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映画マニアの勝手な映画感想日記

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「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」

2012-07-10 | 欧州・他国 映画&ドラマ

Män som hatar kvinnor (ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女) 2009年 スウェーデン・デンマーク・ドイツ作品

監督 ニールス・アルデン・オブレヴ
出演 ミカエル・ニクヴィスト ノオミ・ラバス スヴェン=ベルティン・タウベ ベーター・ハーバー エヴァ・フレーリング

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
封筒を開ける老人。中には額に入った押し花が入っていた。消印は香港。老人はふと泣き崩れる。
雑誌「ミレニアム」の経営者であり記者のミカエルは、実業家、ヴェンネルストレムとの裁判に負け、名誉毀損の罪で有罪が確定し、刑務所行きが決まった。
共同経営者であり友人のアニカは控訴しようというが、彼は会社に迷惑が掛るからとしばらく仕事から離れる決意を伝えた。
その様子を誰かがカメラに収めていた。
そして、クリスマスの日。
ミカエルに、フルーデという弁護士から携帯に電話が掛ってくる。
ヘンリック・ヴァンゲルという依頼主が自分に直接会って、仕事の依頼をしたいという内容だった。
戸惑いながらもミカエルはその人物が住む、北の町ヘーデスタの沖合に浮かぶ、本土とは橋1本で繋がれた孤島、ヘーデビーへと行くのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
今週は、このベストセラー小説の映画版「ミレニアム」シリーズの特集をしようと思う。

昨年、映画館でダニエル・クレイグが出演する予告編を見て、あ~これってオリジナルがあったはずだよなあ~と思いつつ、アメリカ版がDVDになるまですっかり忘れていた、ich。σ(^◇^;)
見始めたら面白くて、一気に3作見て、その勢いでアメリカ版を見て、現在本も読んでいる最中なのだ。
すっかりハマッタこのミステリー。うん、久々に本格的な作品だったぞ。

大概、ハリウッド版を鑑賞してオリジナルがある事を知って鑑賞するのが、個人的な鑑賞順番だったのだが、
オリジナルがあるのを知っていたのと、アメリカ版を見てからオリジナルを見ると大抵男優にガックリするのが常なので、(ハリウッドと同じくらい好みの男優が出てくると期待してしまうからだけど。σ(^◇^;))ガックリしないように、先にオリジナルを鑑賞したのだ。(なんと失礼な理由。(爆))

いや~このミカエルが最高にいい!
すべての事を素直に受け入れる感じがスッゴク素敵に思えたのだ。
まあ、もうちょっと細身だったらもっとよかったんだけどもさ。σ(^◇^;)

そして、大好きになったリスベット。
あ、ここで、彼女の紹介を。
フルーデ弁護士からミカエルの身辺調査を頼まれた人物が彼女。
あらすじのカメラマンがリスベットだったという訳。
後にミカエルが頼まれた仕事の助手となるのだが、彼女が見ていて、むちゃくちゃある意味夢中になってしまう人物だったのだ。
いつでもひねた目線で物事すべてを見ている感じに同感した、ich。
そして、彼女の強さには脱帽と同時にうらやましくも思えたのだ。
だが、あのビデオ確認のシーンで、彼女も一人の女性だったんだなあ~なんて、少し安心もしたりして。

そうそう、今のハイテク技術も凄いと思った。いつも当たり前にPCを動かしていたけども。まあだから、40年も前の事件が解決できたんだよね。

いや~全然先がよめない展開だった。
というか、
人物がいっぱい出て来て、誰がどの子供で誰がどの兄弟で、誰が生きてて~なんて、頭の中がてんてこ舞いだったというのが本心。σ(^◇^;)

ミカエルじゃないけどリスベットの能力が欲しかったよう!!(爆)

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