マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

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「リリーと空飛ぶドラゴン Episode1 新しい魔法使いの誕生 」

2015-05-26 | 独国映画&ドラマ ラ~ロ

Hexe Lilli: Der Drache und das magische Buch 2008年 ドイツ・イタリア・オーストリア・スペイン
監督 ステファン・ルツォヴィッキー

出演 アリーナ・フロイト インゴ・ナオヨークス アーニャ・クリング カール・マルコヴィクス イボンヌ・カッターフェルト テオ・トレプス

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
暗き森の中に船の形をした一軒家があった。
そこには、初老の女性とちょっと太めのドラゴンが住んでいた。道に迷ったと美しい女性が現れるも、魔法書を狙うヒエロニムスの変装とわかり、なんとか書を守り通す。しかし、初老の魔女スルルンダは、新しくこの書を守ってくれる魔法使いを探さなければと思い立ち、ドラゴンのヘクターに書の導くままに探して来て欲しいと旅立たせるのだった。
一方、わがままな弟の面倒にいささか困っていたリリーの元に魔法書が飛んでくる。
本物かどうか怪しんでいると今度は太めのドラゴンが来た。へクターと名乗るそのドラゴンは、99時間のテストを受け合格すれば晴れて魔女になれるとリリーに説明する。
リリーは早速自分のために魔法を使ってみるのだが・・・。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
今週は、ドイツ映画のシリーズものとスペシャルドラマの2本を紹介しようと思う。

まずは、こちら。ファミリー向けの作品。
第2作もあるので、そちらは、明日紹介しようと思う。

魔法書が選んだリリーは、ちゃんと魔法使いになれるのか?みたいなまんまなお話。
その書を狙う、ヒエロニムスが書を追ってリリーの住む街へきたから、さあ、大変!!ていう感じかな。

このヒエロニムスが、コブラ11でもゲスト出演している役者さん。ドジ具合が上手で面白かったよ。
ベタベタだったし。

何せ、嬉しかったのは、まだ、少年なのに、美男子アンドレアスを演じていたテオ・トレプス。
え?誰?という方は、多いと思うが、彼は「コッホ先生と僕らの革命」で金持ちの息子を演じていた俳優さん。
惚れ薬を飲まされて~のシーンは、妙に照れくさそうでしたが、ちゃんと演じておりました。

次回も出てくるといいけども・・・。(^◇^;)

そうそう、オープニングの綺麗な女性は、イボンヌちゃんでした。
あの魔法使いがあの美人にって、まあ、すっごく化けましたなあ。(~_~;) 
基本腕はいいのか?

数あるドラゴンを見てきたが、お腹がぽっこりしていて、空飛ぶのがおぼつかない、食いしん坊な奴って初めてみたかも?
たまには、クールじゃないドラゴンもいいね。
可愛いいからさ。

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