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「ハンガー・ゲームFINAL:レボリューション」

2017-05-19 | 2000年~代映画 は~ほ

The Hunger Games: Mockingjay - Part 2 (ハンガー・ゲームFINAL:レボリューション) 2015年 アメリカ作品



監督 フランシス・ローレン
出演 ジェニファー・ローレンス ジョシュ・ハッチャーソン リアム・ヘムズワース ウディ・ハレルソン エリザベス・バンクス レニー・クラヴィッツ スタンリー・トゥッチ ドナルド・サザーランド サム・クラフリン ジュリアン・ムーア

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
カットニスは、幼なじみで恋人のゲイルから、君が本当に愛しているのはピーターだと気がつくべきだと忠告される。
そして、スノー大統領がいるキャピタルへ進軍すると決め志願者を募った。
その中には、ゲイルやフィニック、そして、まだ自分を取り戻す事の出来ないピーターも加わった。彼が加わった事は敵を騙す為もあった。
政府のゲームメーカー達がハンガー・ゲーム同様いろんなトラップを仕掛ける中、なんとかソニー大統領がいるとされるキャピタルまでたどり付いたカットニス。
しかし、そこで大規模な敵の攻撃を受けた彼女は、自分の本当の役割を知る事になるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
やっと本格的な戦いへ。
いろんな罠を見分けるのに一苦労な感じ。犬とか原始的だけど、もっと効率のよい機械はないのかよと思ってしまった。
だってゲームメーカー達は、自分達は安全な場所にいて、仕掛ける訳だよね?
どっかに腕利きのハッカーでもおらんかったんか~。(^◇^;)

そして、地下。そして、忘れていたある種のお約束。ここまで来たから安心していた自分が悪かった~。

それでは、
早いですが、目的のクラフリンはと言いますと。やっと恋人と結婚出来たのに、カットニスを助けるべく志願するフィニックだった。
行くな~とも思ったが、行かなかったら出番少ないから、むっちゃ複雑な気持ちになった。
でもまあ、前回よりも俄然出番多くなってホッとしたのも束の間。
そうです、さっきの地下です。
あ~いう暗闇の中の生物ってどうして、あんな感じで気持ち悪いわけ?
どっかで見たような生物だな~と思ったらペタニーさん主演のアーバン悪役の映画「ブリースト」に出てくるヴァンパイアに似てた。
せっかく格好良く応戦するフィニックが見れたのに・・・。(>_<)
アクションはむっちゃ体系もあってあの武器(やり?斧?)が似合ってたし、素晴らしかった。
そこに行き着くまでのフォローも優しさもステキだったのに・・・。
忘れてましたよ、重要人物じゃないってことを。

あ~そこまでなのね~とがっくりでした。

しかし、ゲイルが戦いに参加してくれてちょびっと嬉しかった。
ヘムズワース兄弟は、アクション上手いからさ。
待ってました~って感覚でしたよ。

オチは言えないが、個人的にはカットニスの行動にスカーとした。
そうだよねえ~と納得でもあった。

そして、エンディングはそこまで描くのか?とちょっと拍子抜け。
そこは、映像として見せなくてもよかったんじゃないかな~と思ったのでした。(^◇^;)

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