レイの日記帳 第二章

恋愛できる人になるまでの成長記録日記

不定期更新です

シャツを買いました

2017年02月23日 | 日記
安いオックスフォードのカジュアルシャツ 1,000円を買った。

展示品っぽかったので、新しい革靴を履きおろす前に、洗ってワックスをつけた。

ついでに古い革靴も、一緒に洗ってワックスをつけた。

高級靴などは、高い革用クリームを塗り込むことを勧められるそうだけど、私は必要ないと思う。
要は、革のケアとは「水分と油分の適度な補う」こと、適度の水分と油分が補えれば長持ちするものなのだ。

布団乾燥機の靴アタッチメントを使って、洗ってワックスをつけた革靴を、よく乾かした。

古い革靴を久しぶりに履いて、1キロほど歩いてみたら、けっこう足が痛かった。


DIGAとアクオスのリモコンの電池を確認したら、どっちも液漏れしていた。
リモコン内部が腐食しないように、分解して水洗いをした。

原因は、三菱製の乾電池のようだった。
他のメーカーの電池は、液漏れしていなかった。

いつも買っているイタリア産のトマトの缶詰って、あやしい。

未来世紀ジパング 揺れるイタリアの真実‥高級ブランドの裏側

トマトの生産量のトップは中国産で、イタリアの生産量は中国の1/10しかないそうだ。
そこでイタリア国内に、大量の中国産トマトを輸入し缶詰加工をすると、イタリア産トマトの缶詰表記が合法的に可能になる、という。

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処分価格の革靴を買いました

2017年02月21日 | 日記

25cmワンサイズしかない処分価格の革靴を買った。
処分価格といっても、ちゃんと牛革製でグッドイヤーウェルト製法の革靴だった。

しかしウェルトの革が一カ所、切れていたのは(歩行には全く問題がないレベルだけど)ちょっとショックだった。

とはいうものの一生履ける革靴なのに、ケア用の豚毛ブラシも一緒に買って合計1万円しなかったのはコスパが高い

重さは、(グッドイヤーウェルト製法の革靴としては)フツーだった。
ちょっと心配なのは、(カジュアルシューズだからか?履き心地がいい=革が柔らかいので)型崩れを起こしそうなところかな。
100均でシューキーパーを、買ってきた方がいいかも。

まぁ安い靴なのでケアは、今まで通り(古い靴と同様)の革用シャンプー&ワックスだけでいいかな(高い靴クリームは必要なし)。

そういえばこの前、(接着剤で作られた)セメント製法の靴を履いて外出した時に、突然履いていた靴の接着剤がはげ、着地にソールがめくれてしまい転びそうになってビックリしたことがあった。
また、革靴に使われていた接着剤の劣化が原因?で、歩いていて革のパーツがバラバラと分解した、という人もいたっけ。

ウーン(-.-)、グッドイヤーウェルト製法の革靴の場合、糸でしっかりと縫われているので、その点だけは安心できるかな。

関係ないけど、ノンストップ!のMC 設楽氏って、いつも高そうな革靴を履いている(革靴マニア?)。


花粉症で目の炎症が起こって、コンタクトレンズが使えない(+_+)。
クラリチンという花粉症の薬に、改良版の新薬が出たそうだ(◎_◎;)、しかし新薬のため2週間分のみしか処方できないと聞いてガッカリした。


深夜番組「干場義雅さんのなつかれたい男たち」で、

イタリアでは、飛び切り良いスーツを、(つぎはぎなど)直しながら、10~20年着るそうだ。
普段着用にネイビーとグレーの2着があればいい、と干場氏は言っていた。

(目の肥えたイイ女になつかれたかったら)日本の男たちもイタリア人を見習って、良いスーツを長く着ろ!というニュアンスだったが‥。

異議あり!
‥日本ではスーツの流行のサイクルは早いのだ、20万円のスーツを20年着たら間違いなく、変わったスーツを着ている変な人になってしまうだろう。

日本での20年前のスーツの流行は、胸部分が大きく開いて分厚い肩パット入りのソフトスーツなどだ。
それにパンツも(体型に自信がない人は隠せる利点もあるけど)不格好なワイドだった。
たとえアルマーニ、ディオール、ピエール・カルダンのような高級スーツだろうが、現代で20年前のスーツを着てたら、思いっきり悪目立ちしちゃうだろう。
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珈琲豆を買いました

