高住神社公式ブログ

英彦山豊前坊高住神社の公式ブログです。

平成29年 5月度のご案内

2017年05月31日 11時33分22秒 | 神社からのお知らせ

夏鳥の季節

5/2 ツツドリ鳴きました

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町営バスの運行については 町役場まちづくり課・施策推進係0947-85-5965


 

ご祈願案内

お一組さまごと祈願いたします

出張祭典で不在時もありますので、なるべくご予約ください

厄除祈願・家内安全・商売繁昌・業務安全・社業繁栄

交通安全・試験合格 その他御祈願承ります

予約・お問い合わせは・・・ 高住神社社務所 0947(85)0073 

 


◆英彦山豊前坊高住神社公式サイト http://buzenbou.jimdo.com/

公式サイトでは神社の歴史由緒、祭事案内など、
ブログでは季節の情報(開花・紅葉情報や積雪状況)を更新してゆきます。
不定期更新ではありますが、参拝や観光の目安にお役立てください。

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5月18日(木)の様子

2017年05月18日 10時50分35秒 | 日別天気・交通情報

本日の高住神社の状況です。

◆晴れ

◆13℃

 

暖かくなるにつれ虫たちも活発になるようで、社務所の中にハチが舞いこんできました。

五感に危機を知らせるかのような重低音の羽音。スズメバチ、しかも「オオ」がつく最大級に危険なアイツです。

蛍光灯の周りを旋回しているスキに網で捕らえ、上から殺虫剤を噴霧。

イタチの最後っぺとばかりに、さかんに出し入れする毒針が恐ろしい・・・。

完全に息の根が止まるのを待ち、写真を撮ってみました。

 

デーン。

見る者に戦慄を走らせる圧倒的な存在感。

オレンジ色と黒のドギツい警戒色に恐怖をいだくのは本能でしょうか。

 

比較にライターを並べてみました。

大人の親指ほどの太さと大きさがあります。

 

この凶悪な面構え。

さがり眉(?)ならぬ下がり触角なのでおとなしそうに見えますが、昆虫らしからぬ顔のデカさ。

みかんの肌のような質感や骨格がくっきり見えるのは、マクロズームだからではなく元の素材が大きいからです。

これが鈎のついた脚でしがみついてきて二度三度と毒針を刺してくるわけですから恐ろしい。

 

 

腹を押してみましたが、筋力やら針を出す仕組みがあるのでしょう、うまいこと飛び出しませんでした。

撮影をしている最中、見学者が「クマンバチ」と呼んでいましたが、地方によって呼び方が変わり、丹沢のほうでは「シゲドウバチ」と呼んでいました。

標準和名のクマバチはミツバチ科で、オオスズメバチとは違う種ですのでお間違えなく。

 

夏山になり危険野生生物も活性化してきますので、山登りの際は明るめの服装をしたり、アブやブトを避けるため虫除スプレーを持っていくなど、十分気をつけましょう。

 

 

 

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5月7日(日)の様子

2017年05月07日 15時20分01秒 | 日別天気・交通情報

本日の高住神社の状況です。

◆晴れ

◆10℃~15℃

 

大型連休最後の日は晴れ。

新緑トレッキングとばかりに、この連休中は登山者が多かったようです。

 

ついこのあいだまで赤みがかった若葉だったトチノキも、初夏の陽差しを浴びてあっという間に壮健な大葉に。

鮮やかな新緑色した木漏れ日の気持ちよいこと。

 

こちらはケヤキ。

時期がくると「ケヤキハフクロフシ」の検索ワードでこのブログにたどりつく方が多いという、謎の集客効果を誇る木・・・

 

人気の落ち着いた境内で被写体探してうろついていると、キセキレイがとことこ歩いていました。

飛ぶより歩くほうが好きなのか。

彼?彼女?はここをテリトリーにしているらしく、よく社殿の千木や欄干の擬宝珠にとまってさえずっています。

 

牛と蝶。

・・・ん?なんかそんなワードを小学生のときに聞いたような。

何のことか分かる方いらっしゃいましたらコメント欄でお教えくださいまし。

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5月2日(火)の様子

2017年05月02日 11時03分09秒 | 日別天気・交通情報

本日の高住神社の状況です。

 

