マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

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ドイツ映画&ドラマ

2013-12-27 | 独国映画&ドラマ

★別ブログ「ドイツ映画とマニアの戯れ合い」にも掲載しています。


掲載映画インデックス

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「ヒンデンブルグ 第三帝国の陰謀」

2013-12-27 | 独国映画&ドラマ

Hindenburg 2011年 ドイツTVスペシャル(RTL)

監督 フィリップ・ガデルバッハ
出演 マキシミリアン・ジモニシェック ローレン・リー・スミス グレタ・スカッキ ハイナー・ラウターバッハ クリスティーナ・パウル アンドレアス・ピーチュマン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ヒンデンブルグ号が、着陸寸前に炎上!! 地上でも上空でも逃げ惑う人々・・・。
4日前。
グライダーを操縦していたマーティンは、鳥と接触しコントロールを失って湖へと墜落した。偶然、来ていたアメリカ人の女性に助けてもらったマーティンは、その場で今晩出席するパーティーに誘った。だが、彼女には先約があった。
アメリカ領事館で行われたパーティーにツェッペリン飛行船会社が誇るヒンデンブルグ号の設計技師として出席していたマーティンは、そこで、助けて貰った女性ジェニファーと再会する。
彼女はアメリカの石油業者の娘で、すでにF・リッテンベルグという婚約者もいた。それでも、彼女を諦めきれないマーティン。
そんな中、ジェニファーの父が倒れたとの知らせを受け、急遽母親と共にヒンデンブルグ号へ乗って帰国する事になった、彼女。
だが、マーティンは上司からこの母娘を乗せないようにと支持を受ける。
その事を彼女に伝えようと婚約者に声を掛けると、突然マーティンに襲いかかり、「爆弾がある」という言葉を残し死んでしまった。
マーティンは、爆弾を探す為、密かにヒンデンブルグ号へ乗り込むのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
駄作から一転!めっちゃお薦め映画を紹介。
今年の2月に公開されたドイツ作品。
実は、RTL社(コブラ11などを製作している会社)のTVスペシャル。
本当は、180分あるのだが、映画用に編集されたものらしい。(あくまでも、個人的な憶測)

自分が大好きな俳優、エルドゥアン・アタライも試写会で見た作品だったから、日本に来てくれて、むっちゃ嬉しかったのだ。

海外向けらしく、言語は英語。
出演者の中には、アメリカの海外ドラマで活躍している方も出演しているとか。

個人的にはドイツ人俳優の目白押しで嬉しかったのだ。
あ〜あの人もあの人も〜という具合に。

中でも出番少ないながらも、
日本で人気があるアンドレアス・ピーチュマン(GSG-9のコニーと言えばおなじみ)と再会出来た事!!
いや〜良い味出していましたよ〜。
もうちょっと出番欲しかったけども。

主人公のマーティンを演じたマキシミリアン・ジモニシェックは、


なんと!コブラ11を見た人なら分かるが、エンゲルハート隊長を演じたシャルロット・シュヴァーブの息子さん!!
お〜こんな大きな息子さんがそれも俳優をしているなんて〜とビックリ。
そして、今後の活躍が期待できる方でした。(コブラ11にでもゲスト出演して欲しいなあ)

内容的には、邦題通り、陰謀が絡む。
事故は、あくまでも歴史に忠実らしいのだが、爆発炎上で終わりかと思ったら、ちゃんと陰謀の結末も描かれていた。
ハリウッド映画に匹敵するぐらい面白い展開だったなぁ。

