楽しい老後を求めて

高齢者の生き方を模索した日記風です

28.10月の暮らし 2

2016-10-29 08:10:47 | Weblog

ジャーマンアイリス  5月 裏の庭

寒く炬燵を出すことにした。ストーブだけでは寒くなった。

昨日は夫婦で室内ゲートボールに行ってきた。8名参加。4ゲーム。男性チーム3勝
1敗。ゲームをした日は腰痛が軽くなる。血行が良くなるためだろうか。
CDで中村元の「東洋の心を語る」第3回「汝自身を知れ」を聞く。印度哲学のアートマン・釈迦の思想の解説だ。自己を知ることは難しいと思った。詩吟独習は、紀行文
芭蕉「奥の細道より最上川」。優れた文章だ。吟じ甲斐がある。

26日夜は俳句会。5名参加。私の選んだ句から、2句。「南無阿弥陀木魚にあらず
豆を打つ」農家の老婆が一生懸命豆を打っている。信心暑く日頃から阿弥陀如来の
救いを信じている。きっと心の中で南無阿弥陀と唱えているだろうと作者は思ったのだ。「俎板を白くはじける秋の水」作者は女性。繊細な句。白と秋の水のかかわりは、
動かない。秋だからこそ白の表現が季節感をとらえている。私だけでなく、皆も選んだ句だ。

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