ひきばっちの映画でどうだ!!

ひきばっちが観て気に入った映画を、ブログで紹介します。

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「グリーン・ゾーン」

2010-05-21 15:25:44 | Weblog
                               「グリーン・ゾーン」
ユナイテッドシネマ豊島園にて。
監督・ポール・グリーングラス

帰京して一発目は、マット・デイモン主演×監督ポール・グリーングラスという「ボーン・スプレマシー」、「ボーン・アルティメイタム」の二人が三たびタッグを組んだ話題作「グリーン・ゾーン」を観に行って参りました。

正直なところ、迫力満点でとても面白かったので、どうしよう・・という感じです。

どうしよう、と書いたのは、この作品の持つ政治的観点だとか、イラク戦争に絡んだ部分の表現をめぐって、この映画があまり良い評価をされていないという事実があるもので、時事に疎い自分に忸怩たる念を抱かざるを得なかったからであります・・。

それはさておき、この作品を観て感じたのは、社会的メッセージ性と、エンターテインメント性がとてもいいバランスで凝縮されているなぁ、という事でした。

“そんな作品に社会的メッセージはない”、と思う方もいらっしゃるかと思いますが、それは観るお客さんがどう感じるかですからね・・。

この作品は米誌「ワシントン・ポスト」の元バグダッド支局長ラジブ・チャンドラセカラン氏の書いた「インペリアル・ライフ・イン・ザ・エメラルド・シティ」(日本発売名は「グリーン・ゾーン」)というノンフィクションに着想を得て作られたということです。

ネタバレありますのでご注意を!

物語の舞台はイラク。
マット・デイモン扮する米国陸軍MET隊隊長ロイ・ミラーはイラク戦争開戦から間もなく、「大量破壊兵器」の捜索を遂行するが、3度の捜索作戦はすべて空振りに終わっていた・・。

まぁ、平たく言えば、ニセ情報だったわけですな。

この“情報ソース”に疑問を持ったのはミラーだけではありませんで、CIAのブラウン(ブレンダン・グリーソン)も疑念を抱いておりました。

作戦会議の場で、ミラーは上層部に情報の出所を問い正しますが、国防総省情報局のパウンドストーン(グレッグ・キニア)に一蹴されてしまいます・・。

果たして、大量破壊兵器情報の出所とは・・。新聞が報道する“真実”とは・・。

この作品は大まかな流れで見ると、前半が“昼間”中心の戦場を舞台にした映画に、後半が“夜”中心の戦場クライム・サスペンスのように、分けられるのかなと思いました。

この“昼”から“夜”へのチェンジがあるため、ストーリーが引き締まり、これにグリーングラス監督特有の(撮ってるのはカメラマンでしょうが)超手ブレ映像がまるで自分が戦場にいるかのような迫力を与えます。

エンターテインメントとして見れば、とても良く出来た迫力満点の作品だと思います!
特に終盤、アル・ラウィ将軍(イガル・ノール)たちと追跡するヘリとの攻防は手に汗握るものがありました!


劇中に登場する新聞記者ローリー・デイン(エイミー・ライアン)は、かつて政府上層部から与えられたイラクについての情報を、裏づけを取ることもなく記事にした事を認めます・・。

大量破壊兵器の情報源がでっちあげだとミラーに迫られた時のパウンドストーンの言葉、
「いいんだ!おれは勝ったじゃないか・・!」

何か、背筋がぞっとしたのは、私だけでしょうか・・・??



ひきばっち的満足度★★★★☆





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Unknown (KLY)
2010-05-21 20:43:51
アクションエンタテインメントとしては十分なクオリティだったと思います。流石はポール&マット!独特の手振れ映像は好みがあるかもですけど、私は好きなんですよねぇ、ああいうの。^^
ただ、ちと映画の内容自体は引っかかりました。まるで大量破壊兵器がないことを知っていた人々が必死に頑張ったけどそれが通らず戦争になっちゃったのよ、とでも言いたげな部分がどうにも言い訳くさくて…。
何だか面白さと納得いかなさが同居したスッキリしないままに劇場をあとにしたって感じです。
こんにちは。 (かのん)
2010-05-22 09:36:20
昼と夜との違いは確かに言われてみるとそういう感じがしますね。それはもしかすると戦争の表と裏みたいなものなのかもしれません。

