マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

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「ビッケと神々の秘宝」

2016-10-28 | 独国映画&ドラマ ハ~ホ

Wickie auf großer Fahrt  2011年 ドイツ作品

監督 クリスティアン・ディッター
出演 ヨナス・ハンメルレ ヴァレリア・アイゼンバルト ワルデマ・コブス ニック・ロム クリストフ・マリア・ヘルプスト

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
海から父のハルバルと仲間のバイキングと共に上陸するビッケ。
この村を襲えと言われるがビッケは出来るだけ戦いを避けたいと、お宝が入っているであろう部屋の鍵だけを盗もうとする。
しかし、逆に捕まってしまった。
そこへ、ハルバル達が助けに現れ、他の囚われていた子供達と一緒に逃げ出したビッケは、その中の一人の少年ヨギにお礼を言われる。
彼との別れ際、本を落として行ってしまい。追いかけるも届ける事が出来なかったビッケは、そのままその本を持ち帰る事に。
戦利品が何もなく自分達の村へと帰ったハルバル達とビッケは、お母さんや他の女性達に怒られる中、一人の少女がひょっこり現れる。船の中に隠れていたのだ。
程なく、ビッケの家の召使いとなった少女。
ある日、村中で宴をし眠り込んでしまうと、明け方、父ハルバルの姿がなかった。誰かにさらわれたのだ!
ビッケは父を助けるべく仲間のバイキングと共に海にでるが、そこで嵐にあってしまうのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
3年前に製作された「小さなバイキング ビッケ」続編。来てくれるとは思わなかったよ。嬉しいなあ
前回の感想の時にも述べたが、
スウェーデンのこの物語をドイツが日本のアニメ会社に製作させたもので、ドイツでも日本でも放送されたのだ。
だから、知ってる方もいることだろう。

分からないという方は、公式サイトがあったので参考に読んで見てくれ。(小さなバイキング ビッケ
そして、登場人物を見比べてくれ、まじ、そっくりだから。(^◇^;)

あれから、3年経過したが、配役は同じ、雰囲気も変らずで楽しかったよ。

物語は、邦題よろしく、宝探し。

そのお宝ですが、誰かさんのハンマーだったような?
まあねえ、彼だって神話の主人公なんだけど、どうも個人的には、アベンジャーズのメンバーとしか覚えてないもんでねぇ。(~_~;) 
ヘムズワース君が出てくるかと思ったよ。(出てくるかぁ~!!)

エンディングは、ドイツ版の曲が流れておりました。
きっとドイツ人は懐かしかっただろうなあ。
そうそう、
今回も何故か英語吹き替えだった。

ドイツ語で見たかったなあ~。( ̄。 ̄;)

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