英彦山も初夏の風がただよう季節となりました。新葉が出はじめ、山全体が若々しい彩りに包まれています。

あそこで何が咲いていた、まだ時期が早かったなどと、登山者の間ではこの時期に咲かす花々の話題でもちきり。

境内で花を見つけては写真を撮って行かれる姿を見て微笑ましくなります。

 

ちょうど、岩の上にはヒカゲツツジが咲いています。

高いところに咲いて盗掘の心配がないので載せてみました。

肉眼でも見れますから探してみてくださいね。

 

 

 

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4月27日(木)の様子

2017年04月27日 12時38分09秒 | 日別天気・交通情報

本日の高住神社の状況です。

◆晴れ

◆9℃

 

放置ぎみの当神社ブログ。更新しないのでページビュー率が3分の1まで減少してしまいました。こいつはいかん。

と思って(すぐに危機感をなくしますが)久々の更新です。

 

今日は畜産関係者の牛馬安全祈願がありました。

畜産ということなので厳密には養豚・養鶏も含まれるでしょうから、祈願名は便宜上ということで、祝詞の中では飼育動物の安全祈願として読み上げます。

その中に酪農家の方がいて、朝採りの生乳をご奉納くださいました。

 

生乳なので一度沸かして殺菌してくれ、とのこと。

市販品以外のミルクなんてなかなか飲む機会がないので、よく味わって飲むことにしましょう。

 

このブログでも何度か牛馬安全の由来について書いてはいますが、元々は「農耕に関わる牛馬の健康と繁栄」を祈願したというのが始まり。

時代が移るにつれ、牧畜・酪農家など牛を飼育する業種の信仰が加わり、さらに養豚養鶏含めた畜産組合食肉加工・販売業の方もお札を受けに来るようになりました。

産業の多様化にあわせて信仰も拡大されていったといいましょうか。

とはいっても第一次産業は衰退の傾向にあるようで、高齢化や後継者不足によってこうしたお参りは先細りになってきています。

せっかくのめずらしい牛馬安全祈願ですから、この信仰を後世に残していきたい。

ということで私からのご提案。

信仰のすそ野を広げてブランド牛での町おこし団体、競馬関係者、乗馬関係者といった方々、ご祈願を受けて牛馬安全の御札をおまつりされませんか?

牛や馬をモチーフにしたゆるキャラの正式参拝なんかもいいですねえ(笑

電気・電波事業や航空会社など、現代的な産業にあわせて神社がうまれたり、御祭神の性格や神社の歴史からご利益がシフトしたりと、時代のニーズにあわせて変わってゆくのは至極当然のことなのかも知れません。それだけ人々の生活形態が変化してきたわけで、それにともない願い事の種類も増えただけのこと。それは今に始まったことでなく、昔から繰り返してきたことなんですよね。

 

今や「地域×〇〇」「グルメ×〇〇」といったコンセプトで、民間を主体とした、地元企業や産業を巻き込んでの「地域創生」が盛んに行われています。

神社といえばそれこそ地域と密接な関係にあり、知名度としてのブランド力、人を集めやすいパブリックスペースの側面を有しています。

これを使わない手はないのでは。

もし、上に書いたようなタイアップをするとして神社側の立場として一言だけ注意を申し上げるならば、あまりふざけた企画や軽薄な内容はご遠慮したいものですが。

けれども人が集まらずどうにかしたいと思うのは神社側も同じでしょうし、盛り立ててゆくための企画を誰かが持ってくるのを受け身でいても進まないのかなと。

 

とまあ、つらつらと書いてきたことはウチに話を持ってきてくださいというお願いではなく(多分)、すたれた、さびれたと嘆くより、すぐそこにあるものを見直すことが活性化へ繋がるきっかけになるかも知れないという話。それが愛郷心を奮い起こし、郷土の歴史を見直すことに繋がればと思うのです。

白昼夢想家な私の妄想ですが、過疎高齢化は農村部すべての課題であり、地域おこし協力隊といった外部協力によって様々な試みがなされていますが、まずは地元住民がどうしたいのか、将来的な展望を見据えて動き始めることが肝要なのかなと思います。

 

ということで、牛と馬のゆるキャラ参拝、お待ちしております(笑)

 

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