マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

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「モモ」

2015-06-25 | 独国映画&ドラマ マ~モ

Momo 1986年 ドイツ・イタリア作品

監督 ヨハネス・シャーフ
出演 ラドスト・ボーケル ジョン・ヒューストン ブルーノ・ストリ レオポルド・トリエステ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
列車に乗っている男性。
誰もいなかったはずなのに、ふと向かいの席に男が現れる。落としたメガネを拾い掛けると、今までと違う景色が見えた。
向かいの男は、そのメガネは、あなたの物ではなく自分の物だと話しかけてきた。やがて彼は、見えているものは、未来であり、過去であると言い出すのだった。
大都会の外れの田舎町。
円形劇場を掃除していたベッポは、穴の中から少女を発見する。彼女は、自分の事を「モモ」と名乗り、ずっと前からここに住んでいたと言い出した。
彼女は、町の人々とすぐに仲良しになるも、同じ時、灰色の男も現れる。
その男は、町の大人達に時間を貯金するよう、セールスを始めるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
「ネバーエンディングストーリー」の原作者ミヒャエル・エンデがえがいた物語の映画化の第2弾てところだろうか。
映画も本も知っていたが、今まで、見ようとは思わなかったのだ。
本は、「ネバー~」を読んだ中学の時から、読んでみたいとは、思っていたものの、何故か今まで読んでこなかった。
基本、映画を鑑賞してから読むから、鑑賞しなかったから、読まなかったのだと思う。
それに、ちょっとなんかな~だったから。(だから何がって話だけども)

残念な事に、英語吹き替えになっており、口の開きと聞こえて来る言語が違った為に、日本語吹き替えにして鑑賞。

現実から空想の世界というかの切り替えは、そんなに苦にはならないが、なにせ、時間泥棒ってそんななの?と思ってしまった。
葉巻吸い過ぎ。
見てるだけだけど、煙かったよ。

こっちは、
もしかしたら、原作を読んでから観賞したほうがよかったかもしれない。
なんだか、訳が分からないというか、その本の世界感がちゃんと出てるだけなのか、なんだかおいてけぼりを食った感じだったからだ。

かといって、
原作を読もうという気持ちも起きない。
なんでなんだろうなあ。

何しろ、あのギター弾きの人のお話はベタベタだった。
そして、
あ~見えても彼女をそ~だたのかと、ちょっとビックリした。

明日は、よくその原題からそんな邦題をたたき出したなあ~と思える作品を紹介しようと思う。
まあ、内容が邦題に遠からず、近からずだったからいいけどね。

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