マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

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「惑星戦記ナイデニオン」

2013-05-22 | 独国映画&ドラマ ワ~ン

Nydenion 2010年 ドイツ作品

監督 ジャック・モイク
出演 ジャック・モイク アネット・シュミーデル マルコス・コウテラス

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
2584年.
50年近くも争いが絶え間ない宇宙。
その為に、資源は底を突き、人々の間では、サイコン帝国と連合軍の和解が叫ばれていた。
そんな中、元軍人のウォーカーに惑星ナイデニオンへ、バーラク大尉を送り届けるという仕事が舞い込んでくる。
極秘に和解交渉をするためだという、彼女を乗せ目的地に飛び立ったウォーカー。
だが、行く手を阻むものが現れるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
性懲りもなく見てしまった、ドイツのSF作品。
いつの日か、良い作品に巡り会うのを祈っての観賞なのだが・・・。( ̄。 ̄;)

個人的には、なんとか駄作までは行き着かなかった作品。
だけど、
これが映画館で公開されたなんて信じられない!
マニアがいるって事?
マニアが何を今更~と言われそうですが。(^◇^;)

いや~ここまで、SWやエイリアンをパクッた、失礼、オマージュした作品はないだろう。
むっちゃ好きすぎて、作ってみちゃいました~感覚に思えてならなかった。

だって、
物語もベタだし、なんだかなあ、あのSF感がなあ~。
どうして、あんなに画面が暗い感じだったんだろう?
B級も通り超してるような?

主役は、好みじゃないし、苦手な長髪。アクションのキレもスバ抜けている訳でもなかったし。

ロボットうんぬん、見知っている感じ。
あれって、あの映画のあの宇宙船だよねえ~
あれって、あの映画のあのシーンだよね~
という感じ。
「ブレード・ランナー」もあったんだとか。
そこまでは、気がつかなかったけども。

いささか、
オープニングの下りがわからな過ぎて、あらすじは、大まかこんな感じかな?の内容。

はあ?だから何?という感覚に陥るが、
「好きこそ物の上手なれ」
という事で許しましょうかねえ。(^_^;)
(意味ちょっと違ってるけども。)

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