マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

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「お葬式から事件は始まる」 第5話

2016-07-30 | 独国映画&ドラマ ア~オ

原題「Vier Frauen und ein Todesfall」 字幕版(字幕:吉川美奈子)
2005年にDORフィルムで製作されオーストリア放送協会弟1チャンネルで放送

第5話「焼死体の謎」(原題「Warm abgetragen」)  (2005年3月17日放送)

出演 
アデーレ・ノイハウザー(ユーリエ・ツィルブナー:廃園となった農場に住む未亡人)
ブリギッテ・クレン(マリア・デング:カフェバーの女主人)
マルティナ・ペル(ザビーネ・ショスヴェンダー:村役場の秘書でシングルマザー)
ガビー・ドーム(ヘンリエッテ・カスパー:急死した心臓外科医の妻)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
納屋の中で男性が寝そべっている。
教会料も払わないほど、ケチな農場主、グスタフの葬儀に参加している、ユーリエ、マリア、ザビーネ、ヘンリエッテの4人。
彼は納屋の火事で死亡したのだ。
参列者も殆どおらず寂しいお葬式となっているところへ、不仲だった息子が現れた。その後の食事会で、グスタフと一緒に住んでいた自分の娘でもある彼の孫娘と言い争いを始める息子。
たまりかねたユーリエは、いつもどおりあの言葉を発した。
「彼は誰かに殺されたのだ」
その後、足の巻き爪が悪化し病院で手術を受ける事になったユーリエは、ヘンリエッテに送って貰いながら、現場検証を行っているグスタフの納屋を見に行く。
検視官や警察官に邪魔者扱いされる中、火事は、時限装置によって引き起こされたと分かるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
巻き爪って本当に痛そう。指でも足でもそうだけど、あんな小さい場所なのに、傷つくとすっごく痛いのは何でだろう?
神経が集中してるからなのかな?
拷問シーンとかよくあるけど、見てるだけで、すっごく痛いんだよなあ。

さて、そんなユーリエの意外な弱点を教えてもらいながら、よくあるパターンのこの物語。
途中から、そうだろうなあ~とは思ったのだ。

それにしても、そんなにしてまで(親に精神鑑定を受けさせる)も親の財産欲しいのかな息子さん。
ドンだけ自己主義のオヤジさんだったんだろうとも思う。
まあ、分からない訳ではないけどね。自己主義のわがままは身近にいるからさ。
だけど、孫娘ちゃんとは仲良しだった訳だよね?
これまた、分からない訳でもないんだよなあ。
ワンランククッションがあるというか、直接じゃないからなのか、互いに許せる範囲にいるらしい。
自分には、到底分からない感覚だけどもね。

まあそんな身内の悲しいごたごたよりも、
なんですか?あの中年チャラ男くんは~。(爆)
ユーリエはものすごく警戒してるのがすっごく分かった気がした。だけど、本当の事情を聞くと・・・。
それにしても、
病院も追い出すは、いいけども、その前に不信な患者だと気がつかないかな?
どう見ても、ユーリエの行動は怪しかったはずなんだけどなあ。(^◇^;) 

週初めにお知らせした通り、後半は来月掲載いたします。

ところで、このシリーズ、どこまで放送する予定でいるのかな?
このまま、ワンシリーズで終わりかな?

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「お葬式から事件は始まる」 第4話

2016-07-29 | 独国映画&ドラマ ア~オ

原題「Vier Frauen und ein Todesfall」 字幕版(字幕:吉川美奈子)
2005年にDORフィルムで製作されオーストリア放送協会弟1チャンネルで放送

第4話「ビジネスは水物」(原題「Vatermord」) (2005年3月10日放送)

出演 
アデーレ・ノイハウザー(ユーリエ・ツィルブナー:廃園となった農場に住む未亡人)
ブリギッテ・クレン(マリア・デング:カフェバーの女主人)
マルティナ・ペル(ザビーネ・ショスヴェンダー:村役場の秘書でシングルマザー)
ガビー・ドーム(ヘンリエッテ・カスパー:急死した心臓外科医の妻)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
ラファイナー宅のバーベキューパーティーに息子のロッコと参加していた、ザビーネ。
そして、今はユーリエとマリアとヘンリエッテと共に、その家の葬儀に参加していた。
パーティーの最中にその家の幼い子供ルーカスが、おもちゃの銃と間違えて父親のトーマスを射殺してしまったからだ。
4人は、誰かがおもちゃの銃とすり替えルーカスを殺したのだと推理する。
トーマスが社長を務めていた会社は、活性化水を取り扱う大手販売業者。ヘンリエッテもその水を使っていて、今は家の水道修理の真っ最中だった。
ユーリエ達は、新しく入って来たライバル会社に目を付ける。
すると、ある事実が分かるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
さら~と殺人シーンを描いているが、考えるとそら恐ろしい。
アメリカならまだしも、ドイツのこの片田舎で間違えて射殺してしまうなんて・・・。(@_@)
なんで、同じ銃を買うかな?
おねだりされても、違うのにすればよかったのに~と思うのは自分だけか。

とはいえ、この水問題。
ユーリエも「必要か?」みたいに言っていたが、あの田舎で本当に必要なんだろうか。(オチはともかくとして)
だって、我が田舎でも、水道水で充分上手く飲めるからだ。

なんか、この物語のオチを見ると、この田舎で製造販売している水も疑ってしまう。
まあ、そんな事はないと思いますが。

そうそう、
巷で水素水なるものが、この田舎でも売りに出されていて、どうかな?と思っていた矢先のこの物語。
疑ってしまうのは、自分だけじゃないはず。(^◇^;)

 

さて、
前回の村長選で村長に向かって意味深な発言をしていたユーリエ。
本日、その事が判明いたしました。
あ~そういう事だった訳ね。ちゃんと秘密は守ってた訳だね、彼女。(今までは)