今後もこういうのを日本に持って来て欲しいぞ。(*^^)v

配給会社殿、まじで宜しくお願いいたします。<(_ _)> 

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「ロビン・フッド/秘密の森」

2013-12-26 | 独国映画&ドラマ

Robin Hood: Ghosts of Sherwood 2012年 アメリカ・ドイツ作品

監督 オリバー・クレケル
出演 トム・サヴィーニ マーティン・ソーン ラモーナ・クエン クロード=オリヴィエ・ルドルフ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
兵士達が何者かに襲われ、森の中には、ごろごろと死体が転がっていた。
数日前。
シャーウッドの森で死体から金を盗んでいる、ロビン・フッドは、1人女性マリアンと出会う。
彼女は、ノッティンガム公の遠い親戚になるが、彼の事は嫌いで、ロビン・フッドや彼の仲間達に味方する。城へ侵入する裏口を教え、宝を盗むように指示した、マリアン。
だが、発見されてしまい、ロビン・フッドは、魔女に助けられるが、仲間を置き去りにしてしまった。魔女からある事を聞いて、殺された仲間を魔女の元へ連れて着た彼は、仲間を生き返らせた。
だがその後、ロビン・フッドも殺されてしまい、彼を生き返らせたいマリアンは、魔女に会い、使い方もしらずに魔女から薬を奪ってロビン・フッドに飲ませてしまう。
生き返る所か、死人となった時間が長かったせいで、ロビン・フッドはゾンビとしてよみがえってしまい、人々を襲うようになってしまうのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
金返せ作品。
騙されたよ、某レンタルサイトのあらすじに。(-_-;) 

ドイツかかったアドベンチャーだっていうから、どんな感じかと思ったら・・・。

ホラーコメディのゾンビ話でした。
ロビン・フッドに謝れ〜って感じ。(`ヘ´) プンプン。

ストーリーも、映像も、アクション技術も、ド素人並。
B級どころじゃない!
学生のサークル並。
はっきり言って、学生の映画サークルか何かで撮影した方がよっぽど面白いと思えたね。

なんでこんなもの、日本に持って来たんだ〜と怒り心頭!
客を騙すのにもいい加減にしろよと配給会社に苦情を言いたい気分。
これを字幕翻訳した方は、きっと、こんなに宣伝文句と内容が違ってまずいんじゃないかな?と気づかれたんじゃないかな?
字幕屋さんは、無実ですので、ご安心を。

配給会社の担当者が悪いのだから。

買い付けは内容を知らないというのを聞いた事があったので、きっと格安で購入したのだろうと推測。
それでも、決め手は誰か有名か旬な俳優さんでも出演していたのかな?と思ったら、トム・サヴィーニという俳優さんが出演していた事がわかった!
個人的には知らないが、タランティーノ監督作品とかに出演されている方らしい。
まあ、彼の出演も後半ですけどもね。

なので、絶対借りない方がいいと思う作品。
たとえ、100円でも金返せと思えるから。

マニアをターゲットにしたのかもしれないが、マニアを甘く見るなと言いたい。
逆に、マニア、オタクうんぬん言われる人達は(自分も含めてだが)目は抜群にこえているのだから。
バカにするのもいい加減にしろと配給会社に言いたい。

レンタルのクーリング・オフがあるなら、本当して欲しいと思った。
まじ、金と時間を返せ!!

あ〜悔しいよう!!

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「ロスト・メモリー」

2013-12-25 | 独国映画&ドラマ

Du hast es versprochen    2012年 ドイツ作品

監督 アレックス・シュミット
出演 ミナ・タンデル ラウラ・デ・ブーア カタリナ・タルバッハ マックス・リーメルト クレーメンス・シック

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
幼い少女が2人、森の奥にある洞窟へと入っていった。
そこで、2人の中の1人、ハンナがこの洞窟にまつわる怪談話を始める。
その後。
洞窟から出てきた2人は血だらけになっていた。
大人になり医師となったハンナは、誕生日のお祝いを夫からされるが、彼の浮気を知っている為に素直に受け取れない。
そこへ、病院からの呼び出しで急患を診た彼女。
カルテを確認すると、幼い時に分かれたままの親友クラリッサだと分かった。彼女とは夏になると別荘でよく遊んでいたのだ。
再会を喜んだ2人は、あの時のように別荘がある島へと行く。ハンナは幼い自分の娘も連れて。
そこで、彼女らは、幼い時に一緒に遊んでいたマリアという少女が未だに行方不明だと知る。
そして、ハンナは幼い時の記憶の中であの洞窟の事を思い出すのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
サスペンスというか、簡単に言うと復讐劇。
幼い時の記憶は、自分にいいように塗り替えられてしまうという事かな。(メンタリストでもそう言ってたし)
いつもながら、何となく、イラっとくる、ミナ・タンデル。(^_^;)
主人公なんだけどもさあ。
逆の方に同情してしまった。

