マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

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「カントリー・ストロング」 

2016-08-05 | 2000年~代映画 か~こ

Country Strong   (カントリー・ストロング) 2010年 アメリカ作品



監督 シャナ・フェステ
主演 グウィネス・パルトロー ティム・マッグロウ ギャレット・ヘドランド レイトン・ミースター

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
夜、店で客を前にバンドと共にカントリーを歌っている青年。
夜明けには、着替え、ある病室の一室を訪ねた。
ボー・ハットンは、今日もギターを弾きながら、このリアビリ施設に入院している、ケリー・ハンターと話をしていた。そこへ、彼女の夫で仕事のマネージャーでもあるジェームズが入って来る。そして、そろそろ、本業に戻っても良い頃ではないかと、ケリーに提案するのだった。
実は、ケリーは、カントリーミュージック界の大スターで、精神を病み入院している事は、世間には極秘だったのだ。
彼女を看てきたボーは、まだ早すぎると警告をするが、夫は聞き入れようとしない。
そして、ケリーもツアーに出ることを承諾する。ボーも一緒にという条件を付けて。
一方、ジェームズも、今後の事を考え、若手のホープ、チャイルズ・スタントンをツアーに連れて行く事にした。
そして、迎えたツアー初日。舞台上に上がったケリーだったが・・・。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
観賞が終わって、みんながそれぞれ歌うカントリーの曲が気に入って、サントラを久々買い込んだこの作品。

ある種のパターンの、栄光と挫折と復活劇かと思ったら、オチは分かったのだが、このパターンからすると、以外な結末だった。

まあ、この大物歌手、ケリーが傲慢で鼻持ちならねえ~イライラする人物だったが。
演じるグウィネス・パルトローも元来好きじゃないからなんだけど。
だけど、彼女の気持ちも分からない訳ではない
ボーではないが、やっぱツアーに出るには早すぎた気がした。
半ばやけくそのように、コンサートをしていたかに見えたから。
しかし、新人のスタントンに向かって「こうやるのよ」という一言は迫力あったなあ~。

病に倒れた人って、亡くなる前に、一時期だけ何故か良くなるんじゃないか?みたいな傾向が見える事があるんだよね。
どんな病でも。
個人的な意見だけど、それは、最後に、みんなに良い印象を残したくてそうなるのかな?と最近は思っているのだ。
単なる偶然だとは思うんだけどね。(意味深)

とにもかくにも、みんな歌がうまい。吹き替えではなく役者本人達が歌っていたとこ事。
グウィネス・パルトローて、歌の才能もあったのかとすげ~ビックリした。なにせ、ラストのコンサートシーンは大スターが帰ってきた~って感じの盛り上がりで、圧巻。
演じてるとは、本当に思えなかったなあ。

さて、
目的のギャレットはと言いますと、この売れないカントリー歌手のボーだった。
リハビリの看護師かと思ったら、どうもそっちは副業で本業が歌手だったみたい。(最初は逆かと思ってた)
彼も歌がうまい!
吹き替えも考えたそうだが、それでは撮影に手間がかかるだろうと言うことで、ギターを猛特訓して、弾けて歌えるようになったんだと。
いや~素晴らしいわ~。
元来、声が素敵だから、歌うとそこそこ良い感じ。
何せ、彼がすっごく良い奴ですっごく素敵だったのだ。惚れ直したくらいに。

なので、
ちょっとだけ彼の歌のシーンをどうぞ。(消されたらすみません)

Garrett Hedlund "Chances Are" Music Video: Country Strong Soundtrack

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