7中JASMINE
高槻市立第七中学校の日々の取り組みや生徒の様子をお知らせします。
 



10月18日(火)
東京シティフィルハーモニック管弦楽団の方たちに来ていただき、音楽鑑賞会を行いました。
これは文化庁主催の『文化芸術による子どもの育成事業』の巡回公演事業によるものです。
9月15日にワークショップで楽器や作曲家の学習等を行ったうえで、今回は実際に演奏を聞く『鑑賞会』を実施しました。
約80名の方々による生の演奏は非常に迫力もあり、楽器の種類も多くので音色もすばらしく、1時間半があっという間に過ぎてしまいました。生徒の観賞態度もよく、もっと聴いていたいなぁと感じた生徒も多かったのではないでしょうか。


途中、指揮者の体験コーナーの時間があり、各学年1名の生徒が80名近い楽団の人の前に立ち、タクトを振りました。
なかなかの指揮者ぶりで、七中からも楽団の方からも、驚きの『どよめき』と拍手が起こりました。さすが七中生というところをここでも見せてくれました。

七中では年に1回芸術鑑賞会を実施することにしていますが、これだけの規模とグレードの音楽鑑賞をすることはなかなかできません。今回文化庁の巡回公演事業により実施できましたこと、また東京シティフィルの方々にはワークショップのときから生徒に丁寧に指導をしていただき、今回とてもよい鑑賞会をもてたことに心よりお礼申し上げます。

司会の方と指揮者さん


楽器紹介


指揮者体験コーナー








オーケストラの演奏で『ビリーブ』の全体合唱








アンコール曲にあわせて手拍子


生徒を代表して、最後の挨拶と花束贈呈





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