マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

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「ビーストリー」

2015-07-10 | 2000年~代映画 は~ほ

Beastly (ビーストリー) 2011年 アメリカ作品



監督 ダニエル・バーンズ
原作 アレックス・フリン
出演 ヴァネッサ・ハジェンズ アレックス・ペティファー ニール・パトリック・ハリス リサ・ゲイ・ハミルトン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
高校生のカイルは、人気キャスターを父に持ち、自身も美形で、学校では、誰もが知る人気者だった。
ある日、環境委員の委員長に当選し、ライバル候補だったケンドラの一風変わった容姿を皆の前で侮辱したカイル。その後の打ち上げパーティーで、ケンドラを見かけた彼はその夜倒れ込んでしまう。
目が覚めると、今までとは違う、醜い容姿の自分がいた。
ケンドラは、彼自身の醜い性格が表に現れたのだという。そして、1年以内に、愛する人を見つけ、その人に愛されなければ、容姿はそのままだと告げられる。落ち込み、父親からも見放されたカイル。
5ヶ月後、彼は、あるパーティーに忍び込む。
かつての恋人が親友と話す自分の悪口に打ちひしがれる中、1人の女性と出会う。彼女は、打ち上げパーティーで受付をしていたリンディだった。彼女は、純愛はどこへ言ってしまったのかと彼に話しかける。
それからというもの、カイルは、彼女を探して夜の街を出歩くのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
某CS放送で、見かけ、現代版「美女と野獣」の映画化と書いてあったので、速攻で飛びついた作品。
気に入って、本もサントラも購入。(本の感想は記事下のリンクを参照してくれ)

早いですが、今週のキーワードを。
「呪い」 醜い容姿の女性を侮辱した 
「バラ」 リンディの心を向かせるアイテム
「ガストン」 存在せず 
「父親」 ドラッグ依存症の元教師

ネタバレになってしまうが、
どうやって、リンディを自分の家に招き入れるのかと思ったら、父親のドラッグトラブルで、自分が彼女を悪者から守るという理由だった。
いや~これはまさしく現代風。そうくるか~上手い!と思ってしまった。

そして、カイルの容姿。
今までと同じ、野獣の格好だったら、ちょっと幻滅したかも。(原作はまんまなのですが)
 あの傷というか入れ墨とうか、納得な感じだったのだ。

そうそう、
2人の仲を取り持つ、2人が最高に良かった。(^_^)v 
盲目の家庭教師ウィルと、お手伝いさんのゾラ。
2人は、カイルの本当の姿を知って、素直な自分に戻るよう促すのだよねえ。
まあ、魔女の呪いもそこが狙いだったらしいけどもね。

その野獣を導く素直な女性リンディは、お久しぶりの再会のヴァネッサ・ハジェンズ。
「ハイスクール・ミュージカル」のガブリエルと言えばおわかりだろう。
まんま、まんまだった気がするが。(^◇^;)

そして、野獣を演じたのは、アレックス・ペティファー。
モデルでもあるから、カイルの時の容姿は、むちゃくちゃ美形。
容姿が変わって戸惑う様子も、告白すべきか、迷う感じも、むっちゃ良い感じだったのだ。
大きくなった「アレックス・ライダー」は、自分の好みの青年へと成長してくれていた。
なので、これで、彼に速効惚れ。

来月は彼の出演作の特集を組むのでお楽しみに。

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