マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

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「バロン ほらふき男爵の冒険」 魔法の望遠鏡と黄金に輝く国

2014-08-27 | 独国映画&ドラマ ハ~ホ

Baron Münchhausen 2012年 ドイツTVスペシャル(ARD局)

監督 アンドレアス・リンケ

出演 ヤン・ヨーゼフ・リーファース ジェシカ・シュヴァルツ カッチャ・リーマン ヘレン・オットマン イザベル・オットマン 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
Episode2
サンクトペテルブルグに来た、男爵とフリーダ。
女帝のお城へ行き、熱烈の歓迎を受けた。男爵はフリーダの事を娘とは紹介せず、少し不機嫌になる彼女。
一方、女帝もフリーダが気に入らず、部下のグレゴリーに彼女の身辺を調べさせた。
すると、フリーダの母親はサーカス団の団員で、すでに、死亡していると判明するのだった。
そんな事とは知らない男爵は、何とか母親の元へ帰そうと奮闘する。
そんな中、女帝は、フリーダをだまし、城から追い出してしまう。そして、悪い事に、男爵を憎むスルダンの所へ連れて行かれてしまった。
男爵は、フリーダを助け出す為にスルダンのアジトへ向かうのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
児童書を読んだことがないので、どこらへんからオリジナルなのかは分からないが、
まあ、珍しくハッピーエンドに終わった物語だった。
ファミリー向けだからかもしれないが。
(通常、ドイツドラマや映画などは悲劇の後に幸せそうなエンディングを迎えるから。)

結局は、前半に出てきた占い師の言い分が合っていたという事になる。
だから、そう言ったのかあ~とも納得がいく。

それにしても、
女装していたとはいえ、毎晩本当の女性を抱いていれば、触っただけで、女性か男性かぐらい分かるだろうに~と突っ込まずにはいられなかった。
というか、
逆に、本当に分からないのなら、何処見てんだよ、と言いたくなった。
小さな男の子と女の子さえ、違いは漠然とあるのに、ましてや、大人の女性と男性でねえ・・・。
そこは、やはりスルーすべきですかね。(^_^;)

前半と同じく、めっちゃ上手い、リーファース。

ほら吹きでも、本人自身は誠実にほらを吹いているというオチのようだ。
経験してきた小さな事を大げさに言っているだけの人物とも言えるかも。
映画「ビック・フィッシュ」の父親のように。

という事で調べたら、
この男爵さん、誰かが作った空想の人物ではないのだとか。
実際に存在し、物語は彼が語ったものだという。
凄いとうか、なんというか・・・。

実は、子供向けのファンタジーは何故か、日本版になりやすい。
これで何本目だろうか。

なんでかよく分からないけども、まあドイツドラマが見れるのはありがたい事だ。

今後も来て欲しいなあ。

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