マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

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「DRIFT ドリフト」

2013-04-02 | 欧州・他国 映画&ドラマ

Cámara oscura 2004年 スペイン作品

監督 ポウ・フレイサス
出演 シルケ ウナクス・ウガルデ アドリア・コヤード アンドレ・ガートルディックス ダイアナ・ラザロ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
セガルの海岸へダイビングをしにきた旅行者のサラ。
同じく旅行者で新婚の妊婦タイスと夫ビクター、そして、遅刻してきた常連客エドガーとインバと一緒に乗船し少年の運転でいざ、沖へと向かった。
ポイントで潜り始めるエドガーとインバ。その直後、海に浮いている男性の死体を発見するサラ達。
サラは助けようとするが、ビクターはパニックに陥り、何も知らずに上がってきたインバに動揺し、ボートを誤って炎上させてしまった。
帰るすべをなくしたサラ達は、近くを通りかかった運搬船に助けを求めるも、甲板での殺人を目撃してしまい、隠れるようにして船上し着岸するまでじっと待つつもりだった。
だが、タイスが怪我をしてしまい、事態は急変するのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
いつもこの時期はお休みを頂いているが、今年はがんばって更新していこうと思う。
さて、今までず~とレンタルのみだった「恋するリストランテ」5月20日にDVD発売されるのを記念して、
久々にウナクス君の出演作品を紹介しようと思う。

いつも愚痴ってしまうが、原題から邦題を捜すのが一苦労で、特に英語圏以外の俳優はカタカナ表記が母国語だったり英語読みだったりして捜しにくいのだ。
偶然にも良いサイトを発見し、そこで、彼の出演作品があると知ってやっと見れた作品。

いや~嬉しかったなあ。準主役だったんだもの。
言語はスペイン語だが、悲しいかな英語の吹き替えで仕方なく、日本語吹き替えで観賞したが、声優さんもなかなか良かったので大満足だった。

この謎の運搬船に船上した彼らは、殺人犯が潜んでいる船で無事帰れるのか?
というような内容だった。
この謎がハラハラドキドキかな?
怪しい雰囲気の運搬船だったけども。
彼らが乗り込んで隠れて居た場所は、バラストという場所かも?船舶には詳しくないので定かでないが。(^◇^;)

それでは、
準主役、インバを演じたウナクス君はと言いますと。
冷静で意地悪な感じが新鮮で格好良かった!(^_^)v
いつもどうしようもないいい奴だったので、なんかアンチヒーローぽくって素敵だったのだ。
理想的な正義をかざすサラに対して、現実的で冷酷な解決策を行うインバ。
前半はそんな感じだった。
後半は、逆で機転を利かせてみんなを助けていた。
サラのピンチを救おうとするインバがむちゃくちゃ格好良かったよ~。

で、そのシーン。
DVDの表紙などになっているからネタバレするが、
サラが檻に閉じ込められたまま、海中へ沈められてしまうのだ。
その彼女へ必死に潜って空気を口移しでおくるインバ。
その必死さが格好良くって、もうドキドキものだったのだ。
きゃ~ウナクス君も泳げるんだ~と嬉しくなって調べたら、彼は学生時代海洋学を学んでいたそうだ。
あ~だから簡単に潜れるのだね。
(山育ちでカナヅチの自分は泳げる人間に無償にあこがれを抱くのだ)

こんなかっこいい作品があったなんてもっと早く教えてくれ~って感じ。

とはいえ、
事件に巻き込まれるきっかけがイライラもの。
妊娠8ヶ月で海に出るってどういう事?(@_@
)
夫がパニクるのも分かるが、強引に付いてくる(夫は反対した)のもどうかと思うぞ。
反対するんだったら、夫もいかなきゃいいなのに~なんて思ったのは言う迄も無い。

まあ、それがないと事件は起きないんだけどね。(^_^;) 

スペイン語の予告編をどうぞ♪(スペイン語で見たかった~)
 

 

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