ハリーと楽しむアジリティー

ミニチュア・プードル ハリーとアジリティーを楽む日々

嵐を突いて 子連れキャンプ

2015-08-27 21:38:23 | 日記

 

 非常に強い台風15号が本邦を通過した8月25日(火)に、我が家では嵐を突いて、小さい子連れで、備北オートビレッジにキャンプに行って来ました。

 そう言うと、皆さん「何と愚かな」「危険なことを」と思われることでしょうね。前日も当日も、再三キャンプ場側から「キャンセルされますか。」とか、「クローズになるかもしれません。」などの電話があり、とても不安でした。

 でも、台風予想進路情報を見る限り、昼頃から出発したら、嵐のピークを過ぎてから現地に到着できそうでした。施設に被害が出るなどの何らかの危険があれば、公園やビレッジがクローズになるので、そうならないことを祈りながら、参戦恐々で支度を整えて、昼前に我が家を出発しました。

 途中で、昼食を摂ろうと思っていた福富町道の駅「湖畔の里」のレストランが、風雨のためにクローズになっていて、前途に暗雲が立ちこめました。でも、三次付近まで来たら空も明るくなり、強風もおさまって来た。

 備北オートビレッジに着いたとき、強風はすっかり止んでいて、むしろ涼しい風が心地良く感じられました。しかし、台風の傷跡、園路のあちこちに吹き飛ばされた小枝や木の葉が散乱していました。(26日は、早朝から施設関係者の皆さんが点検・清掃に励んでおられました。)

 

 これほど立派な設備、しかも夏休みなのに、皆さんキャンセルされて、利用者は私たち家族1組だけでした。貸し切りです。お世話くださる施設の皆さん、楽しみにしていてキャンセルされた皆さん、スミません。

 「貸切」ということで、本来ならば利用できないバリアフリーのB-1棟を利用させていただきました。

 ゼロ歳児の「チーちゃん」が、バリアフリー棟をすごく気に入って、「どこにでも行ける」と得意になって、ハイハイしまくりでした。また、夕時にはすっかり風が止んだので、テラスでバーベキューを楽しみ、涼しい園路をツッカケでそぞろ歩き、管理棟の大浴場を我が家で独占利用させていただき、大人も子供も大満足の一夜でした。嵐を突いてやって来て良かった。

(B-1棟)

(管理センターロビー)

(エントランスセンター国兼)

(広島カープ・マツダスタジアムの外野フェンス模型を展示)

 

 翌26日(水)は、まず公園北の「エントランスセンター国兼」に行きました。エントランスセンター入口には、広島カープ・マツダスタジアムの外野フェンス模型が展示してあり、フェンスに上がって捕球を試みる選手のフィギュアが凄い迫力です。また、応援団と「カープうどん」を食う人のフィギュアもあって楽しいですね。

 また、ここの芝生は国兼池を背景にして、驚くほどに美しい。

(わいわいランド)

 エントランスセンター1階には、幼児向け屋内遊園地「わいわいランド」があって、子供達は大喜びです。

(昼食は、ドックカフェみたい)

 昼食は、飯盒で炊いた狐焦げ入りご飯のおにぎりと缶詰などを持ってきたので、2階の国兼池展望スペースでいただきました。その間、ハリーはテーブルの下でゆっくりくつろいで、まるでドックカフェみたいです。

(2階には、段ボール遊園地)

 2階には、段ボール遊園地があって、昼食後、ここでも2人のオチビちゃんが大はしゃぎです。いつまでもここで遊びたがったけど、「せっかく涼しい日和なので、戸外でも遊ばなきゃあ」、第3駐車場傍の「きゅうの森」の遊具に移動しました。

(きゅうの森綿雲ドーム)

(大型遊具のテント登り) 

 4歳のレンタ兄ちゃんが、大喜びではしゃぐので、0歳のチーちゃんも果敢に「わたぐもドーム」や大型遊具のテント登りに、まるでヤモリかアマガエルみたいに、ハイハイで挑戦しました。

 台風15号の襲来は怖かったけど、広島県を逸れて、25日の早めに北上してくれたので、ちょっとやり過ごして出発を遅らせ、楽しいキャンプができました。こんな状況にも、安易にクローズしないで、ギリギリまで状況を見定め、施設を守っていただいた備北オートビレッジ及び公園の管理者の皆さんのご努力に、心から感謝申し上げます。

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