マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

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「アウトバーン」

2016-12-22 | 独国映画&ドラマ ア~オ

Collide 2016年 イギリス・ドイツ作品

監督 エラン・クリーヴィー
製作総指揮 ヘルマン・ヨハ他
出演 ニコラス・ホルト フェリシティ・ジョーンズ マーワン・ケンザリ ベン・キングズレー アンソニー・ホプキンス クレーメンス・シック アレクザンダー・ヨヴァノヴィッチ ヨアヒム・クロール

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
アウトバーン(高速道路)でクラッシュし横転を繰り返した車。運転席で男が逆さまのまま気を失っていた。
「人がバカをするには理由がある。その理由が愛のためだったら、バカじゃないのかも。」
ドイツ、ケルン。
あるクラブで、友人のマティアスと共にクスリを売りさばいている米国人のケイシー。カウンターにいる同じ米国人の女性をみかけナンパするもあっさりフラれてしまう。
その後、ボスのゲランに売り上げ金を届けると、そこでリスクは大きいが大金が入る仕事があるとし引き受けないかと誘われるが、彼女の事がどうしても気になるケイシーは、その場で仕事を辞め再びさっきの彼女ジュリエットを口説きに行くのだった。
ケイシーは真面目な仕事に就き、めでたくジュリエットと同棲するが、彼女の腎臓が人工透析を続けるか移植するかの瀬戸際まで悪くなっている事が発覚し、彼は、移植手術の費用を稼ごうとあの時誘われた仕事を引き受ける事にするのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)  
熱烈のコブラ11ファンの自分には、
今更ケルンでアウトバーンもないだろうと思って、ともかくDVDになったから観賞してやろうじゃないかテキに上から目線で気楽に見た1本。(嫌な奴だ!)
主役は、今をときめく英国人俳優ニコラス・ホルト。

「X-MEN」シリーズで有名だけど、個人的にはあの「アバウト・ア・ボーイの、にくっつらしいぽっちゃり子が~と驚きを隠せないくらい、いい男になって気にかけてる俳優の1人。
なかなかアクションも上手く熟しておりました。(^_^)v

そのまま英国で良かった感もあるのですが、何故か米国人の設定でそれも、元車泥棒の役。
アメリカでやばくなったから、ドイツに来たという事でしっかり英語をしゃべっておりました。(ドイツ語は?)

悪徳ボス連も英国人なのに何故に米国とおもいつつ、(しつこい!)
その部下達がドイツ人俳優陣でそれもコブラ11のゲスト出演陣だらけ。(~_~;)
しかし、
一番ビックリしたのが、こんなと言っては失礼ですがアクションものにヨアヒム・クロール
それもむっちゃ、ちょい役で出演していたこと

どこでとは言いませんが、なかなか美味しいところを持って行っておりましたよ。

キングズレー氏もアホプキンス氏もイメージ的にどうして出演?と疑問もよぎりますが、それぞれなんとなくお気楽に演じていたように見え楽しんでいたようでした。

そうそう、ロケ地はまんま、コブラ11の場所。
見慣れた風景が目白押し。
でも、
ワンシーンで飛んでいるヘリだけは、CGに見えましたが。(^◇^;)

高級車をクラッシュ!いろんな車に乗り換えてのカーチェイス。
見慣れてるので、ほ~そこ使いますか~そ~きちゃいますよねぇ~的でドラマのおさらいのようでした。(^◇^;

コブラ11の売り込みだと思えば面白い?・・・。(°°;)

未だかつてあんなに真剣にエンドロールをじっくり見たのは始めてだったかも。
知ってる名前がないかと探しちゃったし。
まあ、発見出来たのはヘルマン・ヨハとActionconcept社だけでしたけど。(~_~;) 

なんだかんだで監督さんが「ビトレイヤー」の人だったので納得。

それよっかコブラ11来ないかな~。

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