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「美女と野獣(アニメ)」

2015-07-07 | 90年~80年代映画

Beauty and Beast (美女と野獣) 1991年 アメリカ作品(ディズニー・アニメーション)



監督 ゲイリー・トルースデール カーク・ワイズ
主演 ペイジ・オハラ(声:ベル) ロビー・ベンソン(声:野獣) リチャード・ホワイト(声:ガストン)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
何不自由なく育った王子の元に、ある晩、美しいバラを1本持った老婆が泊めてくれと訪ねて来た。
王子は、みすぼらしく、醜い彼女を追い払う。すると、老婆は魔女となり謝る王子を尻目に、彼と城に呪いをかけた。
呪いを解くには、このバラの花が散る前に、王子が「愛」を知り、相手もその「愛」に答えなければならない。
やがて、10年の月日が流れ、バラが散り始める。王子は半ば諦めかけていた。
一方、小さな村に住む本好きのベルは、発明家の父親と2人で暮らしていた。
ある日、父親は、発明品を街まで売り込みに出掛け、帰り道で、野獣が住む城に迷い込んでしまう。不法侵入だと父親を閉じ込めた野獣。
そこへ、心配したベルが現れ、父親の代わりに自分がここに留まるとして、父親を家に帰すのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
今週は、「美女と野獣」特集といこうと思う。
昨年、実写版の映画を鑑賞し、同名の海ドラを見てから、妙に興味が沸いて、同名の作品を探して鑑賞してみたら、妙に、面白かったからだ。

まずは、おなじみのディズニー・アニメ版のこの作品から。

大概、題名を聞いて、思い出すのは、まずこのアニメだろう。実は、今の今まで見たことがなかったのだ。
なので、物語も何も知らなかった。

改めて、見て、これが未だに愛される作品だと実感した。
自分も、むっちゃ気に入ったからだ。

野獣が、ベルを手放すシーンは、何度見ても、泣けちゃう。
男性の片思いは個人にも壺だしさ。(~_~;)

まあ、王子は、ちょっと好みの容姿ではなかったけど・・・。
しかし、英語だとそう思ったのに何故か、吹き替えだとそれが吹っ飛んだ!
実は、野獣の吹き替えは、大好きな声優、山寺宏一さんだったのだ。
二枚目山ちゃんは、やっぱいいんだよ。素敵なんだよ~。きゃ~。(*^-^*)

さて、ここからは、
これからのキーワードを書き出しておこう。ネタバレ含みます
「呪い」 魔女が掛ける。
「バラ」 散るまでという期間を示すもの。
「ガストン」 ベルを思う、うぬぼれ屋の二枚目。野獣を殺しに来る。
「父親」 発明家。

昨年の実写版「美女と野獣」では。
「呪い」 森の精霊を仕留めた為。 
「バラ」 父親が盗み、城へこさせるきっかけ。
「ガストン」 的な存在は、ペルデュカスかな。野獣の城のお宝を奪いに来る。
「父親」 商人。

アニメは、むっちゃ、少女漫画チックかな。
ディズニーらしいといえば、分かるだろうか。

ということで、
この題名の基本の基本映画は、フランス映画だったという事。

明日は、白黒の元祖を紹介いたします。(^_^)v

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