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優先権 弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾

2017-04-19 06:15:54 | Weblog
弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾

(1)パリ条約の同盟国の国民甲は、発明イを創作したので、自国において発明イを公表した。その後、甲は、自国に発明イについて特許出願Aをした。その後、甲が発明イについて日本国の特許庁に特許出願Bをする際に留意すべき事項について説明せよ。
(2)甲は、発明イを創作したので、日本国の特許庁に発明イについて特許出願Aをした。その後、甲は、発明イを日本国内において公表した。その後、甲は、発明イの改良発明ロを創作した。その後、甲が、発明イと発明ロについて、特許出願Aに基づく国内優先権の主張を伴う特許出願Bをする際に留意すべき事項について説明せよ。
(3)甲は、発明イについて特許出願Aをした日後、特許出願Aに基づく国内優先権の主張を伴う特許出願Bをした。特許出願Bの願書に添付した特許請求の範囲の請求項1に発明イが記載され、特許出願Bの願書に添付した明細書に発明イの実施例として、特許出願Aの願書に最初に添付した明細書、特許請求の範囲又は図面に記載されていない新規な実施例aが記載されている。特許出願Bに係る発明イの審査は、どうなるか。
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