2017年02月18日 | 日記

タイムセール品 モカシダモのコーヒー豆 2kg 2,484円を買った。


日清紡の綿100%の形状安定ワイシャツを買ってみた。
量販店で買ったワイシャツよりも2千円も安かった、けど肌触りが悪くてガッカリした。
品質の2千円の価格差は、ちゃんとあるみたいだった。


せっかくなので手持ちのジャケットを着てみた、でもイマイチだった。
ジャケットコーデって、やっぱり難しい。

使っていくうちに、しっくりきて自分のものになる愛着のアイテムって、あるよね。
私の愛着のアイテムは、パイロットのエリートS 万年筆と(グッドイヤーウェルト製法の)革靴かな。
どちらも一生モノだね。


レッドウィングのフォアマンって、高くなったなぁ‥年々値段がつり上がっていく。
HHHグレードの高級革の品質を維持すれば、売値がつり上がっていくのは仕方がないことかな。

販売員は、「生産量が年々減ってきているので、今買わないとさらに値段が上がっていって、そのうち買えなくなるよ」と、言っていたが、明らかにセールストークっぽかった
私的には、どんなに品質が良くても、カジュアルシューズに 3万円は出せないよ(-- )ウーン。


その他に自分専用に育っていく?グッズを挙げるとしたら、綿100%のハードタイプのスキニーデニムと、それに80年代製Eギターかな。
どっちも今となっては買えなくなってきた。

10年くらい前に主流だった綿100%のハードタイプのスキニーデニムって、健康上の理由から製造されなくなってきた。
ハードスキニー綿100%のデニム生地って、穿いているうちに自分の体型に合わせて伸びてきて、自分専用のジーンズになっていくのが気持ちいい。

その昔、moussyのスキニーデニムの販売員が、テレビ番組の取材で「スキニーのサイズ選びはきつめくらいのサイズがちょうど良い、前ボタンさえ留められればOK、後は穿いていくうちに生地が伸びてピッタリするから」と言っていた。

(E-girls 西田静香c)
moussyのスキニーデニムが似合う女性は、魅力的に見えたっけ。


今日放送の(エヴァの制作スタッフ再集結)アニメ「龍の歯医者」の番宣に、主役の清水富美加cは出なかった‥主役が不在っていうのも、何かヘンな感じ。
庵野監督は、音響監督だった。
声優さんの主役もいいけど、素人っぽい清水富美加cも新鮮で面白かった。
来週の龍の歯医者(後編)も楽しみ。
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黒豚の焼豚が届きました

2017年02月16日 | 日記

鹿児島県産コワダヤ黒豚の焼豚が届いた。


天気が良く暖かい一日だった。

法事で履いた黒い靴を洗った。

17歳の時に買った上下の紺ブレザーが出てきたので、着てみたらサイズはピッタリだった。

でもパンツがワイド・シルエット(ワイパンより太い)過ぎるので、今となってはちょっと違和感がある。
といっても当時の紳士服のパンツには、スリムタイプ・シルエットは存在せずワイドタイプのみだった(当時はパンツとは呼ばずにズボンだったかな)。

そういえば、私の場合私服で、テーラードジャケットって、あまり着ない。
服選びの時に、ミリジャケ(ミリタリージャケット)ばかりに目が行ってしまう (?_?)ナゼダロ。

たぶん中学・高校の制服が、詰襟学生服だったのも、影響があるかなぁ、とも思える。
スタジオジブリ作品「耳をすませば」
ちなみに詰襟学生服とは、こういう制服のこと。
私的には、M-65とかを前を止めて着ると、シックリくる感じがする。

でも今年は、苦手意識のあるブレザーやジャケットを、採り入れたコーデに挑戦してみようかな。
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水曜日

2017年02月15日 | 日記

サイズの合わないワイシャツ、買ったお店で交換してもらえた(o^o^o)。

交換してもらったワイシャツはサイズピッタリだったけど、何回か洗濯したら少しだけ袖が短めになるのかなぁ‥でも、これ以上長い袖の既製品は、量販店にはないそうだ。

次にワイシャツを買うときには、袖を0.5cm長いサイズのオーダーメイドにしようかなぁ(-- )。

今日は、風邪の症状が出て少しだけ辛かった。


マーチンのサイズって、ワイドすぎるよね‥英国人の足って、日本人よりも縦に長いって聞いたことがあるけど、何故ドクター・マーチンのサイズってあんなに横方向を大きく作っているんだろう?


