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今年は大雪なのか??

2016-11-05 17:57:24 | これまでのニュース

「今冬は大雪?カメムシ大発生、

カマキリ高い枝に産卵・・・3年前は都心で30センチ積雪」

「今冬は2013年から14年にかけてのような大雪になるかもしれない。」

という内容のテレビ報道が

最近あったようです。

10月末発表された気象庁の3ヶ月予報によれば

関東、東海、近畿共に

11~01月の気温、降水量ともに平年並みなので、

太平洋側のゴルフコースに関しては

そんなに、大雪の心配はなさそうなのですが、

毎年の降雪はコース管理上、大きな影響があるので

やはり、気になるところです!

富士山の初冠雪が10月26日(2016年)と早かったのは60年ぶりで、

 1956年は寒かったらしく、12月の平均気温が5度だったそうです。

(少し心配になります。。。)

 京都でカメムシが大発生していて、

「こういう年は雪が降る」といわれているそうです。

カメムシと大雪の関係を調べた調査は多く

ネットで見ることができます。

いろいろ見ると

相関関係は あまりないようです。。。(安心しました!)

 

新潟ではカマキリが地上1・8メートルと高い枝に卵を産んだそうで、

確かに、カマキリは雪に埋もれないところに卵を産むので、気になります。

(私自身、子供の頃、雪国富山県で育ったので、これは事実と思います。)

雪の降る地域でのカマキリの産卵の位置や

モズの「はやにえ(早贄)」の場所は

ほとんどが、最大降雪位置の上にあるので

ここは観察していきたいところです!

 

でも、仮に日本海側で大雪ならば

太平洋側には 

既に雪で水分を落とし、

北アルプスや中央アルプスを超えて来る

乾燥した北風が吹くはずなので、安心できます。

「2016年は2013年から14年の冬と似る可能性がある」と言う専門家がいます。

2013年の冬は

皇居周辺で積雪27センチなど

都心でも記録的な大雪に見舞われました。

 1月下旬~3月上旬の南岸低気圧が八丈島付近を通ると

北からの寒気が入って、関東中心に

太平洋側は大雪になるので、

特に1~2月の低気圧の動きには注目したいところです!

少し早いですが、早春の融雪に好評価な資材が

味の素「土壌再生炭」です。

 

特徴は

・水によく溶け(混ざり)タンク車やフィールドジェットで均等に散布できる活性炭です。

・比重が軽いので雪の上によく留まり、日照を吸収し、いち早く融雪します。

・浸透性が良いので、融雪後、マダラになりにくいです。

・融雪後、土壌内で その”ミクロの多孔質”ゆえに、

「良性菌のすみか」として働き、春の芽出しを向上させます。

↑ミクロの多孔質

「土壌再生炭」を使用した融雪の例です。

春先の降雪(9:00AM)

散布3時間後(12:00)

散布6時間後(15:00)

よろしくお願いします!

(*´∀`*)

 

 

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