マニアの戯言

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「Das Mädchen auf dem Meeresgrund」

2013-06-28 | 好きな俳優 ベンヤミン・サドラー

Das Mädchen auf dem Meeresgrund(直訳「海底の上の少女」) 2011年 ドイツTVスペシャル(ZDF・ORF)日本未公開

監督 Ben Verbong(ベン・ヴェルボング)
出演 Yvonne Catterfeld(イボンヌ・カッターフェルト) Benjamin Sadler(ベンヤミン・サドラー) Harald Krassnitzer(ハラルド・クラスニッツァー) Manuel Witting(マヌエル・ウィティング) Andreas Schmidt(アンドレアス・シュミット)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
1950年、ウィーン。
大学生のロッテは、水中の世界を映し出す第一人者のカメラマン、ハンス・ハスに憧れていた。そこへ、ボーイフレンドのジェリーが、新聞に秘書募集記事を発見し、連絡を入れさせ、彼女は面接へと出かけた。
秘書としての採用は決まったが、彼女の本来の夢はカメラマンになること。ひっそり事務所から水中カメラを持ち出した彼女は、河の中の風景を写し、カメラマンとしての腕を認めさせた。
現在ハンスは、海中の様子を映画撮影しようと準備をしていた。
出資者を求め説得をしている所へ、ロッテが顔を出した。出資者は、彼女を撮影に加えるならという条件付きで出資を約束してくれた。
ハンスは不本意ながらも、彼女を船に乗せ撮影スポットへ向かうのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
ベンヤミン出演の日本版だけでは物足りず、どうしても見たくなってドイツから取り寄せたDVD。
2011年の11月に放送され、視聴率13%を獲得したそうだ。

実際の人物の物語。
ドラマの最後には、現在の2人が映し出される。(2人は夫婦です。)

いつもながら、ドイツ語は皆無なので、雰囲気で観賞。
うん、なかなか好きで面白かったなあ。

頑固者のカメラマンと自由奔放な彼女という感じかな。
人間模様と恋愛模様も入っていたので、好きになったのかも?ラストはちょびっとだけハラハラしちゃったしね。
最終的には、ホウジロウ鮫の撮影だった様子。その場面が、ドキドキものだったよ~。

昔だから、何もかも機材が重そうで。(^_^;)
ダイビング用の酸素ボンベも、撮影用の写真のカメラも、動画撮影のカメラも。それを見るだけでも凄いな~と持ってしまった。
潜る時間もそう長くは出来なかっただろうに~なんて。
そして、こんな時代から、海中の映像を撮影してたなんて泳げない自分はその地点で2人を尊敬いたしました。

それでは、
目的のベンヤミンはと言いますと。ロッテが憧れるカメラマン、ハンスだった。
鍛えている体型がむっちゃ素敵で、その頑固な感じも好きだった。
奥さんがいたのだがすれ違いで離婚の危機らしく、悩んでいる様子も良い感じだったし、実は彼女に惹かれていて~との不器用なところも可愛らしかった。
いや~取り寄せてよかったよ。

主役のロッテを演じているイボンヌさんも良い感じだったし、ハンスの助手というか友人がこれまた良い感じですっごくよかったのだ。
ただ、
ロッテに恋心を抱いていたジェリーには、少しイラっとはしたけれど。(ついでに、ハンスの奥さんにも)

出来れば日本版になって欲しい作品。
もうちょっと詳しく知りたいなあ。セリフ説明が多くって、そこはどうしても聞き取りは無理だから。

そうそう、
ベンヤミンの最近の出演作品に「Passion」という今をときめく女優、レイチェル・マクダアムとノオミ・ラパスが共演している映画があるのだが、2代女優看板で日本に来ないかな?
うすうす期待してるのだけど、そこら辺りの関係者様、よろしくお願いいたしますです。 

もうちょっとベンヤミンが見たいよ~。(>_<) 

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