私の履いた感じは、縦方向はジャストでも、横方向がワイドすぎて歩きにくいのだ。

まぁ、こういう純正インソールを入れれば解決しそうだけどね‥って、ことはこのインソールを買わせることを前提として、ワイドに作っているのかな?
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熟成銀毛鮭が届きました

2017年02月14日 | 日記

オホーツク海産の熟成銀毛鮭が届いた。
セット内容は、時鮭と紅鮭の切り身だった。
今年の鮭は美味しかった。

今回は、処方された薬だけで治まったので、インフルエンザB型感染はなかったかな(o^^o)ホッ。



先月、量販店で買ったワイシャツのサイズが合わなくて、着ることができない。
買うときに、店員さんにメジャーで採寸してもらったのに‥。
時間が経ってしまっているので、大きいサイズのものに交換してくれないだろうなぁ。
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風邪を引きました

2017年02月13日 | 日記
昨日、体温が38度台になり、喉が痛かったので、病院へ行った。
12月にインフルエンザA型感染したので、医師に「今度はB型に感染してたり」などと、冗談交じりに言われた(-_-)ヤナコトイウナア。

しかし処方された薬を飲んだら、症状は治まり楽になった。


中国製の結ばないゴム靴紐 350円を買った。

横方向に伸びるので、脱ぎ履きの時に靴べらも必要ないし、想像以上に履き心地が良かった(ゴムの耐久性はどうなのか、という問題はあるかな)。

年々、世界的に革の値上げがひどくなってきているので、良い革を使っての靴作りがだんだんできなくなってきているそうだ
革問屋さんも、リスクを恐れて仕入れの量を必要最低限に抑えていて、良い革の入手がさらに困難なのだそうだ。
革の高騰の原因の一つに、中国工場で自動車の革シート製造の急増があるそうだが、それだけではなさそうだ。

消費者としては良い革靴って愛着湧くし、ちゃんとメンテしてやれば保ちがいいので、なにより生活防衛につながるね。


家具のニトリが、アパレルへ異業種参入するそうだ‥最近、服売り場って、買いたい服がなく(アパレル業界も老害化が進み、市場に対応できないのか?)、年々本当に売り場がどんどんつまらなくなってきていると誰もが感じてきている。
例えば、売れ筋はすぐに売り切れてしまい(欲しい商品はいつ行ってもないし)、流行だけどそんなに売れないだろうと思うようなMA-1や革のライダースジャケットが売り場の大部分にずらっと並べられていたり、売り場面積あたりの売上高を考えるとムダが多いなぁ。

そんな中にニトリが新風を吹き込んでくれそうで、消費者としては期待度は大かな。

クジラ(イルカ)600頭がニュージーランドの海岸に打ち上げられたそうだ(゜゜;)エエッ。
また、地震が起こる
日本は、世界一海溝が集中している場所なので、今年また大地震が起こっても不思議はないか‥。

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宇都宮へ行きました

2017年02月11日 | 日記

法事で、宇都宮へ行った。

前回と同じお坊さんだった。
私はあまりテレビを観ないので知らなかったけど、ぶっちゃけ寺という番組のレギュラーでも有名なお坊さんだそうだ。


精進落としは、上品で美味しかった。


法事が済んだら、すぐにとんぼ返りして帰ってきた。

夜になってから、寒気がひどくて寝付けなかった。
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土佐文旦が届きました

