毎週恒例 民主党オープンミーティング

 「高山さとしの国会報告会」

 

本日は戸田市は商工会館にて開催しました。

初めの30分で国会報告を

残りの30分で皆様から質問をいただきました。

 

◆今週の高山さとし

 ・1月30日(月)都道府県環境部局長会議

  47都道府県と政令市の環境部長が一堂に。広域処理・新基準など

 ・1月31日(火)原子力規制庁法案

  閣議決定⇒法案提出。原子力行政は利用から規制へ

 ・2月1日(水)予算委員会開催

  平成23年度4次補正予算審議。沖縄防衛局長問題

 ・2月2日(木)中国山西省書記が来日

  環境技術提携。山西省は埼玉県と姉妹県。上田知事も表敬。将来の政治局員候補?

 ・2月3日(金)地域主権改革会議

  国から地方へ権限移譲。国の出先機関の原則廃止など「省内の痛み」を伴う改革

 

◆参加者からの質問

・被災地のガレキを埼玉県で受け入れているのか?

⇒現状、受け入れはできていない

 そもそも、関東で受け入れてもらうガレキは放射性ガレキではなく

 災害ガレキ。放射能が不検出、または数10〜数100ベクレルのもの

 災害ガレキと放射性ガレキは全く違う

・チェルノブイリの影響は数年後に出てきて不安だ

⇒環境省がおこなっているエコチル調査によって胎児の頃から13歳になるまで

 全国10万組の親子の健康状態を検査している。特に福島県では2万3000組の

 親子の健康状態を常にチェックしている

・社会保障費は年収のどのくらいの割合で引かれるのか?

⇒家族構成や働き方によって差があるため、答えるのは難しい

 ただ、社会保障費を所得税や法人税などで賄うということは

 労働者だけが払うことになってしまい、消費税と比べると不公平感が

 出てしまう

 

その他にも多くのご意見・ご質問をいただきました。

本日はご参加いただき、ありがとうございました。



細野環境大臣と共に中国山西省・袁純清書記を団長とする中国共産党代表団と面会。

環境技術提携について意見交換。
 
 
山西省と埼玉県とは友好提携を結ぶ姉妹県。
平成18年から奨学生派遣の国際交流事業を行っています。
 
 
 


1月30日、環境部局長会議が開催されました。

毎年この時期に行っている定例の会議で、横光副大臣と共に参加。

各都道府県、政令市の環境担当部局長に対し、環境行政関連のトピックや法改正、予算方針等について説明。



 

毎週恒例 民主党オープンミーティング

 「高山さとしの国会報告会」

 

本日は蕨市は市民会館

    さいたま市南区は内谷5丁目集会所

    さいたま市桜区は南元宿自治会館にて開催しました。

初めの30分で国会報告を

残りの30分で皆様から質問をいただきました。

 

◆今週の高山さとし

 ・1月23日(月)福島第1原発視察

  Jヴィレッジ、免震重要棟、福島第1原発の4号機など。環境省の下に

 ・1月24日(火)第180通常国会開会

  社会保障と税の一体改革、衆議院定数削減、公務員人件費削減

 ・1月24日(火)原子力規制庁法案

  政府案を党修正でさらに規制を強化。

  40年廃炉・バックフィット・原子力は推進→規制へ

 ・1月25日(水)公務員給与8.03%削減

  国会公務員給与を3月から0.23%、4月から7.8%引き下げ

 ・1月26日(木)原発区域見直しの件

  警戒区域20キロを放射線量で見直し、帰還に向けた除染ロードマップも開示

 ・1月27日(金)学生インターン面接

  これまで150人以上の学生を受け入れ

◆参加者からの質問

・原子力規制で定める40年廃炉案はどの時点から40年なのか?

⇒操業を始めた時から40年

・厚生労働省と農水省から独立した食品衛生を管理する部門を作り

 そこで放射能汚染の検査を一元化してみては?

⇒現状、全ての食品を調べることはかなりの高コストになる

 また、食品メーカーは各々食品衛生にコストを費やし、調査を徹底している

・除染作業は被ばくのリスクがあり、除染作業以外で収入を得られる

 支援を国からしてほしい

⇒あくまでも除染作業は1〜2年ほどの一時的な仕事かつ、強制ではない

 被災地で農業ができない場所は休耕(作付禁止)扱いにして、国からの補償を出す

・東電の経営をどうしたらよいか?

⇒破綻させて国が補償をするのか、存続させて賠償をさせるほうが

 よいのかは難しい判断。水俣病のようにチッソを存続させて補償を

 しっかりとさせるのも一つの方法

・裁判員制度が始まってしばらくたつが、高山さんはどう考えているのか?

⇒私はあまり良くないと思う。なぜなら、裁判員が多数決で判断をするより

 専門知識を備えた裁判官がしっかりと調べて判断するほうが望ましい

 

 

その他にも多くのご意見・ご質問をいただきました。

本日はご参加いただき、ありがとうございました。



1月23日、福島第1原発のJヴィレッジ、第1原発免震重要棟、作業現場等を視察。

Jヴィレッジでタイベックススーツを着用。

Jヴィレッジから第1原発へバス移動。

第1原発内 免震重要棟で作業の説明を受ける。

第1原発の作業現場へ。

津波により倒壊した原発施設。