そんなタカユに騙されて

晴れればゴルフ、雨降りゃパチスロ、夜はエミュでファミコン三昧  そんな僕は今日も幸せ。

チョーさん

2010年02月10日 14時48分53秒 | ブログ
いきなりですけど…

この人、知ってます?

80年代半ば〜90年始めの頃に小学生だった人で、記憶が良い方だったらもしかしたら
「あ!」と思われる方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。

1957年12月15日生まれ。
埼玉県鴻巣市生まれ。
本名:長島茂さん。
旧芸名:長島雄一さん。

これだけでは、誰だか解らないと思いますので。
ズバリ。この人は「チョーさん」です。

小学生の僕を「教育テレビ」に夢中にさせてくれたのがこの人でした。
昭和59年4月から平成3年3月まで、8年間の長きにわたり放送されていた
「たんけんぼくのまち」という番組の主人公です。
ボロいチャリンコを乗り回し、町のあらゆる場所を探検するチョーさん。
当時の小学生は、その親しみ易いキャラにものすごく親しみを感じたものです。

だから、どうしたの?
って言われるとそれまでなんですけど…ただ懐かしいってだけの話で。
ひょんなことから、嫁さんとそんな話になったってだけの話で。
少なくとも栃木県と福島県の小学生は、この番組を観てたってことだけの話で。

番組名は忘れましたが、これとは違う番組で「クラさん」って人もいませんでした?
たしか、こんな手のポーズで…

「クラさんだよ!」みたいな登場の仕方だったような…。
うろ覚えの情報なんで、違ったらごめんよ。

どなたか、情報求む。

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バレーボール

2010年02月09日 22時03分31秒 | ゲーム
今も昔も変わらず「スポーツ大好き人間」である僕は、小学生の頃は友人の家で
このゲームにハマリまくっておりました。

ファミコン史上ナンバーワンの「プリケツ」キャラが登場するこのゲーム。

バレーボール 1986年/任天堂
僕の記憶が正しければ、長いファミコンの歴史の中でもバレーボールゲームはあまり
登場していません。それだけゲームにするのは難しいのか、それとも単に人気が
無いだけなのか…バレーボールファンの自分としてはちょっと寂しい気がします。



操作は単純ですが、かなりやりこんだ僕はいろいろな操作で「時間差攻撃」や
「移動攻撃」などをあみ出した。自分流のテク次第でかなり楽しめるゲームでした。

バレーボールはルールが複雑で、今現在もいろいろとルールが変更されてますが
セッターはどのキャラ?タッチネットはないの?今のワンタッチじゃね?
みたいなことを全て無視したこのゲームが、これまでプレーしたどのバレーボール
ゲームの中でも一番楽しかったのは間違いありません。



現在の日本バレーはあまり強くないせいか、昔に比べて人気がイマイチ低迷している
みたいですが、このゲームが誕生した頃のバレーボール人気復活と、ぜひ「バレつく」
みたいなゲームが誕生することを心から祈っています。

最後に余談ですが、僕は「斉藤真由美」と「益子直美」のファンでした。

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屋台横丁【焼き鳥編】

2010年02月08日 00時45分24秒 | お料理
うちの嫁さんの叔父さんは、地元飯坂町で鶏肉加工工場の工場長をしています。

そのおかげで鶏肉はほとんど買ったことが無く、いつもたくさんの美味しい鶏肉を
頂いております。ただ、嫁さんの実家に帰る度に山ほど貰ってくるので、冷蔵庫が
鶏肉だらけになってしまうのがたまにキズ。玉に傷。痛そうな言葉だ。

夏場なら友達をたくさん呼んで焼き鳥バーベキューなんぞやるんですが、こんなに
寒い季節だとそうもいきません。数年前の2月の雪の日に屋外でにバーベキューを
やりましたが、寒くて死にそうになりましたから。もう二度としません。