2017年02月09日 | 日記

高知県産の土佐文旦が届いた。
皮が厚くてむきにくかったけれども、酸味が少なくさっぱり味の夏みかんっぽくて、美味しかった。

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本「紳士靴を嗜む/ 飯野高広」を買いました

2017年02月07日 | 日記

ポイントを使って、本「紳士靴を嗜む/ 飯野高広」を買った。

ちゃんとした革靴って、私は1足しか持っていないけれども、足に適度な締め付け感があり履き心地は独特で、(靴の革が自分の足の形に育っていれば)けっこう履いていて気持ちが良いもの。
この本を読んで、基礎知識を補うことができたけども、今まで雑誌の知識以外の革靴のことは、実際何一つ知らなかったことに気づいた。


メンテナンス方法はもちろん

基礎中の基礎知識、人体的な足の構造の説明から、足に合った靴・紳士靴の構造の話しなどが書かれて、理解が深まった。

世界的な高騰もあって、質の良い革が、年々入手しにくくなっている、とスコッチグレインの社長がテレビで言っていた。
そういえばブーツも、15年くらい前までは、3万円も出せば(買い方次第で)最高級のグレードの製品が買えたけど、今はどのメーカーのブーツも(値上がりして)3万円では最低ラインの製品でも買えなくなってしまった。

この流れで行けば、修理ができる(長く使える)くらい質の良い革靴は近い将来、手の届かない値段になっちゃいそうだなぁ。

去年、GUで革靴っぽく見える靴を買ってみたけれども、最悪だった。
まずGUの靴のサイズ展開は、1cm刻みで、私の場合には大きいか窮屈かの2択になってしまう‥仕方なく大きめサイズを選んだら、履くたびに靴ずれを起こして、痛くて歩けなかった。

靴は、ちゃんと自分のサイズに合った良いものを買わないとダメだね。
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月曜日

2017年02月06日 | 日記
丸井メンへ行った。

改装工事中だったけど、営業はしていた。
セール品は一部のみで、とくに良いものはなかった。


マーチンを試し履きさせてもらった。
チェリーだと存在感ありすぎ、私のいつものコーデのバランスを考えると、この色はないかなぁ。

でも駅のホームでチェリーのマーチンを履いた女性がいたが、女性のコーデだと(存在感のある)チェリーでもバランスがとれていた。

PLSTイチオシのデニムのパンツ レッドカードを見てきた。

ザンネンながらポリウレタン混しかなかった上に、シルエットが私好みではないので、スルー。


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お米とポンカンが届きました

2017年02月05日 | 日記

山形県産のひとめぼれとポンカンが届いた。


屋久島産の自然栽培 新緑 300g 1,080円を買った。


SCAWAII 2017年3月号が届いた。
ちぃぽぽcの安定したかわいさが、◎だった。
何だか最近のちぴsは、顔がやつれた? もう、ほんの少しだけふっくらした方が、女性らしいかわいさが出るのに‥ちょっと残念(人妻なので、女性らしさはあまり関係なくなったのかなぁ?)。
それにしても、今月号のイチオシのアフリカン・コーデって、初めて知った。
エスニックとの明確な違いは、どの辺なのかな? (Sカワ編集部の考える初心者向けの単純明快な説明が、欲しかったかなと思った)


痩せたので、履けるようになった古い革靴‥。
革靴って、ネットでは最近話題が出ないけど、みんな履かなくなくなったのかな?
確かに高い革靴って、合皮靴と違って通過儀礼があってメンドーに思えるかもね。

そういえば(成人式用に買った)革靴の初体験は、衝撃的だった。

雑誌で、社会的に成功した人はみんな、こだわりの革靴を履いている、と書いてあった。
また、フランスのことわざでは、「素敵な靴を履くと素敵な場所へ連れて行ってくれる」というのもあったし、一流店では客の足下を確認するとも言われているので、長く使える(グッドイヤーウェルト製法の)良い靴が欲しくなり、開店セールをしていた安売りの靴屋へ行ってみた。

高校の学生靴のハルタ、合皮靴やスニーカーしか履いたことがないビンボー人の私には、初めてのグッドイヤーウェルト製法の革靴は、衝撃的だった。

何も知識がなかったので、雑誌に書いてあった「グッドイヤーウェルト製法の靴をください」と言った。
店員さんの説明を聞いてもよくわからなかったので、日本製の高いのを買っておけば間違いないだろう、と考えた。
取りあえず店員さんに、一番高い日本製のグッドイヤーウェルト製法の靴を出してきてもらった。