そうそう、
ユーリエと銃というかライフル問題。(爆)
好きそうな彼女。本当、好きそう。だけど、あの様子だと怖すぎです。(~_~;)
あの格好で銃構え・・・。
彼女だと納得のお似合い姿でした。(他の人だときっと違和感ありあり)

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「お葬式から事件は始まる」 第3話

2016-07-28 | 独国映画&ドラマ ア~オ

原題「Vier Frauen und ein Todesfall」 字幕版(字幕:吉川美奈子)
2005年にDORフィルムで製作されオーストリア放送協会弟1チャンネルで放送

第3話「毒キノコと村長選」(原題「Naturtrüb」) (2005年3月3日放送)

出演 
アデーレ・ノイハウザー(ユーリエ・ツィルブナー:廃園となった農場に住む未亡人)
ブリギッテ・クレン(マリア・デング:カフェバーの女主人)
マルティナ・ペル(ザビーネ・ショスヴェンダー:村役場の秘書でシングルマザー)
ガビー・ドーム(ヘンリエッテ・カスパー:急死した心臓外科医の妻)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
「車のないイルム村を」をスローガンに村長選に出馬しているブラシウス・ケルハマー。
ユーリエ、マリア、ザビーネ、ヘンリエッテは、彼の演説を聴くために広場に来ていた。すると、彼は演説の途中で倒れ、そのまま帰らぬ人となってしまった。
葬式後の食事会で、キノコ入カレーを出そうとしたコックに店主は、激怒する。何故なら、彼の死因は、毒キノコを食べたのが原因だったからだ。それも、三つ星レストランで食べた前日の食事で。
ヘンリエッテは、その女性店主と友人で、ケルハマーと不倫していた事を知ってた。その為、彼女自身に直接聞いてみる事に。
一方ユーリエは、対抗馬の現役村長を疑りだし、自分がケルハマーの意思を継ぎ、立候補すると言い出すのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
おいおい、勢いで立候補って凄すぎだよ、ユーリエ。
そして、酔った勢いで・・・。女だね。(意味深)

なんたって、飲み勝負は凄かった。
自家製の酒を持ち寄って一気飲みしてたんだよね?
あれってさ。テキーラとかであの風景見るけど、次の日の二日酔いの凄さってないと思うんだ。(何故か最近は二日酔いを気にする)
意外と、普通にしてるのが、ビックリだったけども。

それにても、
女ってしたたかだよね。ちゃんと計算してる。まあねえ、悔しいと思うのは無理ないわ。
相手も意外としたたかだったって事だからね。

それにしてもヘンリエッテのコネって凄いね。検視官まで巻き込める。意外と凄い経歴の持ち主なのかも?分からないけども。

別れたのに、気になるんだねザビーネ。
あの車へのお仕置き。
いっつも自分も思う事だったから、すごく面白かった。(~_~;) 
そりゃ~簡単にはシートは乾きませんことよ。

そういえば、
ヘンリエッテ!お友達のレストランとはいえ、堂々と味見してましたな。
おいおい、良いのかよ~と思ったのは言うまでもありません。
コックも平気な顔してたけど、あれって本当はダメなんじゃないの?(@_@)

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「お葬式から事件は始まる」 第2話

2016-07-27 | 独国映画&ドラマ ア~オ

原題「Vier Frauen und ein Todesfall」 字幕版(字幕:吉川美奈子)
2005年にDORフィルムで製作されオーストリア放送協会弟1チャンネルで放送

第2話「イケメンは山がお好き」(原題「Nebelsuppe」) (2005年2月14日放送)

出演 
アデーレ・ノイハウザー(ユーリエ・ツィルブナー:廃園となった農場に住む未亡人)
ブリギッテ・クレン(マリア・デング:カフェバーの女主人)
マルティナ・ペル(ザビーネ・ショスヴェンダー:村役場の秘書でシングルマザー)
ガビー・ドーム(ヘンリエッテ・カスパー:急死した心臓外科医の妻)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
濃い霧の中、山道を歩く二人。
ユーリエは、マリアの長男フランツェが運転する車に乗りたくないとダダをこねていた。
マリアと、ザビーネ。そして、友人になったヘンリエッテも一緒にお葬式に出席する為なのだが、後部座席は酔うから嫌だというのだ。だがそこしかなく、仕方なしに乗り込み、やっと出発する車。
その後、葬式の列に車が突っ込み棺が丘を滑落し川へ落ちてしまう。
その棺を引き上げる中、棺の中にいるカールハインツの妻レナーテから夫が亡くなった経緯を教えてもらった4人。
そして、やはりそこでもユーリエはあの言葉を言い出しそうになるのだが。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
イケメンの定義は人それぞれなので、そこは突っ込まないが、
オーストリアではあの顔がイケメンなのか?とは思った。(^◇^;)
で、話題に上がった俳優さん。
オマー・シャリフとはこんな容姿の人でした。
似てるのか?(@_@)

それにしても、
あんな感じで棺を運ぶってどこまで行くつもりだった?
墓か?
だけど、ユーリエ達は、車で向かおうとしてたんだよね?
距離的に遠くもなかったのか?
まあ、歩いて行ってもいいわよと、ヘンリエッテが言ったぐらいだからなあ。

という事で、
おばちゃん達の妙な習性、その1。
何故かみんな一緒に行動する事。
まあ、おばちゃん族でなくとも女性はなんとなく、集団が好きなのだ。
なので、外れると厄介!
自分は、いつも外れるから、本当この習性、なんとかして欲しい。

そして、
もう一つの習性。おばちゃん達はイケメンに弱い。(^◇^;)
レストランで思いっきりハマっておりましたからね。
あれでザビーネがいたら、違ったかもしれないが。

