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インフルエンザと表層乾燥

2016-11-20 10:14:38 | 状況別おすすめの「処方箋」

今年は、インフルエンザが例年よりも

早く流行しはじめた模様です。

インフルエンザの流行には「空気の乾燥」が大きく関わっています。

インフルエンザの原因はウイルスの感染によるものです。

これらのウイルスは水分を含んでいます。

この水分が、乾燥した空気にさらされ蒸発すると、ウイルスは軽くなり、私たちの身の回りを浮遊しはじめ、

感染しやすくなります。

さらに、冬の寒さで体温が下がると、体の抵抗力が弱り、

空気中に浮遊しているウイルスが口や鼻から体内に侵入しやすくなり、

インフルエンザにかかりやすくなると考えられています。

みなさんもインフルエンザには気をつけて下さい!

今年のインフルエンザは去年より1ヶ月、

例年より2週間位早いといわれています。

インフルエンザの時期=「乾燥しやすい時期」。

太平洋側のコースでは、西高東低の冬型気圧配置が続く、

現在~2月中旬ごろ迄は、

グリーン面の表層乾燥・固結に気をつけたいところです。

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よろしくお願いします!

 ( ´▽`)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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