マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

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ドイツ映画&ドラマ ア~オ

2016-08-28 | 独国映画&ドラマ ア~オ

★別ブログ「ドイツ映画とマニアの戯れ合い」にも掲載しています。

*掲載日付の順番(新しい順)になっています。

*カテゴリと書かれている場合は、その中に記事が掲載してあり、こちらにはありません。
*括弧の名前の俳優は、カテゴリ:気になる&注目したい俳優に掲載されています。



「アース・レイジ」 2013.10.23
「アーバン・エクスプロラー」 2011.11.22  (マックス・リーメルト)
「アイアン・クロス 最恐の十字剣」 2013.10.24
「アイアン・スカイ 2013.3.27
「アイガー北壁」 2008.11.4 カテゴリ:ベンノ・フュアマン
「アイス・プラネット」 2012.5.24
「愛より強く」 2008.5.28 
「愛を読む人」 2010.5.5 (デヴィド・クロス)
「アウシュビッツ行 最終列車 –ヒトラー第三帝国ホロコースト」 2009.12.25
「青い棘」 2006.7.14 (アウグスト・ディール)
「アクセル」 2008.5.1
「アクセルの災難」 2006.7.13 カテゴリ:ティル・シュヴァイガー
「アグネスと彼の兄弟」 2006.4.17 カテゴリ:モーリッツ・ブレイブトロイ
「悪魔のコード」 2010.9.28 カテゴリ:ベンヤミン・サドラー
「あと1センチの恋」 2015.9.25
「アドベンチャーズ」 2010.3.4 (ユルゲル・フォーゲル)
「アトミック・シティ」 2008.1.25 
「アドレナリンEX」 2008.9.17
「アドレナリン:MAX」 2011.7.28
「アナトミー」 2008.1.10 カテゴリ:ベンノ・フュアマン
「アナトミー2」 2011.12.8 (アウグスト・ディール)
「あの日 あの時 愛の記憶」 2013.5.21 (フロリアン・ルーカス)
「RAF/Red Army Faction」 2010.3.2 (ユルゲル・フォーゲル)
「アパランチ・クラッシュ」 2011.6.23
「アム・アイ・ビューティフル?」 2011.12.20
「アラーム・フォー・コブラ11」 Semirマニアの洒落言
「アルティメイタム」 2010.5.6
「アンダーグラウンド・インフェルノ」 2010.3.5
「Antibodies –アンチボディ- 死への駆け引き」 2011.9.2
「アンツ・イン・ザ・パンツ!」 2008.4.29
「アンノウン」 2012.4.25 (リーアム・ニーソン)


「1 1/2 Ritter - Auf der Suche nach der hinreißenden Herzelinde」 2012.9.26  カテゴリ:ティル・シュヴァイガー 
「1945 戦場への橋 -ナチス武装戦線-」 2011.11.23
「1200℃~ファイヤー・ストーム」2009.8.8
「異常犯罪捜査官」 2011.4.28
「命をつなぐバイオリン」 2013.10.25
「イヤー・オブ・ザ・スネーク 第四帝国」 2014.12.25 カテゴリ:モーリッツ・ブレイブトロイ
「イン・ザ・スカイ」2015.6.23
「ipsーイントリュージョン・オブ・プレデター・ステムセル- 恐怖の暴走細胞」 2014.8.29
「IMPACT インパクト (ムーン・パニック)」 2010.9.29 カテゴリ:ベンヤミン・サドラー


「ウィンタースリーパー」 2008.12.9
「ウェイヴ」 2010.10.26 (ユルゲル・フォーゲル&マックス・リーメルト)
「ウォーター」 2011.9.1


「エアポート1978 運命の決断」 2013.7.24
「エアポート トルネード・チェイサー」 2010.6.4 
「エアポート 2012」 2012.4.26
「エアリスト」 2011.7.27 (ハイノ・フェルヒ)
「映画のようには愛せない」 2016.6.1
「エクスペリメント」 2008.12.2 (マティアス・ケーベルリン)
「エーミールと探偵たち」 2008.1.29 (ユルゲン・フォーゲル)
「es(エス)」 2006.4.17 カテゴリ:モーリッツ・ブレイブトロイ
「エネミーズ・ゾーン」 2012.10.26 (マクシミリアン・フォン・プーフェンドルフ)
「Ebbies Bluff」 2012.9.25カテゴリ:ティル・シュヴァイガー
「エリート養成機関 ナポラ」 2010.10.27 (マックス・リーメルト)
「エリザベート~愛と哀しみの皇妃~ (前編)」 2015.5.28
「エリザベート~愛と哀しみの皇妃~ (後編)」 2015.5.29


「大津波」 2013.4.24
「オーシャンズ・オデッセイ」 2011.6.21 
「億万長者に恋する方法」 2010.6.2
「お葬式から事件は始まる 1話~5話」 2016.7.26~7.30
「お葬式から事件は始まる 6話~10話」 2016.8.22~8.26
「オスカー・ワイルドのカンタベリー城と秘密の扉」 2011.5.24
「オペレーション・チェックメイト」 2011.7.26 
「オペレーション・ワルキューレ」 2009.4.26

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「お葬式から事件は始まる」 第10話

2016-08-26 | 独国映画&ドラマ ア~オ

原題「Vier Frauen und ein Todesfall」 字幕版(字幕:吉川美奈子)
2005年にDORフィルムで製作されオーストリア放送協会弟1チャンネルで放送

第10話(最終話) 「愛欲の泥沼」(原題「Liebessumpf」) (2005年4月26日放送)