さて、
今回のユーリエの妄想、もとい、推理が冴え渡っておりました。(^_^)v
そうくるとはねぇ~。

まあねえ、
誰だか分からず、それを身につけていたから、その人だと断定したとなると、そう来てもおかしくはない訳なんだけども。

というか、定番だな。

何となく、お約束が分かってきたよ。
とりあえず、容疑者は妻が最初って事だわな。(~_~;)

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「お葬式から事件は始まる」 第1話

2016-07-26 | 独国映画&ドラマ ア~オ

原題「Vier Frauen und ein Todesfall」 字幕版(字幕:吉川美奈子)
2005年にDORフィルムで製作されオーストリア放送協会弟1チャンネルで放送

第1話「お葬式探偵 登場」(原題「Herzkasper」)」(2005年2月17日放送)

出演 
アデーレ・ノイハウザー(ユーリエ・ツィルブナー:廃園となった農場に住む未亡人)
ブリギッテ・クレン(マリア・デング:カフェバーの女主人)
マルティナ・ペル(サビーネ・ショスヴェンダー:村役場の秘書でシングルマザー)
ガビー・ドーム(ヘンリエッテ・カスパー:急死した心臓外科医の妻)

ゲスト
カール・マルコヴィクス(シュテファン教授)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
黒い服に身を包む村の女性。
本日は、有名な心臓外科医のハインリヒ教授が心臓発作で亡くなった為に、イルム村の村民皆が集まって葬儀を行う日なのだ。
村の女性、ユーリエは、友人でカフェを経営しているマリアと、役所に勤めるザビーネと共に、葬式の後の食事会まで出席していた。そこで、いつもと違う健康食を出され、「よそ者はこれだから困る」と、文句を言い出す彼女。挙句の果てには、教授の妻ヘンリエッテの前で「ご主人は、殺された。」と言い切ってしまった!
次の日の朝。
ユーリエの家の前に1枚の紙が置かれていた。そこには、「これ以上何もしゃべるな」と書かれた脅迫状だった。
殺されたと言ったのはユーリエの妄想だったのだが・・・。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
今週は、11日からAXNミステリーで始まったこのドラマの感想を1話~5話まで掲載していきます。(6話~10話は、来月に)

いつもドイツの事でお世話になっているありちゅんさんから紹介してもらったこのドラマ。(dankeです

ドイツから面白そうな推理ドラマが来るなんて聞いたら、見るしかありませぬ。
4月に先行で放送されたが、忙しくて見れず、今回のレギュラー放送を待って観賞。(^_^)v
お試しで、1話観賞したら、意外と面白いし、楽しいし、展開が読めないし、で大満足。
贅沢言えば、好みのイケメンが欲しかった~。

田舎に住んでる自分としては、ド田舎の雰囲気に共感がもてて、めっちゃ面白いのだ。
イギリスの「ミス・マーブル」がお上品な田舎のミステリーだったら、こっちは、泥臭い田舎のミステリー。(~_~;)
これってもしかして、殺人事件だったりして~的なおばちゃんの井戸端会議から始まるのが楽しいのだ。

よくも悪くもドイツ風。
この泥臭~い感じ、めっちゃ好きだなあ~。

個人的には、ユーリエが大好き。
肩幅も広く、声もハスキーで、おっちゃん化したおばちゃんに見えるのに、来ている服は伝統的な民族衣装(だよね?)で、カワイイ感じで、そのギャップが凄すぎ(^_^)v
頑固だけど、お人好しな感じがいいんだよ。

そうそう、
今回のゲストにドイツ映画「ヒトラーの贋札」に出演したカール・マルコヴィクスが登場していた。

今後も知ってる俳優さんがゲスト出演してくれるといいなあ~。

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ドイツ映画&ドラマ ア~オ

2016-06-01 | 独国映画&ドラマ ア~オ

★別ブログ「ドイツ映画とマニアの戯れ合い」にも掲載しています。

*掲載日付の順番(新しい順)になっています。

*カテゴリと書かれている場合は、その中に記事が掲載してあり、こちらにはありません。
*括弧の名前の俳優は、カテゴリ:気になる&注目したい俳優に掲載されています。



「アース・レイジ」 2013.10.23
「アーバン・エクスプロラー」 2011.11.22  (マックス・リーメルト)
「アイアン・クロス 最恐の十字剣」 2013.10.24
「アイアン・スカイ 2013.3.27
「アイガー北壁」 2008.11.4 カテゴリ:ベンノ・フュアマン
「アイス・プラネット」 2012.5.24
「愛より強く」 2008.5.28 
「愛を読む人」 2010.5.5 (デヴィド・クロス)
「アウシュビッツ行 最終列車 –ヒトラー第三帝国ホロコースト」 2009.12.25
「青い棘」 2006.7.14 (アウグスト・ディール)
「アクセル」 2008.5.1
「アクセルの災難」 2006.7.13 カテゴリ:ティル・シュヴァイガー
「アグネスと彼の兄弟」 2006.4.17 カテゴリ:モーリッツ・ブレイブトロイ
「悪魔のコード」 2010.9.28 カテゴリ:ベンヤミン・サドラー
「あと1センチの恋」 2015.9.25
「アドベンチャーズ」 2010.3.4 (ユルゲル・フォーゲル)
「アトミック・シティ」 2008.1.25 
「アドレナリンEX」 2008.9.17
「アドレナリン:MAX」 2011.7.28
「アナトミー」 2008.1.10 カテゴリ:ベンノ・フュアマン
「アナトミー2」 2011.12.8 (アウグスト・ディール)
「あの日 あの時 愛の記憶」 2013.5.21 (フロリアン・ルーカス)
「RAF/Red Army Faction」 2010.3.2 (ユルゲル・フォーゲル)
「アパランチ・クラッシュ」 2011.6.23
「アム・アイ・ビューティフル?」 2011.12.20
「アラーム・フォー・コブラ11」 Semirマニアの洒落言
「アルティメイタム」 2010.5.6
「アンダーグラウンド・インフェルノ」 2010.3.5
「Antibodies –アンチボディ- 死への駆け引き」 2011.9.2
「アンツ・イン・ザ・パンツ!」 2008.4.29
「アンノウン」 2012.4.25 (リーアム・ニーソン)


