マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

カテゴリーの基本ルールをお読み下さい。


「ヒットマン:エージェント47」

2016-12-21 | 独国映画&ドラマ ハ~ホ

Hitman: Agent 47 2015年 アメリカ・ドイツ・イギリス作品

監督 アレクサンダー・バック
出演 ルパート・フレンド ハンナ・ウェア ザカリー・クイント トーマス・クレッチマン 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
優れた人間を作り出す政府のエージェン計画は、1967年8月にリヴェンコという人物により成功した。
感情も恐怖も感じない殺人マシーンと化したエージェント。
だが、良心の呵責に耐えきれずにリヴェンコはその施設を抜け出し、姿を隠してしまう。政府はこの無謀な計画が世間に発覚するのを恐れ封印するも、今頃になって再び彼を探し始める。
その手がかりは、彼の娘カティア。現在彼女はオーストリアのザルツブルクに滞在しているとの情報だった。
そのカティアは、知らない男が訪ねて来て「君を助けに来た。」との言葉を信じその男と共に逃げようとするが、そこへエージェント47が現れる。
なんとか男とその場を逃げたカティア。
男は、ジョン・スミスと名乗り、どうしても君の父親の居場所を知りたいと手がかりを求めてくるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
この邦題「ヒットマン」うんぬんは、結局いくつあるんだ?
これまで数々見て来ちゃったけども、安易に邦題付けすぎのような気がする。
もう少し、気が利いた格好いい邦題は思いつかなかったものなのか?

とはいえ、
観賞した目的は、久しぶりのクレッマンがみたかったから。
 でも、出番が少なすぎたよ~。(ToT) 
いつもの事ながら敵役。
あ~あ、またパターンな役柄だとがっくりしているのもつかの間、ラストは追い打ちを掛けられた。
最近、こんな役が多すぎ。
というか、そういう作品しか日本に来ないのが悲しいよう~。

で、
このバーコード付のエージェント47。
製品番号コードを見る度に思い出すのが「ダークエンジェル」
他に設定はないの?と思ってしまうのが、しばしば。
これは人間の形をしてるけど、作りだした製造品ですよ~と見た目で分かるようにしているのだと思うが、目の動きを変えるとか、表情が違うとか、実はここをめくらないと分からないとかちょっと簡単にはわかりにくい演出が欲しいと思うのは贅沢なんだろうか?
いささか、バーコード掲示が飽き飽きしちゃったよ。

それに、
ザカリー君。どうしても、生身の人間には見えないんですが。(^◇^;) 
彼のような雰囲気が欲しいよね。
初めから怪しいのはわかりきっちゃうのだけども。

オチはちょいビックリ。そうくるとはね。
アクションは申し分なく面白いけど、もうちょっとひねって欲しい脚本。DVDスルーは納得だったよ。

ちなみに、
外国人のジョン・スミスという名は、日本でいう山田太郎と同じくらい一般的な名前という事のようです。
なので、あの方はそう名乗っていたのでした。(意味深?)

『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「バチカンで逢いましょう」 | トップ | ドイツ映画&ドラマ ハ~ホ »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む