マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

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「トレジャー・ガード ソロモンの指輪と伝説の秘宝」

2016-11-01 | 独国映画&ドラマ タ~ト

Treasure Guards  2011年 ドイツTVスペシャル

監督 イアン・B・マクドナルド
出演 アンナ・フルエル ラウル・ボヴァ フォルカー・ブルッフ フロレンティーネ・ラーメ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
男が展示してある宝を見張っていた。そこへ泥棒が現れ盗み出す。
男はすぐさま宝を取り戻すべく泥棒を追いつめ見事に倒した。実はそれはある資格を取得する為の試験だったのだ。
アンジェロは晴れて神父から“秘宝の番人”に合格し神が創られた遺物を守る秘宝保護管としての任務に就く。
最初の仕事はソロモンの神殿を発掘している者を監視する事だった。
その頃、ヨルダンでソロモンの神殿を発掘していたビクトリア・カーターは資金が底をつき困りはてていた。
だが、偶然にも指環に関するものを発見したらしく確信を得る為に恩師のエルガー教授を訪ねた。その後、ソロモンの研究に詳しい父親が突然訪ねてきて指環に関するものを盗んで去ってしまう。
途方に暮れるビクトリアは教会なら助けてくれると聞きつけアンジェロがいる秘宝保護局に協力を求めるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
今週は新作がDVDになったラウル・ボヴァを久々に特集しようと思う。
出来れば最終日にその新作を紹介したいが、出来なかったら勘弁してくれ。

イタリア人のボヴァなのに何故かドイツのスペシャルドラマに出演していたのだ。
まあねえ、
舞台がイタリアのバチカンとかだから彼に白羽の矢が立ったのかもしれないが。(^◇^;)
個人的には嬉しい誤算だったわけだが、言語は英語だったので、母国語を話す彼ではなかったのがちょっとがっくりだった。

そうそう、アンジェロの弟ルカ役でドイツ人のフォルカー・ブルッフが出演していた。
異母兄弟という設定だったが、似てるといえば似てるような気がした2人。
いつもお堅い役が多いブルッフが堅物のアンジェロに対しての、お気楽な弟ルカを演じていたのでそのギャップが新鮮で面白かったのだ。

それでは、
その堅物兄ちゃんアンジェロを演じたボヴァはと言いますと。
神父になりかたかった理由がなんだかキュンときたのだ。
彼らしいというか逆に愛おしい理由というか。彼のあの雰囲気で納得ものだったのだ。
そして、嬉しい事にアクションの目白押しだった。
彼の肉弾戦は久しぶりだったかも?ちょっとリズムを刻んでいたけど、アクションスターじゃないから多めに見てあげよう!
すげ~格好良かったしね。
定番のラブシーンがないのが逆によかったなあ。裸は眺めさしていただきましたけども。(*^-^*)

ところで、
ドイツドラマでのお宝探しって大概3人で行くんだよね。それも必ず女性と男性2人組。
面白いんだけど、なんでかな?
まあ、深い意味はないんだろうけどもね。

忘れそうでした。
むっちゃいいとこ取りのラーメ姉さんでした。英語圏だと良い役をするんだよね、彼女。

明日はイタリア映画祭で上映された作品を紹介いたします。
毎年開かれてるらしいので、むっちゃうらやましいイタリア映画祭。
ドイツはいっつもちっちゃいからなあ。( ̄。 ̄;)

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