「1 1/2 Ritter - Auf der Suche nach der hinreißenden Herzelinde」 2012.9.26  カテゴリ:ティル・シュヴァイガー 
「1945 戦場への橋 -ナチス武装戦線-」 2011.11.23
「1200℃~ファイヤー・ストーム」2009.8.8
「異常犯罪捜査官」 2011.4.28
「命をつなぐバイオリン」 2013.10.25
「イヤー・オブ・ザ・スネーク 第四帝国」 2014.12.25 カテゴリ:モーリッツ・ブレイブトロイ
「イン・ザ・スカイ」2015.6.23
「ipsーイントリュージョン・オブ・プレデター・ステムセル- 恐怖の暴走細胞」 2014.8.29
「IMPACT インパクト (ムーン・パニック)」 2010.9.29 カテゴリ:ベンヤミン・サドラー


「ウィンタースリーパー」 2008.12.9
「ウェイヴ」 2010.10.26 (ユルゲル・フォーゲル&マックス・リーメルト)
「ウォーター」 2011.9.1


「エアポート1978 運命の決断」 2013.7.24
「エアポート トルネード・チェイサー」 2010.6.4 
「エアポート 2012」 2012.4.26
「エアリスト」 2011.7.27 (ハイノ・フェルヒ)
「映画のようには愛せない」 2016.6.1
「エクスペリメント」 2008.12.2 (マティアス・ケーベルリン)
「エーミールと探偵たち」 2008.1.29 (ユルゲン・フォーゲル)
「es(エス)」 2006.4.17 カテゴリ:モーリッツ・ブレイブトロイ
「エネミーズ・ゾーン」 2012.10.26 (マクシミリアン・フォン・プーフェンドルフ)
「Ebbies Bluff」 2012.9.25カテゴリ:ティル・シュヴァイガー
「エリート養成機関 ナポラ」 2010.10.27 (マックス・リーメルト)
「エリザベート~愛と哀しみの皇妃~ (前編)」 2015.5.28
「エリザベート~愛と哀しみの皇妃~ (後編)」 2015.5.29


「大津波」 2013.4.24
「オーシャンズ・オデッセイ」 2011.6.21 
「億万長者に恋する方法」 2010.6.2
「オスカー・ワイルドのカンタベリー城と秘密の扉」 2011.5.24
「オペレーション・チェックメイト」 2011.7.26 
「オペレーション・ワルキューレ」 2009.4.26

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「映画のようには愛せない」

2016-06-01 | 独国映画&ドラマ ア~オ

La vita che vorrei  2004年 イタリア・ドイツ作品

監督 ジョゼッペ・ピッチョーニ
出演 ルイジ・ロ・カーショ サンドラ・チェッカレッリ ガラテアランツィ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
カメラテストを受けている、新人女優のラウラ。そこへ、主役の男優ステファーノがやってくる。
もう、相手役が決まっているものと思っていた彼は、戸惑いながらも、彼女とのカメラテストに付き合った。そして、彼女は役を忘れ、その人物になりきってしまう傾向があると気がつくのだった。
降板させられた女優は、彼の友人で、彼女から愚痴を聞かされるステファーノ。
監督が決めた事だからと慰めつつ、そんな時、あの新人から連絡が入る。主役級は始めてだから指導して欲しいというのだ。
ステファーノはラウラを指導するうちに、親密な関係になっていく。だが、撮影も後半にさしかかり、何故か彼女の評判が上がるにつれて彼はその事にイラつきを覚えるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
DVDの宣伝表紙に映っていた男優が好みかも?と思って借りたが、まったく、ダメだったというパターンの作品。
ドイツかかってるから、借りたもあるが、どこにドイツ感あったっかな?(もう、記憶から消してる)

この男優がわがままで腹立って仕方なかった。

いつでも上に立っていたいのだろう。
彼女が売れ出すと嫉妬としか思えない行動に出る。
この新人だって、役にのめり込めないとぶつぶつ。

映画ってこんな風につくってるんですよ~的に観賞するには、いい作品だったけども、くだらない。
裏側はこんな感じですが、何か?
と言えば内容の展開がわかりやすいかも。

そうそう、男優さん。
いろんな役をするのだけど、その中で、刑事役があった!
何となく、雰囲気がコブラ11ぽかった。
人気のない倉庫の取引現場に、刑事が乗り込むという場面展開。
だけど、
カッコ悪かった。
ジャケットがでかすぎて、体に合ってないって感じ。
衣装さん、ちゃんとしろよ~。

以前、同じようにイケメン俳優を捜すのが好きな友人から、
「画像が格好良くても、演技をみないとなんとも言えないよ」
というアドバイスをもらった事があったが、まさしくこれがそれだった。(^◇^;)

もう、画像判断は止めよう。
演技を見てからにしよっと。(なんの反省?)

