マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

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「ビースト・ストーリー 選ばれし勇者」

2015-11-13 | 欧州・他国 映画&ドラマ

Wolves (ビースト・ストーリー 選ばれし勇者) 2014年 フランス・カナダ作品

監督 デヴィッド・ヘンター
出演 ルーカス・ティル ジェイソン・モモア ステーヴン・マクハティ ジョン・パイパー=ファーガリン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
普通の高校生のケイデンは、毎夜悪夢にうなされていた。自分が狼になって両親を襲い殺害してしまう夢だ。
だが、それは現実になり、彼は警察に追われるようになってしまった。
しかし、自分自身は何が起っているのか自覚がない。ただ、力がみなぎるのは、以前から感じていた事だったのだが・・・。
TVのニュースで自分が養子だったと分かったケイデン。そんな事も知らなかったのだ。
ふと、立ち寄った店でワイルド・ジョーと名乗る男の話から、ある街へ行くことにした彼。街に着くと見知らぬ男性から農場で人手が足りないから働いてくれと声をかけられた。ちょうど、地元の住民といざこざが起きようとしていた所だったので、そのままその男の言うことを聞き、農場へと行く事に。
そこで、彼は真実を聞かされる。
声をかけてきた男は、産みの母ルシンダの兄で、ケイデンはこの地に代々住んでいるオオカミ男の純血種だというのだ。そして、街を支配しているコナーこそ、彼の本当の父親だという。
いきなりの話で戸惑うケイデン。
それでも、農場で働きながら、いろんな事を学んでいく。
アンジェリーナという女性とも出会い、新たな人生が始まったかに思えたのだが・・・。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
「美女と野獣」のいろんなバージョンを探していて、目にとまった邦題がこの作品だった。
あらすじの内容で興味を持ち鑑賞したら、青春もので面白かったのだ。
そして、
主演は誰だ?と調べたら、あ~「パワー・ゲーム」の親友かあ~となって、ルーカス君の出演作を見まくったのだ。
あの特殊メイクは大変だったと思うが、(ちょっとメイキングみたい!)なかなか、アクションも満載&突っ込みどころも満載で楽しかったのだ。

で、
初めて知ったけども、オオカミ男に咬まれると、人間はオオカミ男になるんだねえ~っていうか、それって、ドラキュラじゃねえ?と思ったのは自分だけではないだろう。(^◇^;)
苦しい設定というか、ごちゃまぜにしちゃったのかも?

それでは、
純血種のケイデンを演じた、ルーカス君はといいますと。
なかなか、格好良かったのだ。うん、好みだな。容姿も仕草も。
甘い感じもだせるし、あの声が気に入った!

今後の活躍が期待できるぞ。

さしあたって、きっと日本に来るのは、「X-Men」の最新作だよね。
前回は、出番が少なかったから、今度はもう少し活躍して、自分の記憶に残る事を期待しているぞ。

さて、その「X-Men」でも見直そうかな?(^◇^;)

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