自分もいじめられた経験があるからかもしれないけども。

何度も言っているが、幼い時のふとしたイタズラが、大人になってまでも尾を引くパターンはいくつもある。
やっている本人達はその時は面白かったのだろうけども、やられた方は、傷つく。
だから、
人の気持ちが分かる人になりたいというか、もう大人だから、子供達にそうなって欲しい。

こうしたら、この人はどう思うだろう?
みたいに。

でもまあ、自分の事しか考えられない人間の方が多いから嫌になっちゃうのだ。
まったく、人の苦労もしらないで、ぽろっとこぼれる本音は本当傷つく。
最近、まじであったからね。
あ〜いう人にはなりたくない。

さて、
本来の目的は、リーメルト君。島の住人で唯一味方?と思わせる好青年マルコスだった。
ネタバレになってしまうが、
珍しく、殺されてしまうという、気の毒な役。
死んでしまう役はみたけど、殺されるってなかったような気がする。(え?そう変わらないって)

いじめた自覚があるのは、まだ許せるが、忘れているってのは、一番腹が立つ。

皆様、胸に手を当てて思い出して下さい。
忘れているイタズラありませんか?(^_^;)

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「ロスト・フューチャー」

2013-12-24 | 独国映画&ドラマ

The Lost Future 2010年 アメリカ・ドイツ・南アフリカTVスペシャル

監督 ミカエル・サイモン

出演 ショーン・ビーン サム・クラフリン コリー・セヴィエール アナベル・ウォーリス

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
森の中で原始的な狩りをしている人々。
しかし、それ以上森へ入り込むと、ミュータントに襲われ命の保証はなかった。だが、今は肉に飢えている。
危険を覚悟して森へと入り込んだ。サヴァンの上手い戦いぶりで見事に肉にありつけたが、仲間の一人がミュータントに襲われてしまった。
彼は、襲われた仲間がケモノへと変身してしまうまえに殺すのだった。
そして、一緒に来ていたケイレブは、岩に書かれた文字を読み、自分達の他にも、ミュータントになってない人間がいると確信する。
そんなある日。
村がミュータントに襲われ、皆が洞窟へ逃げる中、サヴァンと恋人のドレル、そして、ケイレブが取り残されてしまった。
3人はケイレブを信じ、他に生きている人間を探し、助けを求める事に。
後に、アマルという人物に出会った3人。彼は死んだケイレブの父親と友人だったと告白する。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
今週もドイツ映画&ドラマを紹介する。
最近はドイツだけの作品を見る機会が少ないので、ドイツ関わっている程度になってしまうが、勘弁してくれ。
ヘムズワース君出演の「スノーホワイト」王子様を演じたサム・クラフリンが出演したTVスペシャル。
戦う白雪姫(個人的には「スノー〜」の印象がそうなので)を見たときに、ヘムズワース君と一緒に注目しようかしら?と思っていたところへ、ドイツ関わったこの作品を発見したので、観賞。

久々にショーン・ビーンにもお目にかかれたが、内容的にはよく分からなかった。(^◇^;)

人類は、行き着く所へ行き着くと、原始時代へと戻るらしい。
いや、それもこの森だけの話だったんだが。
ミュータントとなっていたが、あれって、ゾンビだよね。咬まれたら理性がなくなり、ケモノのようになるんだから。
生きた人間襲ってくる人類ってゾンビしかおりませんよねえ。
そして、
ミュータントにならない薬があると知り、それを求めて旅に出て、行き着く先でごたごたと。(^_^;)

行き着いた先は、近未来みたいな大都会。
なのに、他の存在に気がつかないってどういう事?
もしかして無視していた?

という事で、
とにかく、何を言いたかったのか分からない。
何を訴えたかったのかも。

印象的だったのは、旅の途中で、サヴァンが死んでしまう事。
そうくるとは思っていても、あれはちょっと切なかったなあ。

ビーンは、悪役と思ったら、今回は良い役のアマルでほっとした。格好良かったしね。

なんか拍子抜けする作品だった。お薦めはあまり出来ないかも?
あ、しかし、
鍛え上げられた男性の肉体美は必見かもなあ〜。(そこ見るの?)

