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映画マニアの勝手な映画感想日記

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「007/ドクター・ノウ」

2012-11-06 | 70年~60年代映画

Dr. No (初公開時『007は殺しの番号』) 1962年 イギリス作品

監督 テレンス・ヤング
主演 ショーン・コネリー ウルスラ・アンドレス ジョセフ・ワイズマン バーナード・リー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
クイーンズ・クラブで遊んでいた一人の男性が、盲目に扮した3人の男に殺された。そして、何処かへ連絡を入れようとした女性も3人に殺され、ドクター・ノウと書かれた資料が持ち出された。
“00”(殺し)のナンバーを持つ、英国情報部員ジェームズ・ボンドは、カジノのアンバサダークラブで連絡を受け、ロンドンにある本部へと向かった。
そこで、“M”から、ジャマイカで捜査に当たっていた情報局員のストラングウェイズとその新人助手メアリーが行方不明になった真相をさぐるよう現地へ向かうことを命じられた。彼らは、米国の要請で妨害電波の出所を調査していたのだ。
ジャマイカに到着したボンドはCIAのライターと会い、彼らがある島の調査をやっていた事を知るのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
今週と来週。そして、1週あいだを置いて、4週の3週間に渡って
12月1日から公開される「007/スカイフォール」にちなんで、
第1作目からの007作品を紹介しようと思う。
実は、6代目ボンドのダニエル・クレイグに出会うまで、007を毛嫌いしていたのだ。
というのも、
幼い時に見た印象(雪山で除雪車に人が巻き込まれ、その場の雪が真っ赤に染まったシーン)が強烈だったのと、初めてきちんと鑑賞した「007/ワールド・イズ・ノット・イナフ」女ったらしのボンドというイメージがついてしまったからだ。σ(^◇^;) 
しかし、このシリーズが好きな人は必ず「ショーン・コネリーのボンドが最高!!」と絶賛するので、それならこの機会にと見始め、始まったら終わりまでをモットーに今現在鑑賞を続けているのだ。

それでは、この記念すべき第1回作品はと言いますと。

未だにボンドの基本が現在の作品まで受け継がれていたことに驚いた!
アクションにラブシーン。爆発シーンに巨大セット。魅惑的な女性の登場!!そして、あの有名なセリフ。

なんたってボンドを演じるコネリー氏がめっちゃ格好良かったのだ!
粋なセリフに、身の熟し。
博学ってのが素晴しいじゃないか!(ボンドが博学だと知らなかった・・・)
あんなボンドだったら、そりゃあ~女性の方がほっときません!!モテモテなのも納得。
彼のアクションも切れがいいし、すげ~魅力的だった。
ボンド・ガールも素晴しいボディに美人さん。
一気に印象が好転したのだ。
そして驚いたのがあの巨大セット。原子炉のシーンは未だにあんな感じだよねえ。
当時の最先端を行っている映画っていう感じがすっごく尊敬ものだったのだ。
いや~素晴しい!!
ここまで当時の技術で出来たなんて。
今のCG技術よりも数倍価直があると思ったよ。

借りたのが特別編というDVDだった為にメイキングの話も収録されていた。
ボンドはコネリー氏の雰囲気と監督の振るまいから生まれたと言っていたっけ。
今じゃあ考えられないくらいの贅沢ロケ&撮影だったとの事。
凄すぎである。
カニのエピソードは笑った。
恐怖を出そうとカニをセットに入れたら、冷凍空輸だったもんだから、動かなかったというお粗末。
水中のカニは蜘蛛みたいで気持ちわるいけど、演出的にはどうかな?と思ったよ。(~_~;)
そうそう、
それとあの火を吹く怪物!もう何も言いますまい。(爆) 

気になる方は是非に~。

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2 コメント

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Unknown (ねはん)
2012-11-10 21:00:51
007きたー!私もスカイフォールにちなんで007もう1回見直していますw
お!一緒、いっしょ~。 (ねはんさんへ:takbout)
2012-11-10 21:14:53
ねはんさん
DVDBOXも発売されましたからね。(購入予定なし)
同じ考えの人がいるかな?と思ったら、一緒でしたね。
存分に楽しみましょう!!

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