楽しい老後を求めて

高齢者の生き方を模索した日記風です

29.6月の暮らし 1

2017-06-15 13:22:45 | Weblog

侘助  4月27日 居間の前の庭

毎日50本以上ある庭木の手入れをしている。半数は躑躅などの低木だ。今躑躅は見ごろで楽しんでいる。腰痛のため枝切りは難儀だ。休み休みしている。
今日胡瓜の初なりを1本とった。豌豆も食べている。後の野菜はまだまだだ。
昨夜俳句会。5名参加。私の選句から2句。「自転車に苗籠一つ夏ひばり」高齢者の農家も多く、棚田などでこじんまり耕作しているような人もいる。あまり動力も使わず、自転車で少量の苗を運んでいく。空では夏ひばりが鳴いていた。農村風景の一齣だ。「佳きことは直ぐに忘れて葉桜に」華やかな桜もあっという間に過ぎて夢のようだ。もう葉桜の季節となった。人生も過ぎてみれば、これと同じだ。過ぎ去った佳い思いでは忘れて、苦しく辛かったことのみ思いだされる。私の発表句の一つ。「小判草ふえてつましきたつきかな

毎日詩吟を自宅で自習しているが、最近李白の好きな詩文を吟じている。
夏らしく豪快な詩だ。「廬山の瀑布を望む」日は香炉を照らして 紫煙を生ず 遥かに看る瀑布の長川をかくるを 飛流直下三千尺 疑うらくはこれ 銀河の九天より落つるかと」

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