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「Uボート156 海狼たちの決断」

2013-11-29 | 独国映画&ドラマ

WOWOW 放送タイトル 「ラコニア号 知られざる戦火の奇跡」

Laconia (UK「The Sinking of the Laconia」)  2010年 ドイツ・イギリスTVスペシャル(BBC・ARD)

監督 ウヴェ・ヤンソン
出演 ケン・デュケン アンドリュー・バカン フランカ・ポテンテ トーマス・クレッチマン マティアス・ケーベルリン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
前編 
乗組員の遺体を海へ流した潜水艦。港に着いた艦長のハンデンシュタインは、長い休日も取らずに、再び海へと出港する。
亡くなった乗組員の補充として新人を一人乗せて。
一方、ラコニア号は、1800人ものイタリア人捕虜も乗せ、乗船手続きを終わろうとしていた。
そこへ、ドイツのパスポートを焼き、赤ん坊を連れ乗船しようとする女性がいた。彼女は、ヒルダ・スミスと名乗りイギリス人として乗船を許可された。
ラコニア号の船長は、黒い煙を吐きながら走行してくことに不安を感じる。燃料不足とはいえ、この戦争中、敵に発見され攻撃されたらひとたまりもない。
その頃、U-156の艦長ハンデンシュタインは、敵の運搬船を発見し魚雷を発射するのだった。
後編 
ラコニア号の乗客を助け、海を漂う潜水艦U-156。
敵陣の無線へ英語で助けを求めたが、どこからも何も返事がない。本国のデーニッシ提督からも何も指示がなかった。
その頃、無線を受けたイギリス軍はドイツの罠ではないかと模索し、とりあえず近くに基地のあるアメリカ軍に連絡を入れた。すると偵察に来たアメリカ軍の戦闘機は、事情もしらず攻撃をしてきた!
なんとか乗客を乗せ定員オーバーの中、潜水を試みるU-156だったが・・・。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
間違って撃沈させてしまったが、人として投げ出された乗客を助けた艦長。
ドイツ軍の兵士でもそんな人がいたなんて〜と思いつつ、最近のドイツ作品はこういう人物を主人公にするのが多い気がする。
イメージアップでも図っているのか?(気のせい?)

少し前の作品までは、艦長役だったクレッチマン。世代交代か?今回はその上司のデーニッシ提督だった。
出番は少ないけども、軍事の中心的な立場でありながら、一人の人間としての艦長の行為を褒めていた。
だが、これ以降、助けたら罰則みたいな規定を作ってしまってたけども。(^◇^;) 
敵陣に情けを与えたみたいな事で、以前停戦になったという話が出てきていた。
クリスマスと言っていたから、ベノが出演した「戦場のアリア」の出来事ではないかと思う。
その後罰則はやっぱあったらしいが。

艦長役は、個人的にチャラ男のイメージが強いケン・デュケンだった。
今回は、骨太の紳士的な頼れる艦長!
お〜!真面目も出来るじゃん!なんて思ってしまった。
でも、やっぱ機関長を演じた、マティアス君でしょう!(*^^)v 
頼れる機関長って感じで、艦長の右腕みたいな存在で嬉しかったなあ。
お髭姿でちょっと大人ぽかったけどね。
それにしても、イギリス人の少年にドイツ語で、「ドイツ人であれ。」みたいな事を吹き込むのはドキドキしちゃったよ。

それと、ポテンテちゃん!
イギリス人には微妙に見えにくい。(^◇^;) 

