マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

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「Das Tattoo - Tödliche Zeichen」

2013-06-27 | 好きな俳優 ベンヤミン・サドラー

Das Tattoo - Tödliche Zeichen 邦題「ロスト・トレジャー2 失われたミイラ伝説」 2001年 ドイツTVスペシャル

監督 クルト・M・ファウドン
出演 トビアス・モレティ カーチャ・ヴァイツェンベック ベンヤミン・サドラー エルウィン・スタイハウアー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
財宝発見で一括千金を狙っている、カールとフレッドとポーラ。今日も海底に潜り、お宝を探していた。
それから、2年後のウィーン。
借金を抱えているカールとポーラは、地下調査の仕事を受け、地下空洞へ潜っていた。すると、そこには、何かの建物跡があり、カールはお宝のような物を発見する。
興奮する2人を引き裂くように、崩落事故が発生。カールは地下に閉じ込められてしまった。
捜索隊が向かう中、ポーラが助けを求めたのは、かつての仲間で今は疎遠になっているフレッドだった。
最初は断るフレッドだったが、ポーラの必死の頼みを聞いて、現場に駆けつける。
一方、閉じ込められたカールはかろうじて自力で脱出。
発見したお宝を独り占めしようと、古美術商へ持って行くのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
これも、日本版はビデオのみで某動画サイトにドイツ版があったので観賞した作品。
悲しいかな、ラスト10分ぐらいかけていたのだが、どうやら、5年前くらいにこちらの無料動画サイトで見る事が出来たらしく、たくさんの人がオチまで感想を述べていてくれた。
なので、最後まで見たとして、紹介する事に。

カールとポーラが発見したお宝は、キリスト教の異端派カタリ教徒の地下墓地(カタコンペ)だった。

その事により、事態は複雑化していく。
お宝探しとサスペンスと三角関係の恋愛が入り交じる。
ラストは、恋愛ものに近くなるらしい。
お宝探しというかは、え?というあっさり感で終わっているようだ。(^_^;)

魅力的なガキっぽいカールを演じているモレッティさん。彼が主役かと思っていたら、なんと、ベンヤミンの方だった。(*^^)v
嬉しい誤算でむっちゃ得した気分だった。
この時ってどちらかというと、モレッティさんの方が有名だった気がするのだけど。(舞台も「REX」と同じオーストリアのウィーンだったし)

さて、目的のベンヤミンはと言いますと、疎遠になっていたフレッドが彼だった。
いきなり、ダイビングで潜っていたので、うわ~泳げるんだ~と感激。
まあ、先日のドラマでも潜ってはいましたけども。
きゃ~スタイルが一段とかっこいい!細身の長身が際立っていました~。そして、優しい一面も。
ドイツ版だから、何で疎遠になったのか分からず、もうちょっと詳しく事情を知りたかった。
もしかして、振られたのかな?
彼女に片思いな感じだった様子なんだけども。
あ~んもう一度無料放送してくれないかな?
DVD化は無理かな?(-_-;)

最近、やっとモレッティさんの連ドラ「REX」の一部と、主演のスペシャルドラマ1本を観賞出来た。
彼って以外とプレイボーイ役が多いと気がついた。
最初の出会いは悪役だったので、まあ、今回はあえて何も言わないでいようとは思いますけども。

さて、明日は好きすぎて、ドイツから取り寄せたベンヤミンの準主役ドラマのDVDを紹介する事に。

これこそ日本版になって欲しいが、無理かな? (^_^;) 

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