でも、たまった鶏肉を消費しなけりゃならんってことでこんな物を買ってみた。

その名も屋台横丁です。すばらしいでしょ、このローカルな感じ。

コンセントを差すだけで、食卓でお手軽にバーベキューを楽しめてしまうという
優れものです。楽天市場で¥2480でした。
さらに、網とタコ焼き用の鉄板まで付属してるんです。

あまり大きくないので焼き鳥だと7〜8本しか同時に焼けませんが、並べてみると
こんな感じになります。ちなみに、脂が落ちる下皿には水が入っております。


こんな¥2480の安っぽいオモチャみたいな機械でホントに焼けんのか?
なぁ〜んてお思いのそこのアナタ。侮ることなかれ。

なかなかの火力で、しっかりと焦げ目まで付いちゃうんですから。


正直僕もちゃんと焼けるのか心配だったけど、こりゃすごいわ。
当然炭火で焼くよりも若干時間が掛かりますけど、余計な脂分が落ちるんで意外と
こっちのほうがヘルスィーかもしれません。
鶏皮を焼くとちょっと煙が上がるけど、そんなに気になるレベルじゃありませんし。

ビール&焼き鳥。
大空翼&岬太郎ばりのゴールデンコンビ。最高の組み合わせですな


ってことで、家庭でお気軽に焼き鳥を堪能したいアナタ。
これは、有りです。

次回「屋台横丁タコ焼き編」近日公開。
乞う、ご期待!

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妖怪道中記

2010年02月07日 17時20分29秒 | ゲーム
数多くあるゲーム音楽において「名曲」と称されている曲は数あれど、僕の中では
このゲームの音楽が、歴代ランキングナンバーワンなのです。


妖怪道中記 1988年/ナムコ

1987年にアーケード版で登場したこのゲームは、主人公の「たろすけ」が地獄世界を
大冒険する横スクロールのアクションゲームです。独特の世界観と、スピード感の
あるアクション性がとても面白いゲームでした。
冒頭で言ったテンポのあるポップな音楽も秀逸でした。
ちなみに、現在の僕のメータイ着メロはこの妖怪道中記なのです。


その可愛らしいグラフィックに騙されがちですが、難易度は最高レベルです。
当時は友達と協力し数々のゲームをクリアしてきた僕ですが、このゲームに関しては
いまだかつてクリアしたという記憶がありません。
それぐらい難易度激高のゲームだったのです。



このゲームってマルチエンディングシステムが採用されているんですよね。
確か5種類だったかな。見たことありませんけど。

クリアするまでのプレイヤー(たろすけ)の行動次第でエンディングが決まります。
なるべく敵を倒さずに、なるべくお金も拾わずに進むといいらしい。
人間界エンディングとか、地獄行きエンディングなんてものあったような。

ちなみに最上級の天国エンディングってのがあるらしいんですが、全面クリアするまで
お金を拾わないどころか、1匹たりとも敵を倒してはいけないらしい。
そんなんでホントにクリア出来んのか?

まぁ難易度は高いとはいえ、アクションゲームとしてはなかなか面白いので
機会があれば、ぜひ皆さんもやってみてはいかがでしょうか。

たぶん、こうなりますけど。

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バクマン。

2010年02月06日 21時35分05秒 | ブログ
今朝あまりの寒さに目覚めると、外が大変なことになってました。

この冬、2度目の大雪到来です。

昨夜、22時過ぎに那須の温泉に行って温度計見たらマイナス6度だったんですが
なるほど、こういうことね。数年ぶりに雪掻きをしたんで腕がダルいっす。

さっき、救急車が立て続けに3台も我が家の前をすっ飛んで行きました。
大丈夫か、黒磯人よ。このくらいの雪でうろたえるでない!
っていうか、楽しみにしてる明後日のゴルフは出来るのだろうか?無理っぽいな。

