マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

カテゴリーの基本ルールをお読み下さい。


「マーラとバイキングの神々」

2016-11-22 | 独国映画&ドラマ マ~モ

Mara und der Feuerbringer 2015年 ドイツ作品

監督 トミー・クラブウェスト
出演 リリアン・ブレント ヤン・ヨーゼフ・リーファース クリストフ・マリア・ヘルプスト エヴァ・ハーバマン アレックス・サイモン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
「この山では人間と神の間に産まれた半神が監禁され叫び声を上げている。私はこの半神に悩まされる事になったが少し前までは母に悩まされていたのだった・・・」
15歳のマーラは学校の前でおかしな帽子を母親から押しつけられてしまう。
なんとか被らないで済むようにしたがダメで案の序いつものいじめっ子達にからかわれてしまう始末。
そんな時今日の彼女は妙な白夜夢に悩まされていた。中世時代に逃げ惑う人々の姿だった。
そんなある日、母親に連れられセラピーへ行ったマーラは母親がセラピーから持ち帰った枝に触れた瞬間からその枝に話しかけられるようになった。
なんでもスーパーコナ=預言者だとマーラを呼びこの世の終わりを止める為に雷神ソーの弟ロキに復讐心を抱かせないようにしてくれというのだ。
まったく意味が分からないマーラはとりあえず北欧神話に詳しいヴァイシンガー教授を訪ねるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
遅くなりましたが今週もドイツドラマ&映画を紹介しようと思います。(そろそろネタ切れになりそうな予感。不味いなあ~)

ソーやロキなんて聞くとmarvelのあのキャラクター達を思い浮かべるのは自分だけではないはず。
なので
同じようなイケメンが出てくるかと思ったら大間違い!

もしかしたら、北欧神話に近い容姿だったかもしれないが、まあそこらへんがっくりはがっくりだった。

だってロキがさあ~クリストフ・マリア・ヘルプストだよ。
申し訳ないけど勘弁してくれだったさ。

まあイケメンに近かったのはジークフリートを演じた
 Alex Simonという俳優さん。
だけど、活躍はしませんでしたけどね。(^◇^;)

久々のリーファースはちょっと変ったヴァイシンガー教授でした。相変わらず上手かったですけども。

内容的には、現代と神話の世界を行き来して楽しかったです。

アベンジャーズではないちゃんとした北欧神話を知っていればもっと楽しめたかも?

『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「NCIS~ネイビー犯罪捜査班... | トップ | ドイツ映画&ドラマ マ~モ »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

独国映画&ドラマ マ~モ」カテゴリの最新記事