マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

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「イノセント・ガーデン」

2014-09-05 | 好きな俳優 マシュー・グード

Stoker 2013年 アメリカ作品

監督 パク・チャヌク
出演 ミア・ワシコウスカ ニコール・キッドマン マシュー・グード ダーモット・マロニー ルーカス・ティル

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
18歳の誕生日。インディアは森へと出かけて行った。
誰かがくれるいつものプレゼントを探しに出かけたのだ。いつも通りの箱があり、いつも通りの品物が入っていると思ったら、何かのカギが入っていた。
先日亡くなった父親の葬儀の最中に、ある人物が遠くから自分の事を眺めていると気がついたインディア。
その人物とは、父親の弟で、世界中を飛び回っているチャーリー叔父さんだった。
彼は数日、この家に泊めて欲しいと願い出る。母親のエディは、気が合わない娘との生活に行き詰まって居たために、チャーリーの申し出を快く受けた。そして、日に日に、エディもインディアも彼の存在が大きくなっていく事に気づき始める。
そんな時、数日遅れてきた親戚の叔母がチャーリーを見て動揺していた。
その後、叔母は、夕食を共にした後に行方不明になり、この家のお手伝いも行方不明になってしまう。
にわかにインディアの周りが騒がしくなったとき、彼女にある事が起こり始めるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
この作品の監督さんは、「オールド・ボーイ」というハリウッドがリメイクした韓国映画の監督さん。
昔、面白いからと鑑賞を薦められ、鑑賞したが、自分にはどうにも肌が合わなかった作品。

知らずに鑑賞し、見終わって納得。あ~そうなんだねえ~と。

今回、マシュー君が出演していたから、肌に合わず~がなかったが、なんとなく引っかかるものがあったので、この監督さんだとわかり何となく理解出来た。
やっぱ、合わないのかも。

偶然にも、
突然現れた人物の本当の正体が~という流れが、同じ設定を何作も見た後だったので、またかよ~とは思ってしまったが、
マシューー君の妖艶な雰囲気がそれを緩和してくれていた。

それでは、
目的のマシュー君はと言いますと。父親の弟、チャーリーだった。
どう見ても、そのピアノ低くない?みたいなものに座り、そのサングラス姿かっこいいわ~と見とれていたのだが、なんだか、何かありそうでなさそうで、でも、ありそうな感じに惑わされてしまったのだ。(だからどっち?)
あの表情があるようで、ないような感じが、ある意味上手く誤魔化された感じだった。
だから、女性に使うけど、あえて、『妖艶』と言わせてもらったのだ。
彼がモデルさん並に美形だから。
でも
あ~いう感じの人物を演じたらむっちゃ怖いと思ってしまった。
役の定番になりそうなのも無理もない感じ。

しばらくあのイメージがつきまとってしまうかも?( ̄。 ̄;)

ただ今手元には、UK密林からポチッと押してしまった未公開のDVDが2作品ある。
未だに手を付けてないが、近いうちに鑑賞しようとは思っている。
主にイギリスのドラマだが。

そうそう、
バッチ君との共演映画は来年の春頃公開予定との事。
当初の予定よりも先送りになってしまったが、日本での公開は決定しているみたいなので、期待して待つことに。

早く大きな画面で彼を見たいよ~。

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