出演 
アデーレ・ノイハウザー(ユーリエ・ツィルブナー:廃園となった農場に住む未亡人)
ブリギッテ・クレン(マリア・デング:カフェバーの女主人)
マルティナ・ペル(ザビーネ・ショスヴェンダー:村役場の秘書でシングルマザー)
ガビー・ドーム(ヘンリエッテ・カスパー:急死した心臓外科医の妻)

ゲスト
マティアス・ケーベルリン(ブラディウス・ピッター)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
夜中に隣の家の十字架が光だした。ベッドから置きだしたリッチーは、スタロニッグ家の庭に立てられた“光の十字架”を壊しに向かい、感電死してしまう。
彼のお葬式に出たユーリエ達は、スタロニッグ家と教会が墓前でケンカするのを止めるように、「殺された。」と断言する。
それも、天罰ではないと。
4人はまず、スタロニッグ家に関係があるピッターの自然化粧品について調べる事にした。
そして、ザビーネは、森の奥に行き、その泥の化粧品が本物かどうか確かめようとして、崖から落ちそうになる。
そこへ、現れた一人の男性。
彼は、助けるどころか、ザビーネと一緒に崖下の川へと飛び込んでしまう。
実は彼こそ、この化粧品の製造者で、ミュンヘンから来ていた、ブラディウス・ピッターだった。
ザビーネは彼からいろいろ教えてもらいながら、彼に夢中になるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
シーズン最終話。
今まで、見知ってる俳優さんは登場していたが、彼がゲスト出演してたなんてまったく知らなかった!いや~嬉しい誤算。

とりあえず、
今回のオチは、ちょっと怖かった。
女の執念というか、病んだ精神状態が引き起こした事というか。
まあ、これがなんで、彼とつながるかと思ったら、そこはちょびっと強引だった気がする。

ザビーネが惚れるのは、納得だけども。

さて、
そのミュンヘンから来た、金髪のイケメン君、ブラウディウス。
ヘンリエッテが例えた映画「テルマ&ルイーズ」も、
アンディが例えていた映画「レジェンド・オブ・フォール」も未観賞。
なので、
アンディが言ってた「クマを殺す役の俳優に似てる。」という、その俳優が誰だか分からない。
もしかして、ブラピ?
「重宝な人」(彼の腕の入墨)はブラピ似なのか?(@_@)

という事で、
嬉しい誤算は、注目したい俳優に入っている、マティアス・ケベルリンだったのだ。(^_^)v
日本でも「トルネード ~巨大竜巻発生~」という作品を数年前に地上波で放送してくれたから覚えている人もいるかも知れない。
彼は、主にドラマだから、ゲスト出演してくれてるのは納得。
だけど、
お目にかかれるなんて嬉しすぎなのだ。
でも、
後半は殴られっぱなしで、めっちゃ可愛そうだった。
色男も台無し。
初めはもしや?なんて思ったけど、良い奴でよかったよ。

これで、シーズ1は、終了との事。
続きのシリーズも日本版になってくれる事を祈るばかり。
だって、こうやって会える俳優さんがいるかもしれないしさ。

期待してますよ~AXNミステリー様~!! 

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「お葬式から事件は始まる」 第9話

2016-08-25 | 独国映画&ドラマ ア~オ

原題「Vier Frauen und ein Todesfall」 字幕版(字幕:吉川美奈子)
2005年にDORフィルムで製作されオーストリア放送協会弟1チャンネルで放送

第9話 「堕ちた天使」(原題「Drachentöter」) (2005年4月19日放送)

出演 
アデーレ・ノイハウザー(ユーリエ・ツィルブナー:廃園となった農場に住む未亡人)
ブリギッテ・クレン(マリア・デング:カフェバーの女主人)
マルティナ・ペル(ザビーネ・ショスヴェンダー:村役場の秘書でシングルマザー)
ガビー・ドーム(ヘンリエッテ・カスパー:急死した心臓外科医の妻)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
結婚パーティーに出席している4人。3人は、ザビーネから、新郎、新婦の説明を受けていた。
ハングライダーの制作者シュタインツアーがフランチェスカと結婚するのだ。そして、今からシュタインツアーの相棒でもあるトニー・エンゲルがそのハングライダーでブーケを投げてくるはずだった。
だが、彼は皆の目の前で教会の鐘に激突し死亡する。
警官のアンディは、客のすべてを会場に閉じ込めた。何故なら「これは事故ではない。」と言ってしまったからだった。
しかし、彼は困ってしまう。そこで、4人に助言を求めるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
お葬式ではなく今度は結婚式。
村で行う行事はすべて出席するのか?新郎新婦も知らずにって凄いな3人。

息子の不器用さをよく分かってるママちゃん、マリア。
本当、料理はさせない方がよかったわ。
っていうか、火を止めないの?
そうでなくても、火事になりそうでドギマギだったが。

出席したすべての招待客も気の毒だったが、中でもヘンリエッテは断然貧乏くじ引いた感じ。
でも、無事でよかったわさ。

結局の所、自業自得ってやつ?
それとも、自分自身で引き寄せた災難?
誰も決定的な引き金を引いた訳ではないから、罪にはならないだろうけども、問題というか、しこりは残るだろうなあ。
身内のごたごたってやつだからな。

さあ、いよいよ、最終話。
彼が、ゲスト出演してるとは!嬉しい誤算でした~。(^_^)v

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「お葬式から事件は始まる」 第8話

2016-08-24 | 独国映画&ドラマ ア~オ

原題「Vier Frauen und ein Todesfall」 字幕版(字幕:吉川美奈子)
2005年にDORフィルムで製作されオーストリア放送協会弟1チャンネルで放送

第8話「名士の裏の顔」(原題「Trockenschwimmer」)  (2005年4月13日放送)