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「あと1センチの恋」

2015-09-25 | 独国映画&ドラマ ア~オ

Love, Rosie 2014年 ドイツ・イギリス作品

監督 クリスティアン・ディッター
出演 リリー・コリンズ サム・クラフリン クリスチャン・クック
原作 「愛は虹の向こうに」 セシリア・アーハン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
お祝いの席でひとり、深呼吸をしている女性。彼女は、彼との出会いを思い出していた。幼い時、ロージーはアレックスと出会い、誰にも理解してもらえない、妙な夢の話で盛り上がっていた。互いに、唯一理解してくれる存在だった。
ロージーはアレックスの結婚式で祝辞をのべ、ふと、1人になると、涙があふれてしまった。
12年前の18歳の時。
アレックスは、ロージーにキスしてくれていた。だが、彼女は泥酔していて、キスの後倒れてしまい、翌朝は、何も覚えていなかった。
そのうち、アレックスは、ベサニーという女性と付き合い始め、ベッドを共にした事をロージーに打ち明ける。
ロージーも負けじと、男と関係を持つが、あろうことか、コンドームが彼女の中に置き去りにされ、当時、医学生だったアレックスに助けてもらっていた。
その時は事なきを得たが、一緒にボストンに行くはずだった約束をごまかし、アレックスだけを行かせた。
実は、あの時の事で妊娠してしまっていたのだ。
ロージーは、黙って、シングルマザーの道を選んでいたのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
恋愛ものの定番、すれ違いバージョン。だけど、むっちゃ切なくって、ほろ~となっちゃったよ~。
あと少し、あともうちょっと、勇気を出していたら~。
側にいすぎて、大切な人過ぎて、つい本音を隠してしまう。一緒にいたいのに、あなた、だけなのに。

ベタベタな胸キュン物語ではなく、基本ラブコメだから、それがなんかすっごくよかったのだ。
笑いながら、泣けるというか、ラストは、泣き笑いが出来るというか・・・。

いや~あれが、中に入りっぱなしって、おいおい!( ̄。 ̄;) 
ちょっと怖いわ~。

予想外なのに、きちんと受け止める、ロージーがエライと思った
それに、ちゃんと育てて~。
大概、受け止められず、放棄しちゃうものなんだけど、あそこまで、きちんと育て上げるなんて素晴らしいママちゃん。
さらに、彼女の両親も!
見習いたいわ~。

いや~元カノがモデルなんてさ~ぁ、なってりゃさ~ぁ、そりゃ~元サヤ戻るわな。結婚考えるよね。
でも、そこが甘いっちゃ~甘いんだよね。
大人になったからって、上手く行くわけないんだよ、1回別れてるんだからさ、根本的には人は変わらないわけでさ、ぶつぶつぶつ・・・。(^_^;)

そうそう、
忘れてならないキャラが、薬屋さんにいた彼女。のちに、いい友人になってくれて、彼女がすこぶるよかったよ。
あ~いう人が、側にいて、本当、ロージーは幸せ者だったねえ。

ロージーのパパも最高だったよ。(^_^)v

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「イン・ザ・スカイ」

2015-06-23 | 独国映画&ドラマ ア~オ

Anjas Engel 2005年 スイス・ドイツ TVスペシャル

監督 パスカル・フェルドスチ
出演 アナトール・トーブマン バルバラ・マウラー ベルベルト・ライザー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
空軍の曲芸飛行隊に属するフィリップは、恋人のアーニャとの結婚を考え始めていた。
そこへ、妹のセシルが子供を連れて家に転がり込み、彼は益々結婚を意識し始める。だが、隊では、チームリーダーに昇格し、気持ちは複雑に絡み合った。
そんな時、アーニャと大げんかをしてしまい、自転車で外へ飛び出すフィリップ。
車と接触した後に、彼の目の前に男が現れ、天使だと言い始めた。自分を天国に導く為に、手助けに来たと言うのだ。
そう、彼は事故に遭い死んでしまったのだ。
アーニャが自分の死から立ち直り前を向くことが出来たら、フィリップは晴れて天国へ行ける。
だが、自分の親友との新しい恋に彼女が歩もうとした時、彼は、自分を忘れないで欲しいと、彼女の気持ちを自分に向けてしまうのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
今週も予定通り、ドイツ映画&ドラマ特集と行かせて頂きます。

邦題とはまたく違った内容の恋愛物語。
もっと、戦闘機などの空中戦を予測してたから、とんと拍子抜け。
ついでに、主人公が好みだったら良かったが、まったくの論外だったので、逆に、親友の方が、好みだったので、邪魔すんな~と後半思ってしまった。(^◇^;)

内容的に、
スピルバーグ監督の「オールウェイズ」にそっくりな感じだった。
あれは、生きている人間(他人)に自分の才能を伝授するみたいな感じだったが、
こっちは、
天国に行けるように、天使がアドバイザーとなって現れ、恋人が次のステップに進めるよう自分で導くというちょっと切ないっちゃ~切ない設定になっていた。

なので、
若いといいよね~みたいなワンシーンがあった。若いとつぎのステップに進みやすいみたいな感じだったのだ。
ネタバレになってしまうが。
老婆の天使が出てくる。
しかし、彼女は死んで数年経過するのに、未だに天国へ行けない。何故なら、自分の夫が、自分を忘れられず、ず~といるからだ。
だから、彼女は夫の側から離れられない。
人は忘れ去られるのが死ぬより悲劇だと言われているが、こうなると、忘れるのも良いことなのかもしれないと思えてしまった。
忘れるというか、それに執着しないでってことなんだけどもさ。

曲芸飛行のシーンは、本当に素晴らしかった。
スイス空軍の協力だそうで、それは、すげ~と思ってしまった。
まあ、少ししかないですが。

明日は、飛行機つながりで空港での恋愛模様を・・・。(^◇^;)

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「エリザベート~愛と哀しみの皇妃~ (後編)」

2015-05-29 | 独国映画&ドラマ ア~オ

SiSi 2012年 イタリア・ドイツ・オーストリア作品

監督 ザヴィエ・ショワルツェンベルガー
出演 クリスティーナ・カポトンディ デヴィッド・ロット ザヴィエ・フッター

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
肺炎で娘を亡くし、失意のシーシー事、エリザベートは、夫と離れ療養していた。自らも肺炎にかかっていたからだ。
なんとか体力も回復し、体調もよくなった頃、皇帝の弟マックスがベルギー王女との結婚を報告に来る。
フランス、ナポレオンの脅威におどかされながらも、弟の外交でなんと対面を保っていた皇帝だったが、彼が国を去ってしまう事により、窮地に立たされてしまう。
世は、弟を望んでいたのだ。
夫の窮地を救うため、エリザベートが外交に立ち上がるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
視野が広いシーシー。
世の動向を読み取り、動かした!
というのも、
どうも、シーシーの父親が今どのように世の中が動いているのか、見極める事を教えていたというか、そういう先見の目があったようなのだ。
エリザベートは、父親譲りというかだったみたい。

