マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

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「レディ・エージェント 第三帝国を滅ぼした女たち」

2014-12-23 | 好きな俳優モーリッツ・ブレイブトロイ

Les femmes de l'ombre  2008年 フランス作品 

監督 ジョン=ポール・サロメ
出演 ソフィー・マルソー ジュリー・ドバルデュー マリー・ジラン デボラ・フランソワ マヤ・サンサ モーリッツ・ブレイブトロイ フォルカー・ブルッフ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
1944年、4月。
フランスのブルヤン・ブレス駅。ドイツ兵を襲う一団がいた。狙撃手の女性は、そこで、一人の男性を失った。
1940年にチャーチルが新しい諜報機関を設立した。英国特殊作戦執行部、通称SOE。そのフランスでの作戦を指揮するのがバックマスター大佐だった。
1944年のDデイの成功の為には、それまでに、多大なる犠牲を払っていたのだった。
地質学者を救出するという作戦に兄から参加するよう薦められたルイーゼは、自ら仲間を3人選ぶ。
学者は、今、ドイツ兵として、ドイツ軍の病院にケガをして入院しているのだ。彼女は、看護師としてその病院に潜入。
一方、その事をかぎつけたドイツ軍のハインリッヒ大佐は、その病院を訪れる。
すると、彼女らの救出作戦に出くわすのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
今週は久々にモーリッツ・ブレイブトロイの出演作品を紹介しようと思う。
ドイツ作品の紹介の週だが、なかなか彼の作品が紹介出来ないから、ドイツ人俳優という事で勘弁してくれ。

かなり前に観賞したこの作品。
彼は時折、フランス作品に出演するのだ。多国籍というかなんというか。
まあ、容姿からしてドイツ人ぽくないんだけどもさ。(^◇^;)

主人公のルイーゼを演じるのは、ソフィー・マルソー。


先日、
「年を取らない?30年近く見た目が変化しない美女イザベル・アジャーニ比較画像」という面白い記事を発見した。(サイト
フランスを代表する女優さんなのだが、美魔女もビックリ!の外見の変わらなさだったのだ。
その反面に登場したのが、彼女。
年齢を重ねても、重ねた分相応の綺麗さを保っているという事だった。
個人的には、美魔女なんかよりマルソーのように年齢を重ねたいと思っている。
だって、おかしいだろう、歳を重ねてもしわひとつない顔なんてさ。
あり得ないし、気持ち悪い。
そう思うのは自分だけかな?(負け惜しみ?)

さて、作品に戻るが、
強い女性を演じたら天下一品の彼女。早く、奴を倒せ~と応援してしまっていた。

その敵役のハインリッヒ大佐がモーリッツ君。
彼が、鋭いし、頭がキレるのだ。敵ながらあっぱれというか、倒しがいのある人物だった。格好良かったなあ~。
元恋人が関わってくるのだけど、そこがねぇ・・・。
見つめる眼差しが素敵だったぁ~。(*^-^*) 
そうそう、ドイツ語とフランス語を流暢にしゃべっていた。すげ~なあ。

仲間の若い女の子には、ちょっとイラッとしたけども、なかなか面白い作品だった。

ちょいお薦めです。

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