出演 
アデーレ・ノイハウザー(ユーリエ・ツィルブナー:廃園となった農場に住む未亡人)
ブリギッテ・クレン(マリア・デング:カフェバーの女主人)
マルティナ・ペル(ザビーネ・ショスヴェンダー:村役場の秘書でシングルマザー)
ガビー・ドーム(ヘンリエッテ・カスパー:急死した心臓外科医の妻)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
目覚ましが鳴りベッドから起き上がる男性。
お葬式に遅刻してきたユーリエは、早速「これは事故じゃない」と言い出す。しかし、それは、ユーリエが思っていた人物の葬式ではなかった。彼女が出席しようとした式は明日、湖で行わる事になっていたのだ。
村の水泳協会の会長で水泳界の元スター選手だったラウンダーが、自宅のプールへ2階から飛び込み死亡した。
名士だった彼の不信な死に、彼を尊敬していたアンディや村長が密かに調べ始める中、ユーリエは、逆に、持論を持ち出し探るのを辞めていた。
だが、ヘンリエッテ達が、実は彼がひどい浪費家で、妻は膨大な借金に苦しんでいたという事を知ると俄然推理を働かせるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
あんで男性陣はおバカばかりかな~?
疑らないからって、なんでユーリエが犯人になるんだ。それに、尾行があれではバレバレ。
さらに、あからさまに話しを聞くとは、大胆な。

名士と呼ばれる方も裏の顔が合ったわけで、だけど、あの容姿をみると、なんでそんなにモテモテだったのか理解できない。
よっぽど、女心を掴むテクニックが上手かったとしか考えられないが。

そうそう、
浮気相手の80%は同僚ってのは納得。やっぱり、「遠くの親戚よりも近くの他人」的な感じなのかもねえ。

ところで、
ヘンリエッテは、どうしても泳げなかったみたいだね。
いきなりあの色の湖へ飛び込めって言われたら、そりゃ無理だと思うよ。
自分もカナヅチだから分かるけども、せめて、綺麗なプールであさいところからだよね。(^◇^;)

時折、海ドラの刑事もので、「遠山の金さん」風に、「罪を憎んで人を憎まず」チックな結末があるのだけども、それって、日本特有かと思ったら、そうでもなんだと最近思えてきた。(遅い)

やっぱ、人間同士だからかな?(~_~;)

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「お葬式から事件は始まる」 第7話

2016-08-23 | 独国映画&ドラマ ア~オ

原題「Vier Frauen und ein Todesfall」 字幕版(字幕:吉川美奈子)
2005年にDORフィルムで製作されオーストリア放送協会弟1チャンネルで放送

第7話「遺産相続の真実」(原題「Mondsüchtig」) (2005年4月5日放送)

出演 
アデーレ・ノイハウザー(ユーリエ・ツィルブナー:廃園となった農場に住む未亡人)
ブリギッテ・クレン(マリア・デング:カフェバーの女主人)
マルティナ・ペル(ザビーネ・ショスヴェンダー:村役場の秘書でシングルマザー)
ガビー・ドーム(ヘンリエッテ・カスパー:急死した心臓外科医の妻)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
歩行の補助器具を使い歩いている老女。
今、救急車が農場の離れから老女のツィリを乗せ病院へと出発した。見送った家族と共に警察官のアンディが駆けつけていたのだ。
彼は、事故を目撃したであろう孫のケビンに話しかけるが、幼いケビンはショックの為、何も話そうとしなかった。
ザビーネは、村長と共に入院したツィリへの病室を訪ねていた。
村からの80歳のお祝いを届けに来たのだ。だが、彼女は75歳で一緒に届けられたユーリエの手紙からは、「これは事故でない。」と書かれている始末。
その本人ユーリエは、休暇に出掛けていたが、その宿泊しているホテルは、ツィリが持っている農場の土地を買いたがっていると分かる。
そこで、何気に探りを入れる彼女だったが。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
どこのホテルへ行ったんだ?ユーリエ。懸賞で当ったって凄いなあ。
ドイツ人経営者だったからドイツかな?(村はオーストリアだから)
その経営者だかは、コブラ11で何度かゲスト出演した俳優さんだった。まあ、マニアックすぎて誰も知らないだろうけども。

さて、遺産相続問題。
遺言書というのは、代理人だかをちゃんと建てて製作しなければ無効になるとは聞いたんだけども、そんなオチになってるとは。

ともかく、
どこの国でも土地持ちはケチが多いよね。良いか悪いかは別として。
だって、
遺言書があんな中に入ってるなんて、面倒くさいお婆さんだったに違いないし。だから、施設にも入らずに・・・。

一般的に高齢になると、女は金に執着し、男は異性に執着するらしいから、一般的といえばそれまでなんだけども、面倒いわあ。

とはいえ、
近所で知ってるとはいえ、4人で人の家に入るのはどうかと思うよ。(~_~;)
近所のおばちゃん連という事で許してね♪的な感じでもさあ。

犯人が分かってよかったけども。
おばちゃんパワーは、何しろ凄いわさ。( ̄。 ̄;)

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「お葬式から事件は始まる」 第6話

2016-08-22 | 独国映画&ドラマ ア~オ

原題「Vier Frauen und ein Todesfall」 字幕版(字幕:吉川美奈子)
2005年にDORフィルムで製作されオーストリア放送協会弟1チャンネルで放送

第6話「芸術的な死」(原題「Künstlerpech」)  (2005年3月25日放送)

