笠間クラインガルテンの日々

笠間クラインガルテンでの有機野菜作り、地元の方々とのふれあい、そして豊かな自然と

稲藁と籾殻を頂きました

2016-10-19 16:40:23 | Weblog
今週は孫たちが遊びに来たりで、あまり畑仕事はできませんでしたが・・・
先週一部を収穫したラッカセイ畑
行ってみると・・・

根元を何やら掘られて、ラッカセイがむき出しに

イノシシのようでもありますが、イノシシであれば、もっと畑全体を荒らしまわるはず
根元だけ掘っているのは、タヌキかハクビシン?

取り敢えず大きな被害ではなく、ホッと

16日(日)は、朝から・・・
先ずは、外壁塗装工事のために取り壊したテラスの上の棚の作り直し

竹林から竹を伐ってきて・・・

そして、ラジオ体操の後は
「それなりファーム」でサツマイモの収穫
他のガルテナーの皆さんから「今年はサツマイモは不出来」と聞いていましたが・・・

大きなサツマイモも多く、上々の出来

こちらは、これで一株です


その後は、先週稲刈りをした田圃に
稲わらを頂きに

先ず、稲わらを縛る縄?(ヒモ)を作ります

そして、小束の稲わらを集めて、この縄で大束に


これで運搬しやすくなりました


そして軽トラに


稲わらの処理が終ったあと、今回お世話になったAさんのお宅にお邪魔して・・・

籾殻を頂きました

こうして今週の作業はほぼ終了
ところで・・・

サザンカ

サザンカというと冬の花というイメージですが、早咲きのものが既に・・・


こちらは

今年殆んど見かけなかったカマキリ
こちらは冬を前にして動きがたいへん鈍く

こうして、身の回りでは秋の本格的な到来を告げるものが多くなってきました
そんな中、こちらは・・・

テラスを片付けた時に出てきたスイカです
全く腐る様子もなく・・・
割ってみましたが・・・ほのかにスイカの香り?
食べずに捨てることに

ところで、先週は市民農園の皆さんに持ち帰ってもらったトウガン
今回は・・・


自宅の玄関前に置いて・・・

先週と今週で50~60個ほど処分したことになります
それにしても、今年は一株で70〜80個ほど収穫したことになります
捨てるのは勿体ないので、差し上げることになるのですが、
からは「来年はトウガンは作らないことにしましょう」という提案が

≪サザンカ≫
 ツバキ科ツバキ属の常緑樹

 サザンカの名は、中国ではツバキを指す山茶花(サンサカ)から転訛したもの
 四国の一部や九州に古くから自生しているものの、ツバキの一種と考えられたためか、
 その名が記された最初の文献は室町時代の「尺素往来」だそうです
 因みに、サザンカの漢名は茶梅(=サバイ)

 野生のサザンカは一重の白花ですが、江戸時代以降、園芸品種化が急速に行われ、
 1739年に出版された「本草花蒔絵」には100品種が図入りで解説されているそうです

 『茶の木と時を同じゅうして、山茶花がポッカリ咲きはじめる。
  戸川秋骨氏(一八八〇~一九三九)は、山茶花のこのさまを、
  もう初冬の季節になった。咲き残ってゐるものはただ山茶花はかりで、これで今年の花とは暫く別れなければならない。
  冬にも楽しみはある。常盤木を楽しむことが出来る。
  しかし、花とはひとまづ別れねばらない。好きな山茶花を最後として云々
  と、この花につきぬ名残を惜しんだ。』
  
    山茶花を雀のこぼす日和かな     子規
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