それにムカツイタあのお父さん!
そういう奴に限って生き延びやがんだよ。(`ヘ´) プンプン。

これは実話だそうだ。
なので、
U-156はその後戦争中に敵陣に撃沈されてしまい全員死亡してしまったとの事。
戦争だから仕方ないけど、悲しいなあ。

そういえば、
何気に、アメリカの馬鹿さとイギリスのずるさが描かれていた。

そう思えたのは自分だけかもしれないが、妙におもろかったよ。

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「ポイズン」

2013-11-26 | 独国映画&ドラマ

Poison  1999年 カナダ・ドイツ・アメリカ作品

監督 デニス・ベリー
出演 ロザンナ・アークエット マンディ・シェイファー ユルゲン・プロフノウ トーマス・クレッチマン 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ボートの船着き場で絵を描いている女性。それを見つめる一人の少女。
絵を描いていたコリンズ先生は、突然生徒のトレイシーから声を掛けられ戸惑ってしまった。
さらに、彼女は、海へ飛び込み溺れ始める。先生は夢中で彼女を助け出し事なきを得るのだが・・・。
一方、元女優のラズロは、夫殺しの罪で3年間服役し、今日やっと出所してきていた。
久しぶりに娘のトレイシーに会える事を楽しみに。
そして、トレイシーもまた、母と二人きりの生活が始まるのだと喜んでいた。
だが、ラズロは、生活をしていく為に、ワイン農園のワイナリーをカールという男性と共同経営すると言いだし、彼女が服役する前に雇っていたお手伝いを住み込みで呼び戻すという。
そこへ、カールの弟ジョニーが久しぶりにやってきた。
ジョニーは、トレイシーの行動に不審を抱くようになる。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
今週は、ドイツ映画&ドラマですが、久しぶりに、トーマス・クレッチマンの主演作品を紹介しようと思う。
ドイツ人俳優だから、ドイツ意外の作品紹介になっても、勘弁してくれ。(^◇^;)

最近、ピタ〜と彼の出演作品のリリースが止まってしまい、なんとか古いもので良いからないかと探したら、発見できた、1本。大概90年代の作品は、ビデオリリースがされていても、DVDにはなってない物が多く、これもダメかと思ったら、ちゃっかりなっていたので、早速レンタルしたのだ。

きゃ〜若いクレッチマン!良かったよなあ〜若造って感じが。(^◇^;)

それでは、
少し早いですが、目的のクレッチマンはと言いますと。カールの弟ジョニーが彼だった!
チンピラ風な不良青年が、むっちゃ似合ってた。
いきなり、上半身裸で、おへそに指突っ込んでの登場。だけど、大人の雰囲気もきちんと出していた。
「子供のお遊びには付き合わねぇ〜ぞ。」って態度が格好良かったよ〜。

でも、まあ、そこは男。誘惑に負けてしまってねえ〜。( ̄。 ̄;) 気になる方はどうかご鑑賞を。

何しろ、この娘がわがまま。
そりゃあ〜独り占めにしたい!という欲望は分かる。
しかし、
しかしだねえ、それはやり過ぎだし、そんなに魅力的にも思えなかったぞ。
逆に、痛い感じがしたんだが。

ジョニーの兄、カールはユルゲンさん!これまた、渋くて格好良かったぁ〜。
このドイツ人兄弟すきだわ〜。

それにしても、なんで、あの人は、彼女を許したんだろう?
血のつながりがあるとはいえ、そこはずるい気がした。だって、周りが迷惑被ってるんだぞ〜てね。

そうそう、
なんでお庭にジャクジー?
プールでないのは何故?と思ったのは、自分だけかな?

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「命をつなぐバイオリン」

2013-10-25 | 独国映画&ドラマ

Wunderkinder 2011年 ドイツ作品

監督 マルクス・C・ローゼンミュラー
出演 エリン・コレフ イーモゲル・ブレル マティルダ・マダミック ギデオン・ブルクハルト カイ・ヴィーシンガー カテリーナ・フレミング ロルフ・カニエフ マック・ツァク グドルン・ランドグレーペ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
一人のベテランバイオリニストのコンサートが終わった。そこへ、1通の手紙が届けられる。中身は古い楽譜だった。
それを見たハンナは、差出人を探すよう頼み込む。
1941年春。ソ連支配下のウクライナのポルタヴィア。
神童と呼ばれる二人の天才音楽家がいた。一人はバイオリンの天才少年、アブラ−シャ。もう一人は、ピアノの天才少女、ラリッサ。
共産党幹部のダビリン大佐は、党の宣伝に二人を大いに使い、アメリカのカーネギーホールでコンサートを行う計画まであった。
偶然、コンサートを見に来ていた、ドイツ人のハンナは、二人と仲良くなりたくて、湖で遊んでいる二人に声を掛けた。だが、邪気にされるばかり。そこで、父親に二人が習っている先生に自分も習いたいと頼み込み、3人でのレッスンを実現させる。
戸惑う二人だったが、後に3人は仲良くなっていった。。
そんな中、ドイツがソ連に攻撃を仕掛け、情勢はドイツ人に不利なものになってしまった。
そこで、アブラ−シャとラリッサのそれぞれの父親は、ハンナの家族をかくま事にする。
しかし、ドイツが勢力を伸ばし、立場は逆転。
ハンナの両親は、必死に二人の家族を救おうとするのだが・・・。


