マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

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「ガーディアン」

2015-04-30 | 好きな俳優 ティル・シュヴァイガー

Schutzengel 2012年 ドイツ作品 

監督 ティル・シュヴァイガー
脚本 ティル・シュヴァイガー
出演 ティル・シュヴァイガー ルナ・シュヴァイガー カロリーヌ・シュッヘ モーリッツ・ブレイブトロイ ハイナー・ラウターバッハ ハンナー・ヘルツシュプルンク ファーリ・オーゲン・ヤルディム

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
高級ホテルのウェイターをしているトニーに会いに来た、ニナ。1泊1万2000ユーロもするスウィートルームを見たくて彼に付いていく。
そこで、最新式のPCノートを発見し、遊び半分で盗もうとすると、そこへ、宿泊客がやってきた。
血相を変えてPCを探す客。
トニーは見かねてPCを持って隠れていた場所から出ていくと、その場で有無言わせず射殺される。
実業家のトーマス・バッカーはウェイター殺しで逮捕された。
彼のボディーガードである元外人部隊のヴルフも逮捕されるが、彼らはあくまでも正当防衛だという。
しかし、一部始終を見ていたニナが証言台に立つことになった。検事のミュラーは、これをきっかけに悪事を暴こうと起訴する事に。
その為、ニナは証人保護を受けていた。
だが、そこへ何者かがやってきて、彼女を殺そうとする。次々と仲間が倒れる中、警備の1人、マックスは、ニナを連れて逃げ出す事に成功する。
しかし、追手は容赦なく2人を襲ってくるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
傭兵の訓練(?)も受けて、この作品に挑んだティル君。
なので、守り方が今まで見てきた中で、まったく違ってた。
自分の身辺に密着させて、保護する人物を守るのだ。
その姿、格好良かったなあ。
ニナ役の女優は、彼の本当の娘。大概、この子か、一番末っ子の娘を起用する。
親バカと言ってしまえばそれまでだけど、まあ、ティル君だから、許しましょう。
それにしても、
演技とはいえ、娘のキスシーンの撮影て複雑じゃないのか?と思ってしまった、ich。(^◇^;)
奥さんは、なんだかんだで他人だけど、娘って、娘じゃん!自分の子供だよねえ。
親心としては、ましてや、父親なんだから複雑なんじゃ~?と思ってしまうのだ。
まあそこは、プロとして徹してるのかもしれないけども。

見応えのあるガンアクションに、攻防戦。政治家の悪戯。
う~ん、面白かったよ。

なんたって、
良い味出してるのが、両足を失った親友ルディ事、モーリッツ君!!
 「いや~太っちまって~」て自己申告から始まり、ひょうひょうとした中で、きっちり決めていた。
結末は悲劇だけど、格好良かったなあ~。
また、共演してくれないかな?

そうそう、可愛い笑顔を見せていた、ハンナー・ヘルツシュプルンク。「4分間のピアニスト」の彼女。
あんな感じで、甘い恋愛ものに出てもいいと思うんだけどなあ。
相変わらず、強い女性を演じていてかっこよかったよ。
少ししか出番なかったけども。

ティル君の泣き顔は定番なのかも?
 まあ、そういう、
ふっとした男の弱さを見せてくれるから、こっちもキュン!と引きつけられるのだけどね。(^◇^;)

50代になって何故か、アクションに目覚めたティル君。
昔から、走り方にちょっと個人的に難はあるが、当初のアクション作品よりも、だんだんとキレがよく、上手くなってきているのは、アクション好きの自分としては、嬉しい限りだ。

なので、明日も紹介しようと思う。 (^_^)v 

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