Dig it ちゃぶ台カーモデル製作記

ちゃぶ台で作ろう!カーモデル

1/24 トヨタコロナ2000GT 製作記(2)

2017年12月09日 22時47分47秒 | 1/24 アオシマ トヨタコロナ2000GT(T140)

アオシマのコロナ2000GT。

 

リア周辺の造形を行いました。

フロントライト部と同様にテールライト点灯のために奥行きと麦球挿入用の大穴が開いています。

また、テールレンズ「止め」用の出っ張りもあります。

 

とりあえずくり抜いて。

 

プラ板の箱組みでリフレクターを再生し、ウインカーやストップランプ部のパーテーションも作りました。

 

レンズを嵌めた時にパーテションがレンズに接するように調整してみました。

 

ナンバー灯が収まるプロテクターには本来あるナンバー灯の凹みモールドがありません。

ということで内側を少々削り。

 

プラ板でこのように造形し

 

ナンバー灯のモールドをでっち上げました。最終的に透明プラ板で塞げば雰囲気が上がってくると思います。

 

その他、Cピラー後方のリアウインドウが折れ曲がる部分のピラーを細めに仕上げて繊細さをアピールし、

バンパー上の省略されていた筋彫りを彫り直して塗り分けのガイドラインを作りました。

同時にボディ全ての筋彫りを0.125ミリのBMCタガネで深めておきました。

作業中BMCタガネを折ってしまいました。。先端がどこかに飛んで行きましたが家族が踏んで怪我しなければいいが。。

この辺が模型部屋がなくダイニングテーブルで製作している弱点であります。

 

ということでボディ周りの造形はあらかた終了。次回はボディ中央部を4ミリ切断・接合してプロポーションに見直しへと進めます。

 

続く

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1/20 トヨタ2000GT(グンゼ)その22

2017年12月06日 22時29分45秒 | 1/20 トヨタ2000GT(グンゼ)

グンゼ1/20トヨタ2000GT。


 
1年以上放置しておりましたが一番完成に近いので再開します。1年経って22回目の記事です。
 
フォグランプカバーの製作から開始します。
 
以前の記事 でグリルパーツそのものを弄り、小さいなぁと感じていたキットのフォグランプカバーパーツも没。
 
エポパテでヒートプレス用のエポパテパーツを作っておりました。
 
ボディ・その他パーツのメッキ調塗装へ向けての準備も既に済んでいるので、メッキ調塗装前に複製したクリアパーツのすり合わせを済ませます。
 
 
 
 
 
アルファロメロTipo33以来の作業ですが、いつものようにダイソーの硬質クリアケースの塩ビを使いました。
 
何度かチャレンジして万が一の紛失時を備えて程度のいいものを左右2個セレクトしました。
 
 
 
 
 
マーカーでアタリをつけて。。。
 
 
 
切り出した後ペーパーで微調整しながら形状出しをしました。
 
 
 
 
 
グロスブラックのままのグリルなので判別が難しいですがきちんと装着できそうです。
 
 
 
 
 
続いてキットのウインドウパーツ。整形自体に巣やヨタリで時代を感じさせます。
 
 
 
 
 
いつものように表面・裏面ともに400番のペーパーから始めて2000番までで均しました。
 
この後ラプロス各種で磨いたあと各種コンパウンドで仕上げていきます。
 
 
 
 
 
驚愕なのがボディ裏嵌めでほぼボディと面一になるパーツ精度! むしろ接着をどうするか悩みが増えたりして。
 
 
 
 
 
リアフードは表からの装着ですがこれまたこの精度!!! 往時のグンゼのキットの素晴らしい仕事ですね!
 
 
 
 
左右ドアはクリアパーツ化されていませんがここはタミヤの透明プラ板でなんとかします。
 
これでメッキ調塗装へと進められます。
 
 
続く
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1/24 トヨタコロナ2000GT 製作記(1)

2017年12月04日 23時20分25秒 | 1/24 アオシマ トヨタコロナ2000GT(T140)
 
 
アオシマのコロナHT200GT(140系)の製作です。
 
このクルマは1983年に就職した時に友人がEXサルーンというグレードに乗っていました。
 
所謂「旦那仕様グレード」でしたがマニュアル車で、当時色々なところにドライブしました。
 
そんな友人仕様(暗めのシルバーにブラックだったか?の2トーン)を再現して往時を思い出したいと思います。
 
 
 
 
 
フロント周りですがどうもキットの佇まいが上下に広いように感じます。
 
箱絵の写真。ライトレンズ周りのモールやグリルの「エ」の字のメッキモールキットでは省略されているようです。
 
 
 
 
 
まずはグリル上の筋彫りをはっきりさせた後メッキモールの縦線を筋彫りします。
 
グリル上下にメッキモールを再現すべく0.3ミリのプラペーパーを接着しました。
 
 
 
 
 
次にライトレンズ周りのモールを同じく0.3ミリプラペーパーを接着。
 
また、フロントライト部はムギ球点灯のため深く、ムギ球挿入のための大穴が開いていたので
 
それらを埋めるためプラ板で造作し、フォグランプとウインカーのパーテションも立てました。
 
 
 
 
それらを乾燥中にフロントフードセンターの出っ張りを削ったりして加工します。
 
 
 