勝手な感想(自分の思い込み多々)
2012年の1月にドイツ映画上映回で上映された作品。(その記事はここにて
その後、今年の2月にめでたく、一般公開されたのだ。
映画祭では、「若き天才音楽家たち」だった。
公開された邦題は上記の名称。
原題の直訳は、奇才。
ドイツっぽい作品の印象を受けるのは、やっぱ公開の邦題ですかね。
というか、
買い付けて頂いて、本当、感謝、感謝ですわ。

さて、相変わらず、戦争関係でのユダヤ人に対するナチスはむごい。
ラストなんか、すげ〜汚いと思ってしまった。
まだ、子供なんだから〜とかばいたくなった。大人げないというか、なんというか。
あの歳であんな事を言われれば、無理だって分かってるくせに。

でも、
最初のハンナの行動には、ちょっとなあ〜だったなあ。
だって、半分、金に物を言わせている節があったからだ。
個人的にはいい人で、ハンナもそんなに悪気はないにしてもだが。
なんかすげ〜ずうずうしく思えてしまったのだ。

そうそう、
今回の目的は、実は、コブラ11でクリス役をしたギデオン・ブルクハルトが久々に出演しているという事だったからだ
またもや、ユダヤ人の役で今回はお医者様。ラリッサのパパでした。
優しい感じでしたが、なんか年月も感じてしまってちょっとがっくりだった。
まあ、パパ役だから仕方ないが。

一番憎たらしいのは、ロルフ・カニエフが演じたダビリン大佐。
情勢がいいと威張り腐り、悪くなるとそそくさと逃げ出していた。
この野郎!!(`ヘ´) プンプン。

子役以外は見知ってるメンバーが多く見やすかったかな。

ドイツ作品がこうやって上映にまでこぎ着けてくれることはむちゃくちゃ嬉しいが、時には、ナチス以外の映画も買い付けて欲しいと願うのは贅沢なんですかね。(^_^;) 

そろそろ、飽きが〜。(^◇^;) 

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「アイアン・クロス 最恐の十字剣」

2013-10-24 | 独国映画&ドラマ

Sin Reaper 3D 2011年 ドイツ作品

監督 セバスティアン・バルトリティウス
出演 ヘレン・マッチ ランス・ヘンリセン ハズキ・カトー ヴィルフガング・リーム ハンノ・フリードリッヒ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
古い修道院で、女性が殺される夢に、毎夜うなされているサム。
カウンセラーのホフマン先生は、治療の一巻として、その夢を絵に描いてみたらどうかと提案する。
そして、サムが書き留めた修道院が実は実在していて、ドイツにあるワレンハウゼン修道院だと分かった。
彼女は早速その修道院を訪ねる。現在そこは、観光名所となっていた。
他の観光客と一緒に中を見学するが、見学できない場所が気になり、夜に再び行くことにした。ホテルで、夜になるのを待っていると、一人の青年が声を掛けて来た。サシャと名乗る彼は、友人と来ているにもかかわらず、彼女に興味を抱き、サムは、彼に夢の話を弾みで話をしてしまう。
すると彼は、一緒に修道院へ行くと言い出した。それを聞きつけた友人達は二人に隠れて後を付けていく。
そして、修道院に着くと、彼女が直前に見た夢と同様、人が殺されているのを発見するのだった。