出演 
アデーレ・ノイハウザー(ユーリエ・ツィルブナー:廃園となった農場に住む未亡人)
ブリギッテ・クレン(マリア・デング:カフェバーの女主人)
マルティナ・ペル(ザビーネ・ショスヴェンダー:村役場の秘書でシングルマザー)
ガビー・ドーム(ヘンリエッテ・カスパー:急死した心臓外科医の妻)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
男がカメラに向かって芸術とは何かと持論を述べている。
村長が「イルム村文化協会 思考の小道」で芸術家レオ・ヘルの作品の除幕式を行っていた。
ザビーネが合図と共に掛かっていた布を取り去ると、そこには、本人の死体が作品として飾られていたのだった。
それもタイトルは「地獄行き」。
その後の葬式で、例の如く「彼は自殺ではない。」と言い出したユーリエは、故人への挨拶をしていた村長とケンカになり彼がその場で倒れてしまう。
村中のひんしゅくを買ってしまったユーリエ。
そんな中、村には珍しい外国人が宿泊していると分かる。彼はレオ・ヘルを撮影していたカメラマンだというのだが・・・。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
今週は先月の続きでこのドラマの後半を紹介します。
シーズン最終話は、嬉しいゲストもあった事だし。

さて、今回のお話。
凡人にはというか、芸術作品はまじで難しい。
個人的には、自分の感性と合ったものが良い作品だと思っているので、どんなに有名な画家の作品だろうが、彫刻だろうが、見せられても自分がいいなあ~と思わなければ素晴らしいとは思えないのだ。

まあ、
映画でもよく画家の人生を描かれるが、そういう作品を見れば見るほど、一般人に受け入れられるという事は難しい事なんだなあと思ってしまう。

まあ、
今回のこの芸術家は、マジでダメだと思うけども。(よく日本版になってモザイクかからなかったなあ~と感心したが)

オチはちょっと複雑な気分になった。
名前なんてそのままでも売れたかもしれないのに。そこは、さっきの一般受け~なんだろうなあ~。

相変わらず、負けん気が強いユーリエ。
だけど、あの時は不味かった。(^◇^;)
基本優しいし、小心者だから、何気に容態を聞きだそうとする彼女がけなげで可愛かった。
それを知ってる他の3人は、ちょっと、意地悪に思えたけども。
(女の友情は突然変化するから怖いわ~)

皮肉なもので、
なんで亡くなってからその絵画とかの価値が上がるんだろう?
というか、
そういう評論を出す人(評価する人)?って基本意地悪な人、なのかもなあ。(偏見で、すんません)

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「お葬式から事件は始まる」 第5話

2016-07-30 | 独国映画&ドラマ ア~オ

原題「Vier Frauen und ein Todesfall」 字幕版(字幕:吉川美奈子)
2005年にDORフィルムで製作されオーストリア放送協会弟1チャンネルで放送

第5話「焼死体の謎」(原題「Warm abgetragen」)  (2005年3月17日放送)

出演 
アデーレ・ノイハウザー(ユーリエ・ツィルブナー:廃園となった農場に住む未亡人)
ブリギッテ・クレン(マリア・デング:カフェバーの女主人)
マルティナ・ペル(ザビーネ・ショスヴェンダー:村役場の秘書でシングルマザー)
ガビー・ドーム(ヘンリエッテ・カスパー:急死した心臓外科医の妻)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
納屋の中で男性が寝そべっている。
教会料も払わないほど、ケチな農場主、グスタフの葬儀に参加している、ユーリエ、マリア、ザビーネ、ヘンリエッテの4人。
彼は納屋の火事で死亡したのだ。
参列者も殆どおらず寂しいお葬式となっているところへ、不仲だった息子が現れた。その後の食事会で、グスタフと一緒に住んでいた自分の娘でもある彼の孫娘と言い争いを始める息子。
たまりかねたユーリエは、いつもどおりあの言葉を発した。
「彼は誰かに殺されたのだ」
その後、足の巻き爪が悪化し病院で手術を受ける事になったユーリエは、ヘンリエッテに送って貰いながら、現場検証を行っているグスタフの納屋を見に行く。
検視官や警察官に邪魔者扱いされる中、火事は、時限装置によって引き起こされたと分かるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
巻き爪って本当に痛そう。指でも足でもそうだけど、あんな小さい場所なのに、傷つくとすっごく痛いのは何でだろう?
神経が集中してるからなのかな?
拷問シーンとかよくあるけど、見てるだけで、すっごく痛いんだよなあ。

さて、そんなユーリエの意外な弱点を教えてもらいながら、よくあるパターンのこの物語。
途中から、そうだろうなあ~とは思ったのだ。

それにしても、そんなにしてまで(親に精神鑑定を受けさせる)も親の財産欲しいのかな息子さん。
ドンだけ自己主義のオヤジさんだったんだろうとも思う。
まあ、分からない訳ではないけどね。自己主義のわがままは身近にいるからさ。
だけど、孫娘ちゃんとは仲良しだった訳だよね?
これまた、分からない訳でもないんだよなあ。
ワンランククッションがあるというか、直接じゃないからなのか、互いに許せる範囲にいるらしい。
自分には、到底分からない感覚だけどもね。

まあそんな身内の悲しいごたごたよりも、
なんですか?あの中年チャラ男くんは~。(爆)
ユーリエはものすごく警戒してるのがすっごく分かった気がした。だけど、本当の事情を聞くと・・・。
それにしても、
病院も追い出すは、いいけども、その前に不信な患者だと気がつかないかな?
どう見ても、ユーリエの行動は怪しかったはずなんだけどなあ。(^◇^;) 

週初めにお知らせした通り、後半は来月掲載いたします。

ところで、このシリーズ、どこまで放送する予定でいるのかな?
このまま、ワンシリーズで終わりかな?

