笠間クラインガルテンの日々

笠間クラインガルテンでの有機野菜作り、地元の方々とのふれあい、そして豊かな自然と

立秋を前にして

2017-08-07 14:36:52 | Weblog
8月4日(金)、笠間へ
花壇では、リコリスが鮮やかなピンク色の花を

ヒガンバナ属の花です

そして、ラウベの北側では・・・


今年もホトトギスが咲き出しました

何となく秋を感じさせる花々です

一方、この時期長い間花を見せてくれるのがヒャクニチソウ


こちらは・・・

ダリアのように見える大輪ですが、これもヒャクニチソウです

ダリアはこちら


こちらはミョウガの花


ミョウガはこの時期ともう一度「秋ミョウガ」を楽しむことが出来ます


ショウガも結構大きくなっていました

今年初めての収穫です

8月7日は立秋
知らず知らずのうちに季節は進んでいるようです

空の色も何とはなしに晩夏へ

そのような中、まだまだ元気なカボチャ

畑一面・・・
他の野菜に覆いかぶさるようにして

ハロウィン・カボチャです

土に直接触れると、虫にかじられたり、肌が汚くなったりしますので、下に“座布団”かワラを敷きます
そして、日焼けすると腐りが早くなるので、上にワラを乗せて・・・
結構手間がかかります

今年は10月末のハロウィンまで腐らずにもってくれるとよいのですが、15,6個あるようです

茗荷の子・・・「ショウガ科の多年草。七月頃に淡紅色の花穂が地上に現れる。これを茗荷の子と呼ぶ。
        やがて淡黄色の花を開くが一日でしぼむ。蕾を採って汁に入れたり刻んで薬味とする。」
新生姜・・・・「ふつうは秋に収穫するが、七月頃に食べる、まだ若いものが新生姜である。
        香り高く生でも食べられ、香辛料としても好まれる。」
     出典 共に講談社「四季花ごよみ 夏」

   つぎつぎと茗荷の花の出て白き   高野 素十
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