マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

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「シークレット・オブ・ザ・アーク」

2013-03-28 | 独国映画&ドラマ サ~ソ

Visus-Expedition Arche Noah   2011年 ドイツTVスペシャル(RTL)

監督 トヴ・バウマン
出演 シュテファン・ルカ(ホルナク) ジュリア・モルコー フィリップ・ダンネ ファーリ・オーゲン・カルディム

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
紀元前5620年、ネバブ砂漠。子供が二人、ノアの箱舟に乗り込んだ。
現在のトルコ沖。
調査船アトランティス号はノアの箱舟の調査を行っていた。
1369年にキプロ近郊で沈没したであろうカタリナ号が箱舟を発見していたとされていたからだ。そして、そのカタリナ号を発見し、乗組員のアナは他のメンバーとある物を引き上げた。
一方、ケルン大学の神学部を訪ねたロベルトは、叔父から友人の教授を捜して欲しいと依頼を受ける。
そして、イタリアへと旅だった。そこで、アナを出会うロベルト。教授は何者かに殺されていると知るのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
苦手な宗教がらみの、さらに、よく理解出来てない十字軍関係のお宝探し。
もしかして、
十字軍って人類を滅亡させたがってたりするの?(@_@) 
(誤解でしたら、すみません。)

さあ、定番の主人公役、シュテファン・ルカ(ホルナク)。
いっそ、シリーズでも作ったら?と思えるほどこういうたぐいのドラマに出演してくる。
RTL社のお気に入り俳優かな。( ̄。 ̄;)
好みじゃないんだけども。

そして、ふと見かけたというか、偶然というかに発見出来た、フィリップ・ダンネ。
(彼は誰?という方の為にコブラ11でのゲスト出演感想日記をどうぞ♪→こちら
 相変わらず、重要なようなそうじゃないような、複雑な脇役。
もうちょっといい役もらってこないかな?
ソフトなイケメンだと思うんだけど。(^◇^;)
ソフトすぎるのかな?

トルコといえば~のように登場する、ファーリ・オーゲン・カルディム。
彼も定番かも?
トルコ出身の俳優さんはドイツで多いと思うんだけど。
気にして見ているからかな?というか、役が限られてしまっているような気がする。

ところで。

古代からの遺跡に閉じ込められたものって、数百年単位で経過しても、その危険性は失わないの?
そこのところがいつも疑問に思えるのだけど。

あまりにも定番活劇で、そんなに真新しい事もなかったので、見終わった瞬間からオチを忘れてしまった。(^_^;)
それとも
疲れかな?
え?
歳?(爆)

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