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「お葬式から事件は始まる」 第4話

2016-07-29 | 独国映画&ドラマ ア~オ

原題「Vier Frauen und ein Todesfall」 字幕版(字幕:吉川美奈子)
2005年にDORフィルムで製作されオーストリア放送協会弟1チャンネルで放送

第4話「ビジネスは水物」(原題「Vatermord」) (2005年3月10日放送)

出演 
アデーレ・ノイハウザー(ユーリエ・ツィルブナー:廃園となった農場に住む未亡人)
ブリギッテ・クレン(マリア・デング:カフェバーの女主人)
マルティナ・ペル(ザビーネ・ショスヴェンダー:村役場の秘書でシングルマザー)
ガビー・ドーム(ヘンリエッテ・カスパー:急死した心臓外科医の妻)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
ラファイナー宅のバーベキューパーティーに息子のロッコと参加していた、ザビーネ。
そして、今はユーリエとマリアとヘンリエッテと共に、その家の葬儀に参加していた。
パーティーの最中にその家の幼い子供ルーカスが、おもちゃの銃と間違えて父親のトーマスを射殺してしまったからだ。
4人は、誰かがおもちゃの銃とすり替えルーカスを殺したのだと推理する。
トーマスが社長を務めていた会社は、活性化水を取り扱う大手販売業者。ヘンリエッテもその水を使っていて、今は家の水道修理の真っ最中だった。
ユーリエ達は、新しく入って来たライバル会社に目を付ける。
すると、ある事実が分かるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
さら~と殺人シーンを描いているが、考えるとそら恐ろしい。
アメリカならまだしも、ドイツのこの片田舎で間違えて射殺してしまうなんて・・・。(@_@)
なんで、同じ銃を買うかな?
おねだりされても、違うのにすればよかったのに~と思うのは自分だけか。

とはいえ、この水問題。
ユーリエも「必要か?」みたいに言っていたが、あの田舎で本当に必要なんだろうか。(オチはともかくとして)
だって、我が田舎でも、水道水で充分上手く飲めるからだ。

なんか、この物語のオチを見ると、この田舎で製造販売している水も疑ってしまう。
まあ、そんな事はないと思いますが。

そうそう、
巷で水素水なるものが、この田舎でも売りに出されていて、どうかな?と思っていた矢先のこの物語。
疑ってしまうのは、自分だけじゃないはず。(^◇^;)

 

さて、
前回の村長選で村長に向かって意味深な発言をしていたユーリエ。
本日、その事が判明いたしました。
あ~そういう事だった訳ね。ちゃんと秘密は守ってた訳だね、彼女。(今までは)

そうそう、
ユーリエと銃というかライフル問題。(爆)
好きそうな彼女。本当、好きそう。だけど、あの様子だと怖すぎです。(~_~;)
あの格好で銃構え・・・。
彼女だと納得のお似合い姿でした。(他の人だときっと違和感ありあり)

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「お葬式から事件は始まる」 第3話

2016-07-28 | 独国映画&ドラマ ア~オ

原題「Vier Frauen und ein Todesfall」 字幕版(字幕:吉川美奈子)
2005年にDORフィルムで製作されオーストリア放送協会弟1チャンネルで放送

第3話「毒キノコと村長選」(原題「Naturtrüb」) (2005年3月3日放送)

出演 
アデーレ・ノイハウザー(ユーリエ・ツィルブナー:廃園となった農場に住む未亡人)
ブリギッテ・クレン(マリア・デング:カフェバーの女主人)
マルティナ・ペル(ザビーネ・ショスヴェンダー:村役場の秘書でシングルマザー)
ガビー・ドーム(ヘンリエッテ・カスパー:急死した心臓外科医の妻)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
「車のないイルム村を」をスローガンに村長選に出馬しているブラシウス・ケルハマー。
ユーリエ、マリア、ザビーネ、ヘンリエッテは、彼の演説を聴くために広場に来ていた。すると、彼は演説の途中で倒れ、そのまま帰らぬ人となってしまった。
葬式後の食事会で、キノコ入カレーを出そうとしたコックに店主は、激怒する。何故なら、彼の死因は、毒キノコを食べたのが原因だったからだ。それも、三つ星レストランで食べた前日の食事で。
ヘンリエッテは、その女性店主と友人で、ケルハマーと不倫していた事を知ってた。その為、彼女自身に直接聞いてみる事に。
一方ユーリエは、対抗馬の現役村長を疑りだし、自分がケルハマーの意思を継ぎ、立候補すると言い出すのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
おいおい、勢いで立候補って凄すぎだよ、ユーリエ。
そして、酔った勢いで・・・。女だね。(意味深)

なんたって、飲み勝負は凄かった。
自家製の酒を持ち寄って一気飲みしてたんだよね?
あれってさ。テキーラとかであの風景見るけど、次の日の二日酔いの凄さってないと思うんだ。(何故か最近は二日酔いを気にする)
意外と、普通にしてるのが、ビックリだったけども。

それにても、
女ってしたたかだよね。ちゃんと計算してる。まあねえ、悔しいと思うのは無理ないわ。
相手も意外としたたかだったって事だからね。

それにしてもヘンリエッテのコネって凄いね。検視官まで巻き込める。意外と凄い経歴の持ち主なのかも?分からないけども。

別れたのに、気になるんだねザビーネ。
あの車へのお仕置き。
いっつも自分も思う事だったから、すごく面白かった。(~_~;) 
そりゃ~簡単にはシートは乾きませんことよ。

そういえば、
ヘンリエッテ!お友達のレストランとはいえ、堂々と味見してましたな。
おいおい、良いのかよ~と思ったのは言うまでもありません。
コックも平気な顔してたけど、あれって本当はダメなんじゃないの?(@_@)

