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☆ エアコンをつけたまま寝ると朝だるい

2017-07-12 08:24:35 | 日記
「ぶらり車イス紀行」  その815
☆ エアコンをつけたまま寝ると朝だるい


 夜間の気温が25℃を下回らない蒸し暑い『熱帯夜』の季節がやって
きた。夜間の気温が25℃を下回らない『熱帯夜』になると、寝付かれ
ない、眠れないなどの睡眠障害の人が増加して、エアコンの冷房なしで
は、蒸し暑い夏の夜を過ごすことが難しくなった。

 だけど、女性や高齢者の間には、エアコンの冷房を一晩中つけて寝る
ことに難色を示している人が多い。それは、電気代が嵩むとか、昔から
冷房を付けて寝る習慣がないとか、体温が冷えすぎるとか、の理由で、
エアコンの冷房を使おうとしない。

 ところが、女性や高齢者の間だけでなく、若い世代でも、
「エアコンをつけたままで寝ると、次の朝だるい」
と言う意見が多くある。そこで、その対策を聞くと
「寝る時だけエアコンをつけておき、寝ついたと思う頃を見計らって、
タイマーがオフになるようセットしておく」
と一般的な答えが返ってくる。しかし、昨今の蒸し暑さでは、エアコン
が切れた途端、暑さのあまりに目覚めてしまう人が多い。だから、もう
一度、エアコンのスイッチを入れる。だから、余計に寝られない。

 これに対し、政府は、昨今の気温の異常的な上昇を踏まえ、女性や高
齢者が、暑さを無理に辛抱して、扇風機やエアコンの冷房を使用せずに
暑い夏の夜を過ごそうとすると、脱水症状や熱中症になる危険性が増す
と警告を発している。そして、若い世代にも、少し高め(26~28℃)
の温度に設定して、一晩中エアコンをつけておくようアドバイスする。

 ここで、私から助言をすると、
○扇風機を使用する場合
・直接、身体に風が当たらないように工夫する。
・寝室の空気を滞留させない。
○エアコンを使用する場合
・直接、身体にエアコンの風が当たらないように工夫する。
・少し高めの温度に設定して、一晩中エアコンをつけておく。
○どちらを使用するにしても、自分の意志と関係なく、掛布団から腕や
足がはみ出ることが予想されますので、長袖・長ズボンの寝着を使用す
ることをお勧めします。

 では、爽やかなお目覚めをお祈りします。
                    たかし  でした。
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