先日、嫁さんと久しぶりに古本屋巡りをしてきまして。
巡りって言っても、近所にある3件ほどですけど。

以前から探してたこのマンガを買ってきました。

バクマン。 原作・大場つぐみ/漫画・小畑健
ご存じ「デス・ノート」を生み出したゴールデンコンビの作品です。

【あらすじ】
中学3年生の真城最高(ましろもりたか)は、高い画力がありながらも夢を持たず
ただ流されて普通に生きていくだけの日々を送っていた。
最高の叔父はかつて週刊少年ジャンプに連載し、その作品がアニメ化もされた
漫画家川口たろうであったが、連載打ち切りとなりその後の過労により亡くなった。

ある日、些細な出来事をきっかけに秀才のクラスメイトで原作家志望の高木秋人
(たかぎあきと)に、「俺と組んで漫画家にならないか」と誘われる。
はじめは一緒に漫画を描くことを拒絶していたが、声優を目指している片思いの
クラスメイト亜豆美保(あずきみほ)と「アニメ化したら結婚する」と約束した
ことから、漫画家への道を志すことになる。


なんかの雑誌の「この漫画がすごい!」みたいな企画で1位を取ってたんで、前々から
気になってたんですが、まぁ面白いっすわ。
少年誌っぽくなくて、リアルなストーリー展開がいい感じですね。

週刊ジャンプの漫画なんてワンピースに大ハマリして以来、こち亀をちょこっと
読む程度であまり興味がなかったけど、なかなかどうして侮れないじゃないの。

6巻まで出てるんですが、一気に読んでしまったよ。
あぁ、早く続きが出ないかなぁ…。

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朝青龍

2010年02月05日 13時40分38秒 | スポーツ
昨日、渦中の大横綱・朝青龍が引退しました。

「引退」と聞けば聞こえがいいが、簡単に言うと「退職金が貰える解雇」だった
ことは、誰が見ても一目瞭然だわな。

「君、金やるから自分で引退しなさい。嫌ならクビだよ。」
ってなことを、理事会で言われたんでしょうね。

僕は朝青龍ファンでも大相撲ファンでもないけど、こんな破天荒な横綱がいても
別にいいんじゃないかと思います。伝統やしきたりを重んじる世界だというのは
理解できるけど、時代を考えるとしょうがないんじゃないのって思いますけど。

しかも相撲界のトップである横綱とはいえ、所詮は相撲しか知らない20代の小僧。
世の中を見渡しても、品格が完璧に備わってる29歳なんて周りにいないでしょ。



ただ、マスコミが今の朝青龍を作り上げた部分もあるんじゃないですか。
謝って謝っても追求するマスコミ。そして、それを楽しみ一緒に罵る人たち。
日本人の悪いところだと思う。プロボクシングの亀田兄弟にしてもそう。
あれだけ散々叩かれたのに、本当によく頑張っているなと感心すらします。

じゃあ朝青龍と亀田の何が違うのかというと、亀田が日本人なのに対して朝青龍は
「ガイジン」だということ。全部が全部じゃないだろうけど、何かと「ガイジン」を
排除したがる日本人の悪いところじゃないでしょうか。



あれだけケチョンケチョンに叩きまくっておきながら、引退会見後にはいかにも
お涙頂戴の演出をしまくって掌を返す各メディアにもうんざりしますし。
まぁこのお決まりの手法については、今さら始まったことではありませんけどね。

っていうかね、一番悪いのは今まで朝青龍を甘やかしてた親方なんじゃないかと。
あんな無責任に半笑いで引退会見に出席してたらダメだろうに。
たぶん今「上司にしたくない人」でアンケート取ったら、ぶっちぎりでトップでしょ。

なんだかんだ言っても、僕はプロスポーツ選手としての朝青龍は大好きだったので、
心から敬意を表して「お疲れ様でした」と言いたい。
これからどんな人生を歩んでいくのかはまだ本人も決めてないんだろうけど…

意外とすぐに表舞台に出てきたりしてね。
大晦日の6チャンネル辺りでさ。

ぜひとも、実写版「モンゴルマン」を見てみたいもんだわ。

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服部マンソン

2010年02月04日 21時02分21秒 | パチ&スロ
サミーから出てる「CR戦国乱舞」というパチンコ台をご存じでしょうか?