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「お葬式から事件は始まる」 第2話

2016-07-27 | 独国映画&ドラマ ア~オ

原題「Vier Frauen und ein Todesfall」 字幕版(字幕:吉川美奈子)
2005年にDORフィルムで製作されオーストリア放送協会弟1チャンネルで放送

第2話「イケメンは山がお好き」(原題「Nebelsuppe」) (2005年2月14日放送)

出演 
アデーレ・ノイハウザー(ユーリエ・ツィルブナー:廃園となった農場に住む未亡人)
ブリギッテ・クレン(マリア・デング:カフェバーの女主人)
マルティナ・ペル(ザビーネ・ショスヴェンダー:村役場の秘書でシングルマザー)
ガビー・ドーム(ヘンリエッテ・カスパー:急死した心臓外科医の妻)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
濃い霧の中、山道を歩く二人。
ユーリエは、マリアの長男フランツェが運転する車に乗りたくないとダダをこねていた。
マリアと、ザビーネ。そして、友人になったヘンリエッテも一緒にお葬式に出席する為なのだが、後部座席は酔うから嫌だというのだ。だがそこしかなく、仕方なしに乗り込み、やっと出発する車。
その後、葬式の列に車が突っ込み棺が丘を滑落し川へ落ちてしまう。
その棺を引き上げる中、棺の中にいるカールハインツの妻レナーテから夫が亡くなった経緯を教えてもらった4人。
そして、やはりそこでもユーリエはあの言葉を言い出しそうになるのだが。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
イケメンの定義は人それぞれなので、そこは突っ込まないが、
オーストリアではあの顔がイケメンなのか?とは思った。(^◇^;)
で、話題に上がった俳優さん。
オマー・シャリフとはこんな容姿の人でした。
似てるのか?(@_@)

それにしても、
あんな感じで棺を運ぶってどこまで行くつもりだった?
墓か?
だけど、ユーリエ達は、車で向かおうとしてたんだよね?
距離的に遠くもなかったのか?
まあ、歩いて行ってもいいわよと、ヘンリエッテが言ったぐらいだからなあ。

という事で、
おばちゃん達の妙な習性、その1。
何故かみんな一緒に行動する事。
まあ、おばちゃん族でなくとも女性はなんとなく、集団が好きなのだ。
なので、外れると厄介!
自分は、いつも外れるから、本当この習性、なんとかして欲しい。

そして、
もう一つの習性。おばちゃん達はイケメンに弱い。(^◇^;)
レストランで思いっきりハマっておりましたからね。
あれでザビーネがいたら、違ったかもしれないが。

さて、
今回のユーリエの妄想、もとい、推理が冴え渡っておりました。(^_^)v
そうくるとはねぇ~。

まあねえ、
誰だか分からず、それを身につけていたから、その人だと断定したとなると、そう来てもおかしくはない訳なんだけども。

というか、定番だな。

何となく、お約束が分かってきたよ。
とりあえず、容疑者は妻が最初って事だわな。(~_~;)

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「お葬式から事件は始まる」 第1話

2016-07-26 | 独国映画&ドラマ ア~オ

原題「Vier Frauen und ein Todesfall」 字幕版(字幕:吉川美奈子)
2005年にDORフィルムで製作されオーストリア放送協会弟1チャンネルで放送

第1話「お葬式探偵 登場」(原題「Herzkasper」)」(2005年2月17日放送)

出演 
アデーレ・ノイハウザー(ユーリエ・ツィルブナー:廃園となった農場に住む未亡人)
ブリギッテ・クレン(マリア・デング:カフェバーの女主人)
マルティナ・ペル(サビーネ・ショスヴェンダー:村役場の秘書でシングルマザー)
ガビー・ドーム(ヘンリエッテ・カスパー:急死した心臓外科医の妻)

ゲスト
カール・マルコヴィクス(シュテファン教授)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
黒い服に身を包む村の女性。
本日は、有名な心臓外科医のハインリヒ教授が心臓発作で亡くなった為に、イルム村の村民皆が集まって葬儀を行う日なのだ。
村の女性、ユーリエは、友人でカフェを経営しているマリアと、役所に勤めるザビーネと共に、葬式の後の食事会まで出席していた。そこで、いつもと違う健康食を出され、「よそ者はこれだから困る」と、文句を言い出す彼女。挙句の果てには、教授の妻ヘンリエッテの前で「ご主人は、殺された。」と言い切ってしまった!
次の日の朝。
ユーリエの家の前に1枚の紙が置かれていた。そこには、「これ以上何もしゃべるな」と書かれた脅迫状だった。
殺されたと言ったのはユーリエの妄想だったのだが・・・。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
今週は、11日からAXNミステリーで始まったこのドラマの感想を1話~5話まで掲載していきます。(6話~10話は、来月に)

いつもドイツの事でお世話になっているありちゅんさんから紹介してもらったこのドラマ。(dankeです

ドイツから面白そうな推理ドラマが来るなんて聞いたら、見るしかありませぬ。
4月に先行で放送されたが、忙しくて見れず、今回のレギュラー放送を待って観賞。(^_^)v
お試しで、1話観賞したら、意外と面白いし、楽しいし、展開が読めないし、で大満足。
贅沢言えば、好みのイケメンが欲しかった~。

田舎に住んでる自分としては、ド田舎の雰囲気に共感がもてて、めっちゃ面白いのだ。
イギリスの「ミス・マーブル」がお上品な田舎のミステリーだったら、こっちは、泥臭い田舎のミステリー。(~_~;)
これってもしかして、殺人事件だったりして~的なおばちゃんの井戸端会議から始まるのが楽しいのだ。

