マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

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「かけがえのない人」

2016-07-12 | 2000年~代映画 か~こ

The Best of Me  2014年 アメリカ作品



監督 マイケル・ホフマン
原作 ニコラス・スパークス
主演 ミシェル・モナハン ジェームズ・マースデン ルーク・ブレイシー リアナ・リベラト ジェラルド・マクレイニー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
海上油田で働く、ドーソン・コール。その日もなんとか故障箇所を直し1日を終えようとしていた。しかし、突然の事故が発生し、仲間を救おうとして爆発に巻き込まれた彼は、冷たい海へと投げ出された。
意識がもうろうとする中、彼が見たものは、かつて愛し合った女性、アマンダの姿だった。
そのアマンダは、息子の進路で悩んでいた。夫とはすれ違いの日々。
そんな時、ダック・ホーステトラの弁護士から連絡が来る。彼が死亡した為に遺産の手続きをして欲しいとの事だった。
一方、あの事故から奇跡的に助かったドーソンも、同じ弁護士から連絡をもらい、久しぶりに故郷へと帰ってきた。
懐かしいダックの家を訪ねると、そこに、アマンダの姿もあったのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
だいぶ遅れましたが、
今週は、この作品から注目しようと思った俳優、ルーク・ブレイシーの出演作品を紹介します。

個人的に絶対、外れがない、ニコラス・スパークス原作の作品。
これも、そうだった!
なので、
苦手なジェームズ・マーティンも素敵に見えたのだ。(^◇^;) 
男性の片想い、それも一人の女性に一途っていうのが、自分のツボだったりするからだけど。

 現在のドーソンをマースデン。

 若き日の彼をブレイシーが演じている。

しかし、最初は、え?彼?と、戸惑った。
今までは、同じ役者が、過去と現在を演じていたはずなのに、今回は、わざわざ違う役者を使ったからだ。
普通によくある演出なんだけども、
老人の若い時とか、時代にかなり差がある時は、そういう演出でも抵抗がないのだが、(たとえば「きみに読む物語」とか)
今回は、そんなに時間の経過がある訳ではないので、ちょっとビックリしたのだ。

ついでに、この二人、似てないし・・・。

だけども、いつも通り物語には引き込まれたのだ。
後半、気にならなかったし。
なんでかな?役者が違うと時代の混乱があまりないからかもしれない。

それでは、注目のブレイシーはと言いますと。
身分違いの恋に必死になってるけなげさがすっごく素敵だったのだ。がんばれ~って感じで。

でもまあ、そんな二人の運命をなんとか打破させようとした、タックの心遣いの方が、もっとじ~んときたけども。

定番なんだけど、分かってはいるんだけど、ラストはぼろ泣きだった。

現実には
20年経過してもっといい男になってるなんぞ、あり得ない話し。
女性もしかりです。(毒舌)

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