マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

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「一枚のめぐり逢い」

2013-07-05 | 2000年~代映画 あ~お

The Lucky One (一枚のめぐり逢い) 2012年 アメリカ作品



監督 スコット・ヒックス
原作 ニコラス・スパークス

出演 ザック・エフロン ティラー・シリング ブライス・ダナー ライリー・トーマス・スチュアート

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
小さな船が進む中、男が呟く。「ささやかな事で、人生は予想もしない方へ変わっていく」
夜襲をかけたアメリカ軍。
男は、途中エースが率いる小部隊と鉢合わせをする。寸前のところで打ち合いを免れるが、敵の罠だった為に、エースは部下を庇い殉職する。
夜が明け、戦地を見つめる男の目線に一枚の写真が目に入る。それを拾いに行き、男は命拾いをした。
その後も戦地を渡り歩くが彼は無事に故郷に戻って来られた。
しかし、後遺症は残った。
一緒に住む甥っ子達を危ない目に遭わせてしまった男、ローガンは、あの写真の人物を探しに出かける。
そして、ベスに出会う。
写真の事を説明するまもなく彼女と祖母が経営する店の従業員になったローガン。
最初は警戒心が強かったベスだったが・・・。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
昨年の公開当時、この映画の存在は知っていて、興味はあった。だが、エフロン君が主役という事は忘れ去っていたらしい。
お~見たかった作品だ~とすぐさま飛びついたのだ。
で、
よくよく調べたら、この作品の原作はニコラス・スパークという作家さんの小説で、この作家さんの作品は何作か映画化されていて、これで偶然にも3本目の観賞作品になった。
ゴズリング君の「きみに読む物語」。
リチャード・ギアの「最後の初恋」。
どれも、大好きになった作品だったので、どうもこの作家さんの作り出す世界観は自分に合っているみたいなのだ。
この作品も見終わってそう思ったから、まだ見てない他の作品も見てみようかと密かに思っている。
(時折、ベタな恋愛作品が見たくなるので)

それでは、
早いですが、エフロン君はと言いますと。主人公のローガンだった。
いや~ローガンという名前は好きだ。いろんな意味でだけども。
いやはや、そんな事よりも、めっちゃかっこよくなった、エフロン君。
兵士の姿も様になっていたし、ベスの旦那に襲われた時の身の熟しも板に付いていた。
無口で、優しく見つめる目線はうん、良い感じ。
少年ぽさもどことなく残ってはいたが、あの青春アイドルスターな雰囲気はまったく感じさせなかった。
一段と大人の男の雰囲気になっていて、このまま大丈夫かも?と期待が一段と高まったのだ。

話の展開は、ラストこそ、都合良すぎと思ったが、それまでは予想外だった。
大概、戦争の入った恋愛ものの展開だと、戦地で亡くなったとされる人物(愛する人)は実は生きていて~の展開で複雑な恋愛模様になるのだが、これは、まるっきり違っていた。
いきなりベスの別居中の夫が出てきたので、え?写真の持ち主は夫か恋人じゃなかったのか?といつものベタ展開ではなく、ビックリしたのだ。
いや~その事が最後までお預けになるなんて予想も出来なかった。上手い展開だったなあ。 

自分と正反対の役柄だったとインタビューで答えていたエフロン君。
なかなかどんな役柄でもこなせそうな感じなので、出来ればそろそろベタベタなアクション物に出演して欲しいなあ。
まあ、とりあえず、もっと他の作品を見ることにしよう。

今後、本当に楽しみな俳優さんだよ。(*^^)v 

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