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☆ 『クリぼっち』から人口問題を考える

2016-12-28 14:05:03 | 日記
「ぶらり車イス紀行」  その763
     ☆ 『クリぼっち』から人口問題を考える


 世の中のあちこちでクリパーが盛んである。クリパーと聞いただけで
分かる人は凄い。でも、クリパーがクリスマスパーティの略と分かると、
別に驚いた様子もなく『な~んだ』と頷くだけである。なぜなら、年齢
を重ねてきた人は、色んなクリスマスパーティに参加したり、幹事をし
たりと特に驚かない。例えば、社交界、職場の忘年会、女子会、恋人同
士、ファミリーパーティ、気心知れた仲間同士、何でもかんでも飲む口
実にしたただの呑み助などである。

 そこで、20~30代の未婚男女に、
「今年のクリパーの予定は?」
と聞いたところ、男女とも
「仕事やアルバイト」
が1位で、男女とも2位は
「1人でいつも通り自宅で過ごす」
と答え、クリスマスでも普段通りに過ごすが、30%前後になった。

 しかし、一昔前までは、いや、今でも恋人同士の二人は、クリスマス
は恋人と楽しく過ごすと言う。でも、実際はこんなイメージが定着して
きて、ひとりで過ごす『クリぼっち』が増えてきている。

 と言うことは、クリスマスに二人の愛を確かめ合い、お正月には二人
揃って、お互いの親の前で誓いをして、結婚へと進んで行ったのがなく
なるのである。このように『クリぼっち』が増えてくると、ますます子
供が増える希望が薄くなる。
 人口問題心配家(自称)としては、世間一般的には、人口問題研究家
と言いたいところであるが、あまりにもしておこがましいので、人口問
題心配家としてモノ申しておくと、結婚に対して、あまりにも難しく考
えているのではないかと思う。

 その一つの理由は、親が自分と同じ苦労を、子供には苦労させたくな
いとの思いが、結婚に対する過剰な反対反応を示している。でも、自分
のことを思い出してほしい。最初から今の生活が出来たわけではなく、
夫婦で築いてきたはずである。だから、新しい夫婦も乗り越えるはずで
ある。なぜなら、あなたの子供である。自分の子供を信じてほしい。
 しかし、放っておくのでなく、心配なら影から見守るだけでよい。
                   たかし  でした。
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