つい先日、すぐ近所にあるショボい1パチ店にも入ったんですよ。
うちの親父なんか、昨日「乱舞で17000円負けた」って半泣きで帰ってきました。
僕は演出・システムとも超オキニーな台なんで、この台に対して一切文句はありません。

ただね、登場するキャラがモノ凄いんですよ。
常軌を逸してると言うか、尋常じゃないと言うか。

モチーフとなっている舞台は、その名の通りの戦国時代。太閤秀吉の時代です。
歴史上の人物をサミーがオリジナルで作画しているようなんですが、おおよそ今まで
抱いていた歴史上の人物のイメージとは、似ても似つかぬキャラばかり。
史実に基づいた演出がウリなのだそうですが、キャラの方は…絶対違うよね。

織田信長の父である信秀に仕え「尾張の鬼柴田」と恐れられた柴田勝家なんて
こんな風になっちゃってますから。これでも、一応主人公の味方ですからね。

鉄拳シリーズの三島平八じゃないですからね。
っていうか、これ見て柴田勝家の末裔の人達は怒らないんでしょうか。

そんな中、ビックリするような人まで出演してました。
一応、最強の忍者である服部半蔵という設定なのですが、どこからどう見ても
これは半蔵ではありませんよね。

えぇ、そうです。
そっち系の音楽に詳しい人なら、一発でピンと来たことでしょう。
この人は、マリリン・マンソンさんじゃありませんか。

ほれ。

ね?マンソンでしょ?

残念ながら僕はそっち系の音楽にはあまり興味が無いんですが、この人のパンチの
効いた風貌だけは覚えておりました。

これこそ、服部半蔵の末裔の人は怒るべきじゃないかと。
しかもこいつ、大当りのバトルでは最弱のキャラだし。
サミーを相手取って法廷に持ち込んじゃえば、ちょっとくらいは金取れるんじゃね?

何はともあれ、この戦国乱舞はとにかく面白い。
何が言いたいのかよく解らん記事になってますが、要は「戦国乱舞」を皆さんに
打って欲しいってことですわ。騙されたと思って一度打ってみそ。

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恵方巻

2010年02月03日 21時06分51秒 | ブログ
寒い!
いちいち言いたくないけど、とにかく寒い。
毎年2月3日って、こんなに寒かったですか?

それはそうと、2月3日は節分の日。
TV等で見聞きする流行に感化され易い日本人らしく、我が家でも恵方巻を食べました。
恵方巻とは、太巻寿司をその年の「縁起の良い方角=恵方」に向かって目を閉じて
一言も喋らずに、願い事を思い浮かべながら丸かじりするというもの。
近畿地方を中心にして広まった風習だとか。

確かに。
東日本で生まれ育った僕らが小さい頃には、見たことも聞いたこともない風習です。
恵方巻がメディアに登場したのなんて、せいぜいここ数年の話でしょ。

いかにも、関係業界の販売促進のために捏造されたであろう臭いがぷんぷんします。
それは、バレンタインデーしかりホワイトデーしかりクリスマスしかり。

ちょこっと調べただけで、様々な諸説が出てくるところがいかにも胡散臭い。
「豊臣秀吉の家臣が出陣前に食べた」とか「大阪商人が商売繁盛を願って伝えた」とか
「海苔業界のとある社長の作り話」とか。枚挙に暇がありません。

まぁ恵方巻がデマだろうが何だろうが、それで業界が活気づいて景気がちょっとでも
回復するならいいんじゃないですか。そもそも太巻って美味いし。

話はちょっと変わりますが、こんな話を知ってますか?

