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☆ どこまで続く藤井四段の連勝街道!

2017-06-28 13:39:07 | 日記
「ぶらり車イス紀行」  その811
☆ どこまで続く藤井四段の連勝街道!


 新聞一般紙の各社1面トップに、プロデビュー戦以来、無敗を続ける
将棋の史上最年少棋士の藤井聡太四段(14)が、2017年6月26
日の竜王戦決勝トーナメント1回戦で11時間半の激闘の末、増田康宏
四段(19)を破り、30年ぶりに歴代単独1位となる29連勝という
大記録を、21世紀生まれの14歳によってもたらされたと報じられた。

 このニュースが一般紙の1面トップを飾るということは、世界中のあ
らゆる話題(事件・事故)を差し置いて、世界のトップの話題に取り扱
われたことになる。それほど凄いニュースであるし、ある意味、日本は、
平和である証かもしれない。
 
 藤井四段は、2016年10月1日付で四段に昇段して(将棋は、四
段からプロとして認められる)プロデビューを果たし、デビュー初戦は、
同じ年の12月24日に、当時現役最年長棋士の“ひふみん”こと加藤
一二三九段(77)と対局し、初勝利したのを皮切りに連戦連勝を積み
重ね、神谷広志八段(56)が持つ公式戦連勝記録28を塗り替えて、
30年ぶりに29の新記録を打ち立てた。しかし、連戦連勝の陰には、
加藤九段を引退に追い込んでいる。

 そして、今回の対局は、現代の将棋界で唯一の10代同士のプロ対決
である。対局者は、藤井四段と同じ四段の増田四段なので、力量にあま
り差がないと思うのが当たり前だから、今回も楽勝だと思っていた方も
多い。ところが、増田四段は、昨年新人王を獲得し“藤井四段を西の天
才“と呼ぶなら、増田四段は”東の天才“と呼ばれる若手有望株である。

 だから、増田四段は、対局前のコメントで
「勝つためには一手のミスも許されない、完璧な将棋を指さなければい
けないと思っている」

と同じ十代の棋士を相手にして、並々ならぬ意欲で対局に臨んだ。

 ところが、藤井四段に敗れた対局後のコメントで
「終盤はしのげるかな、と思っていたけれど、思っていたより詰めが厳
しかった。かなり強かった」

と脱帽した様子で述べた。

 藤井四段の次の対局は、7月2日の竜王戦決勝トーナメント4組優勝
の佐々木勇気五段(22)と、30連勝をかけて対戦する。
                       たかし  でした。
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