いや~弟君の再びの登場で、嬉しかったのなんのって~。
あのまま、いなくなっちゃうかと思ったら、戻って来たよ~と喜んだのも束の間、この国では皇帝になれないからと、他国へと行ってしまった。
どんなに世に好かれても、権力がなければ、
もしくは、
兄に反旗を翻さない限り、この国では権力は持てないのだから、分からない訳でも無い。
そこんところ、次男って大変だな~なんて思ってしまったのだ。
それにねえ・・・。(>_<) 
やっぱそうなりましたがな。

意外と長男て世渡りが上手くない。
大概、弟が上手く、でも、権力はないんだよね。
産まれ順というか、それって何でだろうねえと思ってしまう。
どこのお国のどの家族にもつきまとうのだけどね。

先日、「ルートヴィヒ」を鑑賞したが、そこに、シーシーが来ていた。
歴史にうとい自分は、この時代背景がどうなっているのか、とんと分からない。(@_@)
こっちは、オーストリアで、あっちはドイツなんだよね、時代一緒か。(゜▽゜*)

まあ、もうちょっと、いろいろ見れば分かってくるだろう。
あまりそこらへん気にしない自分だからね。

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「エリザベート~愛と哀しみの皇妃~ (前編)」

2015-05-28 | 独国映画&ドラマ ア~オ

SiSi 2012年 イタリア・ドイツ・オーストリア作品

監督 ザヴィエ・ショワルツェンベルガー
出演 クリスティーナ・カポトンディ デヴィッド・ロット ザヴィエ・フッター

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
馬に乗って、森の中を駆け巡る少女、シーシー。
ソフィおばさんから、皇帝との面会を取り付けたとの連絡を受け、姉の付き添いで付いていく、シーシー事、エリザベート。
一方、相手の皇帝、フランツは、弟のマックスから、良く知らない相手との結婚を決められるのかと問われ、あっさり、決められると答えるのだった。
皇帝と姉の見合いが始まるも、彼は、姉ではなく付き添いのシーシーを好きになってしまう。彼女も皇帝を好きになるが、姉の手前それは言えなかった。
しかし、皇帝が押し切り、シーシーは結婚。子供ももうけた。
だが、しきたりが多く、自由に生活出来ない事に、彼女は息苦しさを感じるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
この時代に反して異色なシーシー。
皇帝もその事に惚れるが、なかなか、どうして、昔のしきたりは破りきれない。
特に、王妃がいると・・・。( ̄。 ̄;) 
まあ、
嫁姑問題みたいなもので、子供をたくさん産んで、夫に使えるのが、妻の役目~みたいな所に、子供も一緒に自分も外交にいそしみたい!
みたいな、仕事も子育てもがんばりますわ~ママは受け入れてもらえる訳がないのだ。

シーシーのその姿勢は応援したくなったが、あまりにも無謀でちょっとわがままにしか見えなかった。
もうちょっといろいろ配慮して~とも思ったが、そうしてたら、出来る訳ないわな。(~_~;)

とはいえ、
大概、新しい風を入れたがるのが皇帝なのだ。
でも、いざ、その期待に応えようと妻ががんばると、何故か反対するのだ。いっつもそこんとこ、矛盾に思えてしかたない。
まあ、ないものねだりなんだろうけども。
そういう妻を貰ったんだから、覚悟しろよ!とも言いたかったなあ。

ラストは、ちょっと悲しかった。
あ~いう事件が起ると益々、新風は入り込めないんだよなあ。

と、内容の感想はここまで。

実は、嬉しい誤算があったのだ。

なんと、
皇帝の弟マックスが、以前応援してた俳優、ザヴィエ・フッターだったのだ!(^_^)v
 家族想いの良い奴で、
弟だから、権力は兄のものだけど、視野も広く、シーシーにも寛大だったのだ。
いや~久々、良い奴で格好いい~と思ったら、あっさり、兵士として、出て行ってしまっていなくなってしまった。
え~ん、悲しい。
戦死なんてしないで、帰って来いよ~。

と期待しつつ、後編へ。

 

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「iPS-イントリュージョン・オブ・プレデター・ステムセル- 恐怖の暴走細胞」

2014-08-29 | 独国映画&ドラマ ア~オ

Errors of the Human Body 2012年 ドイツ・アメリカ作品

監督 エロン・シーアン

出演 マイケル・エクランド カロリーネ・ヘルフルト トーマス・レマルキス リック・メイヨール

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
電車の中で、赤ん坊を見つめる男性。
ジェフ・バートンは、新しくドリスデンの研究所に勤務する為、電車に乗っている。
バートン博士は、胎児異常の早期発見者で、彼の名前をとり、バートン症候群という胎児が遺伝子の異変で急死する病気の第一研究者だ。彼は、自分の息子が生後1週間で亡くなってしまった事から、研究を始めたのだ。
研究所へ出向くと、かつての助手で、不倫相手でもあった、レベッカと再会する。彼女は、今ここである細胞の研究を進めているが、ヤレクという同僚に、その研究を奪われてしまったというのだ。
そんな時に、ジェフはそのヤレクから研究協力を求められる。
信用出来ないまま、ふと彼のラボから、レベッカの細胞を使ったマウスを連れ去ってしまう、ジェフ。
自宅で密かに飼い始める彼だったが、そのマウスに咬まれた時から、彼自身に異変が起きるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
最近不幸な事が起き、未だに、賛否両論騒がれている、某細胞の研究者様達。
実は、最初の輝かしい発表の前に、この作品を鑑賞していたので、会見の時はすっごく、ビックリしたと同時に、そら恐ろしいと思ってしまったのだ。
え?
これ、現実に起るの?
って感じで。( ̄。 ̄;)