よくも悪くもドイツ風。
この泥臭~い感じ、めっちゃ好きだなあ~。

個人的には、ユーリエが大好き。
肩幅も広く、声もハスキーで、おっちゃん化したおばちゃんに見えるのに、来ている服は伝統的な民族衣装(だよね?)で、カワイイ感じで、そのギャップが凄すぎ(^_^)v
頑固だけど、お人好しな感じがいいんだよ。

そうそう、
今回のゲストにドイツ映画「ヒトラーの贋札」に出演したカール・マルコヴィクスが登場していた。

今後も知ってる俳優さんがゲスト出演してくれるといいなあ~。

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「映画のようには愛せない」

2016-06-01 | 独国映画&ドラマ ア~オ

La vita che vorrei  2004年 イタリア・ドイツ作品

監督 ジョゼッペ・ピッチョーニ
出演 ルイジ・ロ・カーショ サンドラ・チェッカレッリ ガラテアランツィ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
カメラテストを受けている、新人女優のラウラ。そこへ、主役の男優ステファーノがやってくる。
もう、相手役が決まっているものと思っていた彼は、戸惑いながらも、彼女とのカメラテストに付き合った。そして、彼女は役を忘れ、その人物になりきってしまう傾向があると気がつくのだった。
降板させられた女優は、彼の友人で、彼女から愚痴を聞かされるステファーノ。
監督が決めた事だからと慰めつつ、そんな時、あの新人から連絡が入る。主役級は始めてだから指導して欲しいというのだ。
ステファーノはラウラを指導するうちに、親密な関係になっていく。だが、撮影も後半にさしかかり、何故か彼女の評判が上がるにつれて彼はその事にイラつきを覚えるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
DVDの宣伝表紙に映っていた男優が好みかも?と思って借りたが、まったく、ダメだったというパターンの作品。
ドイツかかってるから、借りたもあるが、どこにドイツ感あったっかな?(もう、記憶から消してる)

この男優がわがままで腹立って仕方なかった。

いつでも上に立っていたいのだろう。
彼女が売れ出すと嫉妬としか思えない行動に出る。
この新人だって、役にのめり込めないとぶつぶつ。

映画ってこんな風につくってるんですよ~的に観賞するには、いい作品だったけども、くだらない。
裏側はこんな感じですが、何か?
と言えば内容の展開がわかりやすいかも。

そうそう、男優さん。
いろんな役をするのだけど、その中で、刑事役があった!
何となく、雰囲気がコブラ11ぽかった。
人気のない倉庫の取引現場に、刑事が乗り込むという場面展開。
だけど、
カッコ悪かった。
ジャケットがでかすぎて、体に合ってないって感じ。
衣装さん、ちゃんとしろよ~。

以前、同じようにイケメン俳優を捜すのが好きな友人から、
「画像が格好良くても、演技をみないとなんとも言えないよ」
というアドバイスをもらった事があったが、まさしくこれがそれだった。(^◇^;)

もう、画像判断は止めよう。
演技を見てからにしよっと。(なんの反省?)

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「あと1センチの恋」

2015-09-25 | 独国映画&ドラマ ア~オ

Love, Rosie 2014年 ドイツ・イギリス作品

監督 クリスティアン・ディッター
出演 リリー・コリンズ サム・クラフリン クリスチャン・クック
原作 「愛は虹の向こうに」 セシリア・アーハン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
お祝いの席でひとり、深呼吸をしている女性。彼女は、彼との出会いを思い出していた。幼い時、ロージーはアレックスと出会い、誰にも理解してもらえない、妙な夢の話で盛り上がっていた。互いに、唯一理解してくれる存在だった。
ロージーはアレックスの結婚式で祝辞をのべ、ふと、1人になると、涙があふれてしまった。
12年前の18歳の時。
アレックスは、ロージーにキスしてくれていた。だが、彼女は泥酔していて、キスの後倒れてしまい、翌朝は、何も覚えていなかった。
そのうち、アレックスは、ベサニーという女性と付き合い始め、ベッドを共にした事をロージーに打ち明ける。
ロージーも負けじと、男と関係を持つが、あろうことか、コンドームが彼女の中に置き去りにされ、当時、医学生だったアレックスに助けてもらっていた。
その時は事なきを得たが、一緒にボストンに行くはずだった約束をごまかし、アレックスだけを行かせた。
実は、あの時の事で妊娠してしまっていたのだ。
ロージーは、黙って、シングルマザーの道を選んでいたのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
恋愛ものの定番、すれ違いバージョン。だけど、むっちゃ切なくって、ほろ~となっちゃったよ~。
あと少し、あともうちょっと、勇気を出していたら~。
側にいすぎて、大切な人過ぎて、つい本音を隠してしまう。一緒にいたいのに、あなた、だけなのに。

ベタベタな胸キュン物語ではなく、基本ラブコメだから、それがなんかすっごくよかったのだ。
笑いながら、泣けるというか、ラストは、泣き笑いが出来るというか・・・。

いや~あれが、中に入りっぱなしって、おいおい!( ̄。 ̄;) 
ちょっと怖いわ~。

予想外なのに、きちんと受け止める、ロージーがエライと思った
それに、ちゃんと育てて~。
大概、受け止められず、放棄しちゃうものなんだけど、あそこまで、きちんと育て上げるなんて素晴らしいママちゃん。
さらに、彼女の両親も!
見習いたいわ~。

いや~元カノがモデルなんてさ~ぁ、なってりゃさ~ぁ、そりゃ~元サヤ戻るわな。結婚考えるよね。
でも、そこが甘いっちゃ~甘いんだよね。
大人になったからって、上手く行くわけないんだよ、1回別れてるんだからさ、根本的には人は変わらないわけでさ、ぶつぶつぶつ・・・。(^_^;)

