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特許権と専用実施権 弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾

2016-10-25 06:17:26 | Weblog
弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾

甲は、特許権Aの特許権者である。乙は、甲の特許権Aの全範囲について専用実施権Bを有している。
(1)丙が甲の特許権Aを侵害したときは、甲は、丙に対し、差止請求権を行使できるか。
(2)丙が甲の特許権Aを侵害したときは、甲は、丙に対し、損害賠償請求権を行使できるか。
(3)甲は、丙に対し、特許権Aについて通常実施権の許諾ができるか。
(4)乙は、丙に対し、専用実施権Bについて通常実施権の許諾ができるか。
(5)甲は、特許権Aを丙に譲渡できるか。
(6)乙は、専用実施権Bを丙に譲渡できるか。
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