かの天下人・徳川家康がまだぺーぺー武将だったころ、家臣に山田権兵衛という人が
いたそうです。家康の大事な戦力である権兵衛は、持病の腰痛が悩みの種でした。
権兵衛は「関ヶ原の戦い」を翌日に控えた3月のある日、腰痛を癒すべく下野の国に
ある一軒の整体院に行きました。下野とは、現在の栃木県地方のこと。
すっかり腰痛が治った権兵衛の大活躍により、家康軍は大勝利を治めました。
その後の徳川家の大活躍と繁栄は、皆さんの知るところです。

それからというもの、毎年3月には「商売繁盛」「無病息災」「家内安全」を祈願して
みんなこぞって、栃木県の整体院に通い詰めるようになったそうです。

へぇ、知らなかったよ。
恵方巻のように、我が栃木にはそんなすばらしい風習があったのか…。



うっひっひ…しめしめ。
これで、来月から忙しくなりそうだ


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大逆転

2010年02月02日 00時59分36秒 | ブログ
昨日は休みだったので、嫁カオルと宇都宮に行ってきました。

ここ最近の休みといえば1パチ5スロかゴルフばかりだったので、買い物に出掛ける
のは本当に久しぶりなような気がします。
だからと言って、買いたい物など無いんですけどね。ドライブがてらってことで。

意味も無く、結婚した当時に住んでいた宇都宮市内のアパートに立ち寄ってみたり。
2階手前が僕らの部屋でした。いやぁ〜懐かしい。

アパートの名前は「アロマハイツ」ですが、決していい香りがするわけではありません。

宇都宮に着いた頃には既にお昼過ぎだったので、ラーメンを食べることに。
全国に何店舗かある、知る人ぞ知る名店「もちもちの木」です。


宇都宮に住んでた頃に一度だけ行ったことがあるので、今回で二度目になります。
注文したのは「中華そば(650円)」です。

まるで洒落たバーのように店内が暗いので、あまり上手に撮れてません…。

店内メニューの説明には「しょうゆ味」と書かれていますが、味のベースは超濃厚な
カツオだしで、とてもしょうゆ味のラーメンとは思えません。
スープはややトロみのあるこってり系で、中太ストレート麺とよく合います。
他所では味わえない「変わりダネ」の部類に入るラーメンだと思いますが、僕は好きです。
魚介系のスープが苦手な嫁カオルは、イマイチ納得のいかないご様子でした。
好みの別れる味だとは思いますが、ラーメン好きの方であれば一度お試しあれ。

僕らが入店したのはちょうど昼時だったので満席だったのですが、僕らが順番を
待っていると、30代くらいのサラリーマン2人組が入店してきたんです。
2人組は僕らのひとつ後ろの順番だったのですが、僕の隣でこんな会話を始めました。

サラリーマンA「いやぁ、混んでるなぁ」
と言いながら、iPod touchと思われるケータイ電話をいじっている。

サラリーマンB「そうっすねぇ。あ、そのケータイ僕も欲しかったんですよ」

サラリーマンA「そうなの?買えばいいじゃん」

サラリーマンB「いや、買おうと思ってうちの嫁さんに相談したんですけどね…」

サラリーマンA「ダメだったの?」

サラリーマンB「どうせ他の女用に買うんでしょ?って言われちゃったんですよ〜(笑」

サラリーマンA「ぶわっはっはっは、マジ〜?ウケるな、それ(爆笑」

サラリーマンB「わはははは、そうなんすよ〜(大爆笑」

え?え?
マジかお前ら。なんでそんなに笑うの?どこの部分がウケたの?

