堤卓の弁理士試験情報

弁理士試験に関する情報を提供します。

意4条 弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾

2017-02-22 06:30:05 | Weblog
弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾

甲は、意匠イに係る意匠登録出願をしようとしたところ、意匠イは、3月前に自ら公開した自己の意匠ロと第三者の公然知られた意匠ハに基づき容易に意匠の創作をすることができた意匠に該当するものであった。この場合、甲は、意匠ロの公開から6月以内に、意匠ロについて意匠法第4条第2項の規定の適用を受ける意匠イに係る意匠登録出願をすることにより、意匠イが意匠ロの公開に起因して意匠法第3条第2項に規定する意匠に該当するとして、当該意匠登録出願が拒絶されることはない。これは正しいか。
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 国際実用新案登録出願 弁理... | トップ | 意4条 弁理士試験 弁理士... »

Weblog」カテゴリの最新記事