 
大まかに形状だし。
 
フロントのリップもキットでは控え目なので0.5ミリプラ板を貼り付けて気持ちボリューム増し。
 
 
 
 
 
溶きパテを塗って様子を見ます。
 
箱絵のイメージに近ずいてきたので次はリアレンズ周りの造作に移ります。実はもう終了していますが、
 
この辺りの造作を終了させた後「ボディの切断」が控えています。
 
ボディを切断し、そっちを仕上げた後に細かいディティール作業をしている際のボディ側へのダメージを極力避けるためです。
 
 
つづく
 
 
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レベル VWコラードのレストア(完成)

2017年11月28日 10時05分06秒 | ヨーロッパ車


レベルの1/24 VWコラードのレストア完成しました。

塗装を剥離したり粗れたボディを再度仕上げていくなど新品キットをいじるより手間がかかりましたが
 
今から19年前に購入した時もプレミア価格で、今では入手が厳しくなってきた貴重なキットになってしまったコラードのキット。
 
にも関わらず、やりすぎな自作エアロパーツの除去や丸目4灯から角目に戻し。
 
当時18インチホイールを合わしてしまったオーバーな足回りをレストアするにあたりボディはフルノーマルに戻しました。
 
 
 
 
 
フロントライトユニットはプラ板の箱組み。ベゼル部はパーテーションを立てた後にエポパテでリフレクターを造形しました。
 
当時のヘッドライトクリアパーツがジャンクケースから奇跡的に出てきたのには助かりました。
 
グリルもプラ板で造形し直し(後期型?)グリルへと変更しました。VWマークはフジミのゴルフから型取り複製しています。
 
 
 
 
 
自作エアロを割り落とした際、フロントバンパー下、サイドシル下部、リアバンパー下のプラがガタガタになってしまったので
 
1.2ミリのプラ板を各々の箇所下に貼り合わせしてボリューム増しと強度確保をさせました。
 
 
 
 
 
リアレンズもキットでは平板に載せるだけで奥行きがないのでボディをくり貫いた後、プラ板とエポパテでリフレクターを造形。
 
そもそもキットの状態ではクリアパーツの合いが凄まじく悪かったので十分に擦り合わせしました。
 
 
 
 
 
ボディサイドのプロテクションモールは出っ張りすぎなので0.5ミリほど削ってぼってりした感じを解消させました。
 
ルーフに走る2本のモールドも太すぎるので一度埋め筋彫りをし直し。
 
 
 
 
 
 
ホイールはフジミの15インチメッシュホイールに変更。
 
タイヤはフジミのメガーヌラリールックに入っていたミシュラン18インチを径詰めカットして装着。
 
車高は下げすぎないワイドトレッドにしすぎないセッティングにしてみました。
 
 
両サイドドアガラスはキットでは省略されているので0.3ミリ透明プラ板でカバー。
 
先日完成させたニチモのグロリアとボディ色・ホイールまで同じ仕様で仕上げてみました。
 
 

 

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レベル VWコラードのレストア(2)

2017年11月23日 11時40分12秒 | ヨーロッパ車

レベル・VWコラードのレストア。

塗装剥離後、サフ〜ベースピンク〜クレオス3番レッド〜クリア〜研ぎ出しまで終了しています。
 
前後ライト周りの造形をしました。
 
 
 
 
ドライビングランプも奥行きがなかったので一度くり抜いた後、プラ板で塞いで奥行きを持たせました。
 
キットのレンズは分厚いので小口をブラックで塗装しておきます。
 
ドライビングランプ部はメッキシルバーで塗装。
 
 
 
 
キットの箱絵はコラード登場時のものです。レストア前のVR6(または後期?)グリルへとアレンジします。
 
元のパーツは平板な造形にクリアパーツを重ねて装着するもので立体的さに欠けます。
 
(以前のブログ記事から引っ張ってきましたこのパーツはすでにありません)
 
 
 
 
テールレンズリフレクター部も奥行きを持たせ造形。パーテーションを立ててエポパテでそれらしくしておきました。
 
クリアパーツも分厚いので(ボディとの合いもかなり悪い)ボディと段差ができないようペーパでかなり削り込み。
 
磨き終わったとクリアオレンジとレッドで塗りわけました。
 
 
 
 
パーテーションのおかげでキラキラと奥行きを持たせて実感が上がりました。
 



フロントに戻ってヘッドライトのクリアパーツに合わせてリフレクターと周辺のブラックモールドを兼ねたものをプラ板で制作。
 
こちらもパーテーションを立てて立体的に。ミラーフィニッシュを張り込んでキラキラ感を演出。
 
 
 
 
グリルもプラ板で造形。VWマークはフジミのゴルフから複製しましたが結構ガタガタ。肉眼で見れば気にならないのでこのままです。
 
ナンバープレートもレストア前のものを磨きなおしてそのまま装着。
 
コラードぽい造形になりました。
 
 
 
 
 
 
今回のレストアで気になっていたサイドのプロテクションモールドを0.5ミリほど削り込んで大げさな感じを修正。
 
ルーフ2本の黒いモールドもキットのままだと太すぎるので一旦埋め、半分くらいの太さになるように筋彫りをし直しました。
 
 
 
 
後は細かいパーツを装着し、インチダウンしたタイヤ&ホイールを合わせれば完成です。


 
 
 
 
 
 
 

 

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