アメリカ自身も多くの犠牲者を伴っているだけにあからさまに批判するのも難しい題材ですよね。バランス感覚としてこういう視点での作品もあって然るべきだと思います。
私は、、、、。 (mezzotint)
2010-05-22 10:57:01
どうも今一つでした(汗)
確かによく出来た作品なのですが、、、。
相性悪いのかもしれません。
ボーンシリーズもダメだったし。
ひきぱっちさん、ぜひボーンシリーズを
ご覧下さいませ!
こんにちは (たいむ)
2010-05-22 19:02:40
夜間のシーンは見えにくいのが何だけど、良く見えないだけにスリルとか緊張とかが増幅されるところがありますよねw

私もね、評価は人それぞれと思ってますので周囲の感想は参考程度で良いと思います。問題なのは他人の感想を否定する事ではないかしら?ってね。
Unknown (non_0101)
2010-05-22 19:04:15
こんにちは。
終盤の追跡はさすがの迫力でしたね〜
そしてこの追跡の最後にイラク人フレディの言った言葉は
そうだよなあ…と頷いてしまいました。
ボーンシリーズはこの追跡がずっと続くので
ぜひ、楽しんでくださいね☆
KLYさん こんにちは♪ (ひきばっち)
2010-05-23 03:27:30
>私は好きなんですよねぇ、ああいうの

私も好きなんですよ^^!
好きというと語弊があるかもしれませんが、
「プライベート・ライアン」のノルマンディー上陸シーンなども、手持ちカメラを多用していたようで、鮮烈な記憶が残っています・・。

>まるで大量破壊兵器がないことを知っていた人々が必死に頑張ったけどそれが通らず戦争になっちゃったのよ、とでも言いたげな部分がどうにも言い訳くさくて

私は作品の迫力に圧倒されたせいか、そのようには感じなかったです。
どちらかといえば、「大量破壊兵器があるらしい」で戦争をおっ始めて、ミラーのような兵士たちがいくら探しても出てこない・・・。
ミラーが“マゼラン”とは?に迫ると、国防総省のパウンドストーンのセリフにもあった、突然の戦闘終結宣言・・。

しかし、ラストにフレディがミラーに向かって放った「あなたたちに、この国のことは決めさせない」という言葉はずしっときました・・。



かのんさん こんにちは♪ (ひきばっち)
2010-05-23 03:46:05
私自身も“一映画好き”で、TVのニュースもロクに見ない(以後気をつけますm(__)m)不届き者ですが、この作品はそんな私でさえ、不気味な戦争の“裏側”を感じるに充分なリアリティがあり、説得力がありました。

“inspired by”がどの程度のものなのか、原作を読んでみたくなりました・・。
mezzotintさん こんにちは♪ (ひきばっち)
2010-05-23 04:46:06
いやいや、ひとは好きずきですから(^^♪
私もオスカー作品なのに
「なんで〜・・!」とかってありますよ。
ボーンシリーズ観てみます〜(^^♪。
たいむさん こんにちは♪ (ひきばっち)
2010-05-23 05:50:29
夜のシーンって不思議ですよね。
妙な迫力が生まれるんですよね〜!
リドリー・スコット監督の「ブラックホーク・ダウン」でも夜の戦闘シーンが凄い迫力だったのを思い出します・・。

>周囲の感想は参考程度で良いと思います

そうなんですよね〜。
あまり気にしすぎて、自分の書きたい事が
書けないのは残念なことですものね(^^♪。

non_0101さん こんにちは♪ (ひきばっち)
2010-05-23 06:05:17
終盤の追跡シーンは本当に凄かったですね!
カメラが凄くブレるので思わず首が痛くなりそうでした(笑)!

「あなたたちに、この国のことは、決めさせない」
当たり前のことが、こんなにも胸に突き刺さるように聴こえるのは、いかに我々が“異常な”事態に馴らされてしまっているか、という証拠だと思いました・・。

>ボーンシリーズはこの追跡がずっと続くので
ぜひ、楽しんでくださいね

すごく楽しみなのですが、あの手ブレカメラがずっと続くんですね!嬉しいような、こわいような(笑)!


アクションは良いのですが (KGR)
2010-05-29 21:25:51
メッセージを込めたつもりでしょうが言い訳映画に見えてしまいました。

ラストはもう少し持って行きようがあったと思います。
KGRさん こんにちは♪ (ひきばっち)
2010-06-01 06:15:35
>メッセージを込めたつもりでしょうが言い訳映画に見えてしまいました

なるほど〜。私的には言い訳という感じはしなかったですね〜。

まぁ、エンタメ映画の中に、少し「告発」めいた部分があるのかな〜と・・。
まぁ、感じ方は人それぞれ違ってしかるべきだと、私は思いますです(^^♪。

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