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☆ DeNAがセリーグCSFSを制した

2016-10-12 08:42:58 | 日記
「ぶらり車イス紀行」  その742
☆ DeNAがセリーグCSFSを制した


 2016年10月10日、DeNAは、セリーグ・クライマックスシ
リーズ初出場で、ファーストステージ第3戦を延長の末、4―3で巨人
を破り、ファイナルステージに駒を進めた。

 この試合、巨人には二つの不運が重なった。一つは、3-3の同点の
9回裏、巨人先頭の主砲村田は、DeNA左腕・田中から遊撃内野安打
で出塁した。村田は、この試合で左膝に死球を受けていたが、痛みをこ
らえて激走して、ヒットをもぎ取った。巨人の高橋監督は、ここで迷う
ことなく走塁のスペシャリスト鈴木尚広を、サヨナラの走者として代走
に送った。ところが、カウント1-1になったところで、左腕・田中が
一塁へ巧みな牽制。完全に逆を取られた鈴木は呆気なくアウトとなった。
鈴木のまさかの牽制死で、サヨナラの走者がいなくなり、打席の阿部は
一ゴロ、続く長野は三振に倒れ、試合は3-3で延長戦に突入した。

 二つ目は、延長の10回からマウンドに上がっていた守護神の沢村拓
一投手は、10回を3人で抑えた後の11回、先頭の倉本の打球が右足
に当たり、ベンチ裏で治療を受けたが、無念の交代となった。その後マ
ウンドを引き継いだ田原が、決勝打を浴びてしまって、結局、巨人は、
ファーストステージを敗退し、日本シリーズ出場の夢は断たれた。

 それに引き換え、8回表の攻撃、無死1、2塁で、送りバント失敗、
なおかつ、最悪のサードゲッツーで状況は厳しくなっても、そこで諦め
ず、11回表の攻撃では、センター返しで沢村の右足に打球を当て引き
摺り下ろした倉本、続いて、しっかりバントを決めたエリアン、そして、
止めは、初球から臆することなく、甘い変化球を振り切った嶺井、この
嶺井の振り切った打球は、左翼フェンス直撃の決勝打となった。

 DeNA監督就任1年目でチームをここまで導いたラミレス監督は、
「一丸となって戦ってくれた。リリーフ陣が僕たちを引っ張り、最後は
嶺井が決めてくれた」
と選手たちを称賛した。

 そして、10月12日から2016年セリーグ優勝の広島とのファイ
ナルステージが始まる。でも、最終目標は、パリーグの覇者を破っての
日本一である。悔いなき戦いを期待したい。
 そして、もう一度『ハマの番長・三浦大輔』の雄姿を見たい。
                       たかし  でした。
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