最初に、靴の重量に驚く

といっても、片方だけで478gは、今となってはフツーの重さ(マーチンの3ホールの方が重い)なんだけどね。
こんなに重い靴を履くのか

次に、靴の硬さに驚く

とにかく硬い、履いていれば柔らかくなるとは、とても思えなかった。
靴底も硬すぎて、履きにくそうに思えて、引いた

値段を聞いて驚く
値段が、た、高い‥さらに引いた。
何の変哲もないオーソドックスな革靴が、なんでこの値段になるんだろう

足の痛さに驚く
グッドイヤーウェルト製法の靴の革は、最初はめちゃくちゃ硬い。
足中マメだらけになって、痛さに苦しんだ(どんな靴を履いても、ここまでひどいマメが足にできたことはなかった)。


‥という革靴の通過儀礼の後、今では自分の足にピッタリ吸い付くような履き心地になった。
この革靴、痩せていれば快適に履ける状態だ(太ると足のサイズも大きくなるので)。

日本製のグッドイヤーウェルト製法の靴は、優秀だと思う。
雨に濡れても、年月が経っても、ケアをちゃんとすれば、革はきれいで丈夫なまま、(シューキーパーも使わないのに)型崩れ一つ起こしていない。
定期的にケアと修理をしていけば、一生保つかもしれない。

(-- )ウーン、でももう一足、新しい革靴を買う気にはなれないけども。
またあの痛みに耐えて、革を育てないといけないので‥。

痛みに耐えるのはビンボー人だけ?
お金持ちは、(ジョン・ロブのビスポークような)オーダーメイドで革靴を仕立てるので、ここまでの足の痛みはないのかもしれない。



昨晩テレビ放送していた故 伊藤計劃先生原作の劇場版アニメ3作品の2作目にあたる「ハーモニー」が、面白かった。

とくにメカの表現がリアルで、完成度が高かった。

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革ベルトを買いました

2017年02月02日 | 日記

革ベルトを買った。


大手の製品よりも型押しが深くて、模様がクッキリ出ているのが気に入った。


痩せたので、また履けるようになった革靴。

洗って磨いてみたら光り出した、古いのに型崩れ一つ起こしていないので、まだまだ使えそうだった‥履いてみたら、足にピタッときた。
長い間履いたので私の足の形に、形状記憶された(革が部分的に伸びてくれている)ようだ。

問題はソール部分だ、

革底のステッチも、すり減って切れているし(革底って、雨の日に滑るんだよね)、

かかとゴムの外側部分が、すり減ってしまった。

ゴム張り補修をしてもらうか、買い換えるか、悩むところだ。
‥と思っていたけど、


この動画の説明(3分40秒あたり)によれば、
私のかかとソールはまだまだ履ける(交換時期ではない)らしかった。

私の靴のかかとは3段で、まだ1段目の2/3くらいまでしか減っていない‥でも前部分には、ハーフタイプののゴムソールだけは貼ってもらった方が良いかもしれないなぁ。

革靴って、思っていた以上に長く使えるということがわかった。

(ファッション性を無視すれば)マーチンのようなソール修理ができない革靴はソールが減ったら寿命になるので、コスパ悪いのか。


ホント革靴って、最初は固くて少しだけキツ目でも、使っていくうちに革が伸びてくれて、履きやすくなってくれた。

あれっ、それって、綿100%のスキニーのデニム・パンツと同じ感覚か
デニム・パンツって、キツ目のを買っておいた方が、綿の繊維が伸びてきた時(馴染んだ時)には、カッコよく見える。
ストレッチ素材のスキニーのデニムだと、ヒザ部分やモモの後ろ側が局所的に伸びてしまい不格好になるんだよね。

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人気本「嫌われる勇気」を買いました

2017年01月30日 | 日記

そのうち読みたいと思いながらも見送ってきた、ベストセラーになった本「嫌われる勇気」を買った。


花粉症の飲み薬を飲んでいるのにもかかわらず、外出したら花粉の影響で、鼻の奥が腫れて痛くなり、目も痒くなった。
花粉飛散量は昨年の4.4倍という発表が、うなずけた。