勝手な感想(自分の思い込み多々)
某無料サイトで偶然発見して、観賞した作品。後味なんとも悪いというか、含みすぎというか。(^_^;)
3Dと原題にあるように、十字架が平面でなく立体になっていた。
棍棒みたいといえば、少しは分かってくれるだろうか。
宗教がらみだったので、よく分からない所はあるが、それでも、まあ、何となくは、把握出来た感じ。

それにしても、彼女が見ていたものって、予知夢なのか?
じゃないとすれば、あのエンディングに出てきたモノの仕業か?
それとも、彼女の霊感か?
刻み込まれた遺伝の仕業か?
はっきりしないままだったのもなんとなく煮えきれない印象なのだ。

舞台はドイツ。
キーパーソンの神父さんが出てくるが、その方はドイツ人俳優だった。見たことあったし。
というのも、全編英語で、日本人らしき女優さんも参加していたが、殆ど知らない俳優陣だったのだ。

別段目立ってかっこいい感じの人もいなかった。キャラ的にも面白い人物はいなかった。

ただ、ホラーの分類に入っているので、思ったよりもばったばったと人は殺されていっていた。
その理由もいまいち分からないんだけども。

友人の元悪ガキが意外と、活躍していたかな。
良い奴は、あっさりだったので、元悪ガキは悪知恵が回るということなのかもしれない。
日本人らしき女優さんもなかなかがんばってたんじゃないかな?

それにしても、
なんでこの作品は日本に来たのだろう?
もっと面白い作品があったに違いないと思うのだけどなあ。(^_^;)

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「アース・レイジ」

2013-10-23 | 独国映画&ドラマ

Bermuda-Dreieck Nordsee   20011年 ドイツTVスペシャル(RTL)

監督 ニック・ライオン
出演 ハイネス・イェーニッケ ベティーナ・ツィママン カロリーヌ・アイヒホルン ヨゼフィーヌ・ブロイス グドルン・ランドグレーベ ヨレス・リッセ ニールス・ブルーノ・シュミット

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
家族の乗った一隻のヨットが、海上で突然、海からの異様な臭いに包まれた。
その後、ガスが吹き出ると共に海面が盛り上がり、まもなく、乗っていた全員が気を失い、ヨットごと海中へと沈んで行った。
海岸で義理の娘と休暇を過ごしていたトムに、管制塔からスヴェンが走って来た。
海上でヨットが行方不明になったと言うのだ。
早速ヘリを出し、救出へ向かうトム。だが、その付近の上空で計器がおかしくなり危うく墜落しそうになる。
一方、グローバルエナジー社の広報部で新人のマリーは招待客へのプレゼンのリハーサルを社長の前で行っていた。
だが、落ち度があり、上司からこっぴどく叱られる。
しかし、社長には気に入られ、もう一度チャンスを与えられた。
彼女は、社の掘削プラットホームがある海上へと向かう為、トムの操縦する船に乗り込むのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
原題を直訳すると、バミューダトライアングル。(それって何?と分からない人は、ウィキペディアのこちらをご参照下さい。)
という事で、
超常現象は、もしかして、海底に住む巨大魚の仕業か〜みたいな伝説も出て来たりして、なかなか面白い物語になっている。

とはいえ、オチは単純というか、なんというか。(^◇^;) 
ネタバレになってしまうので、そこは、内緒。

相変わらず、気の強い、がんばる女性を演じる、ツィママン。
彼女は、広報部のマリーでしたが、ロープで船に飛び乗ったりと男性並みにアクションをこなしておりました。(アクションドラマではないが)

主人公のトムは、 ハイネス・イェーニッケ。
いきなりビーチバレーのシーンから始まるが、なかなか上手い感じだった。
バレーボールが出来る人っていないから、つい嬉しくなってしまうのだ。(自分がバレーをしているので)ついでに、体型維持が素晴らしかったよ。
人柄もよく、必死に阻止しようとしていた。

そして、嬉しい出演のヨレス・リッセ。
あの体型で、あの人相ですから、思いっきり脇役の殺し屋ルークでした。(^_^;)
ということで、脇役ですので、そんなに腕の立つ輩ではなく・・・。(^◇^;) 
でも、まあ、再会出来ただけで、良かったとしましょう。

次世代のエネルギー。
頼らない生活も考えなくちゃだよなあ。

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