そうそう、
忘れてならないキャラが、薬屋さんにいた彼女。のちに、いい友人になってくれて、彼女がすこぶるよかったよ。
あ~いう人が、側にいて、本当、ロージーは幸せ者だったねえ。

ロージーのパパも最高だったよ。(^_^)v

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「イン・ザ・スカイ」

2015-06-23 | 独国映画&ドラマ ア~オ

Anjas Engel 2005年 スイス・ドイツ TVスペシャル

監督 パスカル・フェルドスチ
出演 アナトール・トーブマン バルバラ・マウラー ベルベルト・ライザー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
空軍の曲芸飛行隊に属するフィリップは、恋人のアーニャとの結婚を考え始めていた。
そこへ、妹のセシルが子供を連れて家に転がり込み、彼は益々結婚を意識し始める。だが、隊では、チームリーダーに昇格し、気持ちは複雑に絡み合った。
そんな時、アーニャと大げんかをしてしまい、自転車で外へ飛び出すフィリップ。
車と接触した後に、彼の目の前に男が現れ、天使だと言い始めた。自分を天国に導く為に、手助けに来たと言うのだ。
そう、彼は事故に遭い死んでしまったのだ。
アーニャが自分の死から立ち直り前を向くことが出来たら、フィリップは晴れて天国へ行ける。
だが、自分の親友との新しい恋に彼女が歩もうとした時、彼は、自分を忘れないで欲しいと、彼女の気持ちを自分に向けてしまうのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
今週も予定通り、ドイツ映画&ドラマ特集と行かせて頂きます。

邦題とはまたく違った内容の恋愛物語。
もっと、戦闘機などの空中戦を予測してたから、とんと拍子抜け。
ついでに、主人公が好みだったら良かったが、まったくの論外だったので、逆に、親友の方が、好みだったので、邪魔すんな~と後半思ってしまった。(^◇^;)

内容的に、
スピルバーグ監督の「オールウェイズ」にそっくりな感じだった。
あれは、生きている人間(他人)に自分の才能を伝授するみたいな感じだったが、
こっちは、
天国に行けるように、天使がアドバイザーとなって現れ、恋人が次のステップに進めるよう自分で導くというちょっと切ないっちゃ~切ない設定になっていた。

なので、
若いといいよね~みたいなワンシーンがあった。若いとつぎのステップに進みやすいみたいな感じだったのだ。
ネタバレになってしまうが。
老婆の天使が出てくる。
しかし、彼女は死んで数年経過するのに、未だに天国へ行けない。何故なら、自分の夫が、自分を忘れられず、ず~といるからだ。
だから、彼女は夫の側から離れられない。
人は忘れ去られるのが死ぬより悲劇だと言われているが、こうなると、忘れるのも良いことなのかもしれないと思えてしまった。
忘れるというか、それに執着しないでってことなんだけどもさ。

曲芸飛行のシーンは、本当に素晴らしかった。
スイス空軍の協力だそうで、それは、すげ~と思ってしまった。
まあ、少ししかないですが。

明日は、飛行機つながりで空港での恋愛模様を・・・。(^◇^;)

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「エリザベート~愛と哀しみの皇妃~ (後編)」

2015-05-29 | 独国映画&ドラマ ア~オ

SiSi 2012年 イタリア・ドイツ・オーストリア作品

監督 ザヴィエ・ショワルツェンベルガー
出演 クリスティーナ・カポトンディ デヴィッド・ロット ザヴィエ・フッター

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
肺炎で娘を亡くし、失意のシーシー事、エリザベートは、夫と離れ療養していた。自らも肺炎にかかっていたからだ。
なんとか体力も回復し、体調もよくなった頃、皇帝の弟マックスがベルギー王女との結婚を報告に来る。
フランス、ナポレオンの脅威におどかされながらも、弟の外交でなんと対面を保っていた皇帝だったが、彼が国を去ってしまう事により、窮地に立たされてしまう。
世は、弟を望んでいたのだ。
夫の窮地を救うため、エリザベートが外交に立ち上がるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
視野が広いシーシー。
世の動向を読み取り、動かした!
というのも、
どうも、シーシーの父親が今どのように世の中が動いているのか、見極める事を教えていたというか、そういう先見の目があったようなのだ。
エリザベートは、父親譲りというかだったみたい。

いや~弟君の再びの登場で、嬉しかったのなんのって~。
あのまま、いなくなっちゃうかと思ったら、戻って来たよ~と喜んだのも束の間、この国では皇帝になれないからと、他国へと行ってしまった。
どんなに世に好かれても、権力がなければ、
もしくは、
兄に反旗を翻さない限り、この国では権力は持てないのだから、分からない訳でも無い。
そこんところ、次男って大変だな~なんて思ってしまったのだ。
それにねえ・・・。(>_<) 
やっぱそうなりましたがな。

意外と長男て世渡りが上手くない。
大概、弟が上手く、でも、権力はないんだよね。
産まれ順というか、それって何でだろうねえと思ってしまう。
どこのお国のどの家族にもつきまとうのだけどね。

先日、「ルートヴィヒ」を鑑賞したが、そこに、シーシーが来ていた。
歴史にうとい自分は、この時代背景がどうなっているのか、とんと分からない。(@_@)
こっちは、オーストリアで、あっちはドイツなんだよね、時代一緒か。(゜▽゜*)

まあ、もうちょっと、いろいろ見れば分かってくるだろう。
あまりそこらへん気にしない自分だからね。

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