研究内容は全く別だが、遺伝関係うんぬんの細胞うんぬんは、似ていたから、なんかちょっとリアルに思えたのだ。
それに、映画の中のその症状がグロテスクだったし。(^_^;)
本当に大丈夫か?副作用はないのか?と妙に勘ぐった。
その内に、あれよあれよと、いろんな問題が浮上してきて・・・。

まあ、素人だから、ついでに、映画の見過ぎだから、あまり、気にとめないでいただきたいが、
今はそっと研究に没頭させてあげたいと思う。

何年後かには、それが当たり前になっているかもしれないから。(何が?)

なんだかんだで、こういうのって、解決策があるようでない。
この作品も、オチがあるようでない感じだった。
しかし、あの人がだけが特別だったって事は分かった気がした。
もしかして、彼だけ別なのかも?

気になる方は、どうか観賞してみてくれ。

相変わらず、強いというか芯を持ってる女性を演じるのが上手い、カロリーネちゃん。
レベッカで、元不倫相手でもあったが、こんなおっさんの何処が良いの?とは思ってしまった。(^_^;) 
年上はあの歳の女性としては、魅力的なのかもなあ。

主人公を演じた俳優さんを何処かで?とおもったら、珍しく(いや、頻繁に?)違っていた。
最近は、顔認識までも、衰えているらしい。
困ったもんだ。(^_^;)

遺伝子の研究は素晴らしいと思うが、何故にそこまでして、人類は永遠の命を欲しがるのだろうか?
若い人や幼い子が病気で死ぬのは心苦しく、自分もそういうのを聞くと研究は大切だと思ってしまう。
しかし、
若返りとかって、本当に必要なんだろうか?
人の体の再生って本当に必要なんだろうか?
とつい思ってしまう。

寿命を全うしての人間じゃないのかな? 
と最近はつくづく思うのだった。(病んでるのでほっといてくれ) 

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「命をつなぐバイオリン」

2013-10-25 | 独国映画&ドラマ ア~オ

Wunderkinder 2011年 ドイツ作品

監督 マルクス・C・ローゼンミュラー
出演 エリン・コレフ イーモゲル・ブレル マティルダ・マダミック ギデオン・ブルクハルト カイ・ヴィーシンガー カテリーナ・フレミング ロルフ・カニエフ マック・ツァク グドルン・ランドグレーペ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
一人のベテランバイオリニストのコンサートが終わった。そこへ、1通の手紙が届けられる。中身は古い楽譜だった。
それを見たハンナは、差出人を探すよう頼み込む。
1941年春。ソ連支配下のウクライナのポルタヴィア。
神童と呼ばれる二人の天才音楽家がいた。一人はバイオリンの天才少年、アブラ-シャ。もう一人は、ピアノの天才少女、ラリッサ。
共産党幹部のダビリン大佐は、党の宣伝に二人を大いに使い、アメリカのカーネギーホールでコンサートを行う計画まであった。
偶然、コンサートを見に来ていた、ドイツ人のハンナは、二人と仲良くなりたくて、湖で遊んでいる二人に声を掛けた。だが、邪気にされるばかり。そこで、父親に二人が習っている先生に自分も習いたいと頼み込み、3人でのレッスンを実現させる。
戸惑う二人だったが、後に3人は仲良くなっていった。。
そんな中、ドイツがソ連に攻撃を仕掛け、情勢はドイツ人に不利なものになってしまった。
そこで、アブラ-シャとラリッサのそれぞれの父親は、ハンナの家族をかくま事にする。
しかし、ドイツが勢力を伸ばし、立場は逆転。
ハンナの両親は、必死に二人の家族を救おうとするのだが・・・。


勝手な感想(自分の思い込み多々)
2012年の1月にドイツ映画上映回で上映された作品。(その記事はここにて
その後、今年の2月にめでたく、一般公開されたのだ。
映画祭では、「若き天才音楽家たち」だった。
公開された邦題は上記の名称。
原題の直訳は、奇才。
ドイツっぽい作品の印象を受けるのは、やっぱ公開の邦題ですかね。
というか、
買い付けて頂いて、本当、感謝、感謝ですわ。

さて、相変わらず、戦争関係でのユダヤ人に対するナチスはむごい。
ラストなんか、すげ~汚いと思ってしまった。
まだ、子供なんだから~とかばいたくなった。大人げないというか、なんというか。
あの歳であんな事を言われれば、無理だって分かってるくせに。

でも、
最初のハンナの行動には、ちょっとなあ~だったなあ。
だって、半分、金に物を言わせている節があったからだ。
個人的にはいい人で、ハンナもそんなに悪気はないにしてもだが。
なんかすげ~ずうずうしく思えてしまったのだ。

そうそう、
今回の目的は、実は、コブラ11でクリス役をしたギデオン・ブルクハルトが久々に出演しているという事だったからだ
またもや、ユダヤ人の役で今回はお医者様。ラリッサのパパでした。
優しい感じでしたが、なんか年月も感じてしまってちょっとがっくりだった。
まあ、パパ役だから仕方ないが。

一番憎たらしいのは、ロルフ・カニエフが演じたダビリン大佐。
情勢がいいと威張り腐り、悪くなるとそそくさと逃げ出していた。
この野郎!!(`ヘ´) プンプン。

子役以外は見知ってるメンバーが多く見やすかったかな。

ドイツ作品がこうやって上映にまでこぎ着けてくれることはむちゃくちゃ嬉しいが、時には、ナチス以外の映画も買い付けて欲しいと願うのは贅沢なんですかね。(^_^;) 

