マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

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「ルナ・パパ」

2007-11-20 | 好きな俳優モーリッツ・ブレイブトロイ

Luna Papa 1999年 ドイツ・オーストラリア・日本作品

監督 バフティヤル・フドイナザーロフ
出演 チュルパン・ハマートヴァ モーリッツ・ブレイブトロイ アトムハメジャノフ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
タジキスタンの小さな村。父親と兄と3人で暮らしている17歳の少女マムラカット。彼女は女優になりたいと思っていた。
ある日、好きなお芝居の公演に遅れたマムラカットは、暗闇で男優だと名乗る男と一夜を過ごしてしまう。そして、小さな命を宿した彼女は、声しか知らないその相手を父親と兄と共に捜す旅に出るのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
モーリッツ君というと「esエス」の次にこの映画の名前が出てくる。しかし、今まで自分にはお目にかかれていなくて、この際思い切ってDVDを購入し観賞してみた。
見終わって、微妙な映画だと感じた。(苦笑)

モーリッツ君は、この少女の兄ナスレディン
元兵隊だったが爆弾にあって今はちょっと頭が変な男。
殆どセリフもなく、気がつくと、何かしでかしている。(爆)
いきなり、飛行機だ~と言わんばかりに、両手を広げて走り回っての登場!
爆弾らしきものも投げつけていて、村民が迷惑がっていた。
しかし、ラストがいい。
妹を庇い、逃がしてあげるシーンは、かっこいいし、いい感じだな~と思ったのだ。

さて、何故に微妙かというと。
謎とされる彼女の相手が、始めから分かってしまったからだ。
それに、ラスト。
なんだかファンタジーで終わるのだ。個人的には、受け入れがたく、そういうオチなのかよ~と少々、拍子抜けしたのだ。(苦笑)
お腹の子の父親が、自分の思った人じゃなかったら良かったかも知れないが。「やっぱりてめ~かよ!」と思ってしまって、がっくりで。
ついでに、途中で結婚しようとした彼に好感を持っていたので、その彼のあんなオチもすっかり拍子抜けした次第で。
なんとも言い難い印象の映画になってしまったのだ。
ほのぼのとして(彼女の表情も可愛い)ほんわか映画な雰囲気なんだけども・・・。

さて、今週は久々モーリッツ君の主演作品を紹介する事に。
やっと、掲載出来るだけの作品数が見れたよ~。嬉しいなあ~。(笑)

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