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関連意匠の意匠権 弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾

2017-05-18 06:36:09 | Weblog
弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾

(1)甲は、本意匠の意匠権Aと関連意匠の意匠権Bを有している。
甲は、本意匠の意匠権Aを放棄した後は、関連意匠の意匠権Bを乙に移転することができるか。
 ただし、移転の請求は考慮しないものとする。

(2)甲は、本意匠の意匠権Aと関連意匠の意匠権Bを有している。
本意匠の意匠権Aの存続期間が満了した後は、甲は、関連意匠の意匠権Bを乙に移転することができるか。
 ただし、移転の請求は考慮しないものとする。

(3)甲は、本意匠の意匠権Aと関連意匠の意匠権Bを有している。
甲は、本意匠の意匠権Aを乙に移転し、関連意匠の意匠権Bを丙に移転することができるか。

(4)甲は、本意匠の意匠権Aと関連意匠の意匠権Bを有している。
甲は、本意匠の意匠権Aのみについて乙に質権を設定することができるか。
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