そろそろ、飽きが~。(^◇^;) 

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「アイアン・クロス 最恐の十字剣」

2013-10-24 | 独国映画&ドラマ ア~オ

Sin Reaper 3D 2011年 ドイツ作品

監督 セバスティアン・バルトリティウス
出演 ヘレン・マッチ ランス・ヘンリセン ハズキ・カトー ヴィルフガング・リーム ハンノ・フリードリッヒ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
古い修道院で、女性が殺される夢に、毎夜うなされているサム。
カウンセラーのホフマン先生は、治療の一巻として、その夢を絵に描いてみたらどうかと提案する。
そして、サムが書き留めた修道院が実は実在していて、ドイツにあるワレンハウゼン修道院だと分かった。
彼女は早速その修道院を訪ねる。現在そこは、観光名所となっていた。
他の観光客と一緒に中を見学するが、見学できない場所が気になり、夜に再び行くことにした。ホテルで、夜になるのを待っていると、一人の青年が声を掛けて来た。サシャと名乗る彼は、友人と来ているにもかかわらず、彼女に興味を抱き、サムは、彼に夢の話を弾みで話をしてしまう。
すると彼は、一緒に修道院へ行くと言い出した。それを聞きつけた友人達は二人に隠れて後を付けていく。
そして、修道院に着くと、彼女が直前に見た夢と同様、人が殺されているのを発見するのだった。



勝手な感想(自分の思い込み多々)
某無料サイトで偶然発見して、観賞した作品。後味なんとも悪いというか、含みすぎというか。(^_^;)
3Dと原題にあるように、十字架が平面でなく立体になっていた。
棍棒みたいといえば、少しは分かってくれるだろうか。
宗教がらみだったので、よく分からない所はあるが、それでも、まあ、何となくは、把握出来た感じ。

それにしても、彼女が見ていたものって、予知夢なのか?
じゃないとすれば、あのエンディングに出てきたモノの仕業か?
それとも、彼女の霊感か?
刻み込まれた遺伝の仕業か?
はっきりしないままだったのもなんとなく煮えきれない印象なのだ。

舞台はドイツ。
キーパーソンの神父さんが出てくるが、その方はドイツ人俳優だった。見たことあったし。
というのも、全編英語で、日本人らしき女優さんも参加していたが、殆ど知らない俳優陣だったのだ。

別段目立ってかっこいい感じの人もいなかった。キャラ的にも面白い人物はいなかった。

ただ、ホラーの分類に入っているので、思ったよりもばったばったと人は殺されていっていた。
その理由もいまいち分からないんだけども。

友人の元悪ガキが意外と、活躍していたかな。
良い奴は、あっさりだったので、元悪ガキは悪知恵が回るということなのかもしれない。
日本人らしき女優さんもなかなかがんばってたんじゃないかな?

それにしても、
なんでこの作品は日本に来たのだろう?
もっと面白い作品があったに違いないと思うのだけどなあ。(^_^;)

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「アース・レイジ」

2013-10-23 | 独国映画&ドラマ ア~オ

Bermuda-Dreieck Nordsee   20011年 ドイツTVスペシャル(RTL)

監督 ニック・ライオン
出演 ハイネス・イェーニッケ ベティーナ・ツィママン カロリーヌ・アイヒホルン ヨゼフィーヌ・ブロイス グドルン・ランドグレーベ ヨレス・リッセ ニールス・ブルーノ・シュミット

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
家族の乗った一隻のヨットが、海上で突然、海からの異様な臭いに包まれた。
その後、ガスが吹き出ると共に海面が盛り上がり、まもなく、乗っていた全員が気を失い、ヨットごと海中へと沈んで行った。
海岸で義理の娘と休暇を過ごしていたトムに、管制塔からスヴェンが走って来た。
海上でヨットが行方不明になったと言うのだ。
早速ヘリを出し、救出へ向かうトム。だが、その付近の上空で計器がおかしくなり危うく墜落しそうになる。
一方、グローバルエナジー社の広報部で新人のマリーは招待客へのプレゼンのリハーサルを社長の前で行っていた。
だが、落ち度があり、上司からこっぴどく叱られる。
しかし、社長には気に入られ、もう一度チャンスを与えられた。
彼女は、社の掘削プラットホームがある海上へと向かう為、トムの操縦する船に乗り込むのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
原題を直訳すると、バミューダトライアングル。(それって何?と分からない人は、ウィキペディアのこちらをご参照下さい。)
という事で、
超常現象は、もしかして、海底に住む巨大魚の仕業か~みたいな伝説も出て来たりして、なかなか面白い物語になっている。

とはいえ、オチは単純というか、なんというか。(^◇^;) 
ネタバレになってしまうので、そこは、内緒。

相変わらず、気の強い、がんばる女性を演じる、ツィママン。
彼女は、広報部のマリーでしたが、ロープで船に飛び乗ったりと男性並みにアクションをこなしておりました。(アクションドラマではないが)

主人公のトムは、 ハイネス・イェーニッケ。
いきなりビーチバレーのシーンから始まるが、なかなか上手い感じだった。
バレーボールが出来る人っていないから、つい嬉しくなってしまうのだ。(自分がバレーをしているので)ついでに、体型維持が素晴らしかったよ。
人柄もよく、必死に阻止しようとしていた。

そして、嬉しい出演のヨレス・リッセ。
あの体型で、あの人相ですから、思いっきり脇役の殺し屋ルークでした。(^_^;)
ということで、脇役ですので、そんなに腕の立つ輩ではなく・・・。(^◇^;) 
でも、まあ、再会出来ただけで、良かったとしましょう。

次世代のエネルギー。
頼らない生活も考えなくちゃだよなあ。

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