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「イーグル・ジャンプ」

2017-06-08 | 2000年~代映画 あ~お

Eddie the Eagle(イーグル・ジャンプ) 2016年 アメリカ作品



監督 デクスター・フレッチャー
製作 マシュー・ヴォーン
出演 タロン・エジャトン ヒュー・ジャックマン イリス・ベルベン クリストファー・ヴォーケン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
足の不自由な少年エディは、オリンピックに今すぐ出場するんだと家を飛び出した。しかし、バス亭でバスを待つ中、迎えに来た父親の車に乗って家へと戻っていく。
青年になった今でも彼はその夢を捨てきれず、父親の左官業を手伝いながら、ある現場へと向かった。
そこの向かいにはスキー場があり彼は冬季オリンピックに出場するんだ!と決意しスキー競技に夢中になる。
だが、あと一歩の所で選手候補選考に落ちこのまま諦めようかと思った瞬間、イギリスではここ数年ジャンプ競技の選手が出場していないと知り、俄然やる気を取り戻す、エディ。しかし、素人がいきなりジャンプを飛べるはずもなく、他国の選手が合宿しているドイツへ旅立つ。そして、そこのスキー場でゲレンデの整備をしているピアリーと出会い、彼が、かつて、ジャンプ選手だったと知ったエディは彼にコーチを頼むのだが・・・。


勝手な感想(自分の思い込み多々)
最近DVDスルーになったこの作品。
主演は第2弾も公開される事になった「キングスマン」の主演俳優タロン・エジャトンのこれまた主演の映画。

エンドロールにご本人や当時の映像などが映し出され、本当に出場したんだ~とビックリ。
実話だとはいえ、凄い行動力だなあ~と思ってしまったのだった。

素人が出場するとはいえ、ド素人が、それも、スキージャンプで出場したことにビックリだった。
ちゃんとした規定をクリアー出来ないではいたのだけどもさ。

れでは、ジャックマンといますと、この元ジャンプ選手で今はゲレンデを整備しているピアリーだった
どうみても、あの体系、ジャンプ選手には見えなかったのですが・・・。(ウルヴァリン、抜けきれなかった?)
さらに
、アメリカ人には到底見えず、しかし、久々にいい人でした。(^_^)v

製作がマシュー・ヴォーンだという事を後で気がついて内容に納得。彼とは相性がいいからさ。
そうそう、久々にクリストファー・ヴォーケンを見た!
いいとこ取り過ぎな感じもぬぐえませんでしたけどもね。

そういえば、素人だから失敗するのは分かるが、その失敗は大事故になりかねなかったのに、捻挫と打撲だけで大丈夫だったと聞いてびっくりだった。どんだけ受け身がよかったんだか・・・。

さあ明日は、最初に言った公開映画の前作を紹介いたします。

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