あまりにもその2人組が爆笑してるので、思わず二度見してしまったよ。

きっと、こういう奴らが日本のお笑いをダメにしてるんでしょうね。
たぶん土曜の夜は「エンタの神様」を観ながら、腹抱えて涙流して笑ってるんだろ。
もう二度と会う事はないだろうけど、こいつらとは一生友達にはなれないと思います。
さようなら。

昼食後は、ショッピングモール「ベルモール」に立ち寄ってお買い物。
と言っても、ほとんどゴルフショップにいたんですけど。

先日フォーティーンから発売されたばかりのNewアイアンを試打してきました。

真芯に当たった時の打感は最高だし、シャープな見た目も超カッコいいんだけど
アマチュアが使うアイアンではないね。毎日練習するアスリートゴルファーなら
打てるだろうけど、シンプルなゴルフでスコアを重視したい人にはオススメは出来ません。

ちなみに、嫁カオルはTobundaシリーズの5Iと6Iの2本を購入。1本2980円也。
「これで21日のコンペでは70台が出せる!」ってほざいておりました。
僕は残り少なくなってきたティーを買いました。
小一時間ほどモール内をうろうろして、お買い物タイムは終了。

その後、嫁はカオルは日帰り温泉施設に行って「韓国アカスリ」を満喫。
僕はかつてのマイホールである、アパート近くのZ店へ。

ずっと打ちたかった「CRヤッターマン」に座り、投資3500円で10連チャン。
あまりにも懐かし過ぎる演出ばかりで、おじさん涙がちょちょ切れそうだったよ。
その後、スロットでちょっと負けるも前半の貯金が効いて30000円近く勝ちました。

快勝して鼻歌交じりで駐車場に向かったら…愛車がこんなことに。

マジかよ。ここは那須じゃなくて、宇都宮だぜ
朝の出掛け前に「そろそろ夏タイヤに交換しちゃうか」なんて話してただけに
ちょっとビックリしました。どうりで午後から急に寒いわけだわ。

そして愛車アルファード号は、大雪の国道4号線を飛ばして黒磯へ。
車の中で嫁カオルは「楽しかったから、今日の休日は100点満点」って言ってたクセに
僕が21時からのドラマ・コードブルーの録画予約をうっかり忘れてしまい急に不機嫌に。

そんなわけで最後の最後に僕の詰めが甘く、嫁カオル曰く「0点」の休日でしたとさ。

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レッキングクルー

2010年02月01日 00時29分25秒 | ゲーム
ただただひたすらに壁を壊す。
なんてシンプルで、圧倒的デストロイなゲームなんだろうか。

第一印象はそんなカンジでしょうか。

レッキングクルー 1985年/任天堂

今はそうでもないけど、小学生だった僕はこうしたパズル的な要素を持ったゲームに
心を奪われることが多かったようです。
それは、「ロードランナー」しかり「バベルの塔」しかり「フラッピー」しかり。



もっとも、このゲームは単なるパズル的要素だけではなく、壁をガンガン壊していくと
いう、一種のストレス解消法としての役目をもなしていました。
ゴールデンハンマー使用時なんて、一種のエクスタシーさえ覚えたくらいです。

ステージエディット機能があったことも、大ハマリした要素のひとつです。

相当無茶苦茶なステージを作っては、友達とわいわい楽しんでいたものです。

それにしても、ステージエディットってどうしてこんなに楽しいんでしょうか?
「ロードランナー」「エキサイトバイク」「ナッツ&ミルク」「バトルシティー」
ざっと思いついたステージエディット機能を持つゲームを挙げてみても、どれもこれも
当時は死ぬほど遊んだ思い出のある名作ばかりです。

それにしても、この頃のマリオは「ビルの解体作業者」になったり「水道管の配管工」に
なったり「テニスの審判」になったり「医者」になったり…
今でこそ大スターになったマリオ君ですが、つらい下積み時代があったんですね。

余談になりますが、マリオのフルネームって知ってますか?

ウソのようなホントの話、マリオのフルネームは「マリオ・マリオ」っていうんです。
当然、弟であるルイージのフルネームは「ルイージ・マリオ」になります。

ウソだと思ってるそこの君。ホントだぜ。

だって「マリオブラザーズ」ってゲームがあるでしょ。
山田一郎と山田次郎の兄弟のことを「一郎ブラザーズ」とは呼ばないでしょ。
つまり、マリオというのは名字ということになるんです。

はい、お勉強になりましたね。
っていうか、レッキングクルーの話がどっか行っちゃったよ…。

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