最近の服の流行は「ノームコア(造語で、究極の普通という意?)」だそうだ。
異性ウケしない目立たない普通の服のコーデって、テンション上がらないので逆に難しい。

今や時代遅れとなっている数年前まで流行っていたカッコいいデザインの服とは対照的で、没個性の中で自分らしいセンスを出すことが必要らしい(ある意味、難易度が高いようだ)。

昨日のげんじkの動画では、ベロア素材を選ぶなどの服の素材で、他人とのおしゃれの差別化を図るのだそうだ。

どこの売り場へ行っても、同じようなデザイン・シルエットの服ばかりしか売っていない‥というより、クローゼットにすでにある定番の服で十分なので、消費者側からすれば、服に全くお金がかからないメリットもある。

とはいえ(流行の10年サイクル論が正しければ)アパレルメーカーは、あと10年間もこんな状況が続いたらバタバタと倒産しそう。
そんな中で2年後に消費税10%に上がったら、アパレルメーカーが生き残れないだろうなぁ。


故 伊藤 計劃(いとう けいかく)先生 原作の3作品目となる劇場版アニメ作品「虐殺器官」公開記念で、1,2作目の劇場版アニメがテレビ放送されている。


今週は「屍者の帝国」が放送された、

面白かった。
来週は「ハーモニー」が放送予定、今から楽しみ。

テレビ版の「リトルウィッチアカデミア」も面白い作品に仕上がっていて、毎週楽しみになった。
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木曜日

2017年01月26日 | 日記

昨日、鳥取から届いたコーヒーは、大雪の影響で到着日が遅れたようだ。

甥っ子たちが、飼い犬を連れて遊びに来た。


猫みたいな性格の犬だった。


甥っ子に、ミラーレス一眼(オリンパスの白ペンと電動ズームレンズ)を貸した。


メーカーで、インクのトルク調整(弱い筆圧でノート書きできるように)してもらったパイロット製万年筆エリートSに、

色彩雫の夕やけのインクを入れて、ノートに書いてみた。


そういえば、ボブソンというジーンズメーカは、市場からいつ頃消えたんだろう。

今まで穿いてきた何十本ものジーンズの中で、ボブソンの04シリーズが一番穿き心地が良かった。
90年代レーヨン素材の初期型の肌触りはイマイチだったらしいが、2000年以降の製造技術の進歩か? テンセル(ポリノジック)素材の後期型の04ジーンズは、シルクを超えた肌触りを実現していた。

発売当時には「綿100%以外はジーンズとは呼ばない」というコアなマニアの酷評もあったらしいけれども、04シリーズはボブソンの倒産までラインナップされ続け、万人から愛された大ヒット製品となった。

ボブソンの04(後期型)ジーンズを超えるシルキータッチの肌触りを実現した穿き着心地の良いジーンズは、これから先も出てこないだろうなぁ。
ボブソン=シルエットがダサい、という問題もあって現代では売れないのかな‥まぁそれは経営側の問題か、もっと市場調査とデザインに資金を回せ、というところかな。


皮パッチのロゴマークは、カッコいいのになぁ。

マックハウス限定のボブソン04復刻版は、私的には素材がイマイチだった(製造枚数の関係でスケールメリットが得られず? 製造原価問題か?)テンセル(ポリノジック)素材100%のシルキータッチには遠く及ばない。

でもデニムのパンツに求めるモノは、人それぞれ違うんだろうなぁ

一般のマニアの方々だったら、生地の織り方(色落ち・厚み)・縫製方法・縫製に使う糸が綿などで、選ぶんだろう、と思う。

私だったら、シルエット重視で、生地や縫製の良さ・色合いだけ選ぶ‥逆にリーヴァイスの501などのヴィンテージ要素には全く興味がない、それどころかハウスメーカーのレプリカモデルなどは懲りすぎていて、縫製に(化学繊維の糸ではなく)綿の糸を使っていて強度が落ちていたりするので、買いたくないと思ってしまう。
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